http://www.jca.apc.org/femin/

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東京をカエル音頭 [2007年03月31日(土)]
4月1日はエイプリルフール。
女性勝手連はがんばることにした。
こんな風におしらせ。
****
●4月1日(日)は女性勝手連とハジけよう!!!

女性勝手連、東京山手線各地に登場!!

それぞれの時間と場所は以下の通り(車渋滞によるずれはご容赦)
都合をあわせて、少し無理してでも、お友達を誘ってぜひ来てね。

10時  巣鴨駅 地蔵どうり入り口
13時  有楽町マリオン前
14時半 原宿駅横
16時  新宿西口

いずれも女性勝手連の横幕とパネル、のぼり旗はためく車を目指して集まって!!
いいたい一言があるあなたが、エイプリルフールの主人公。

******
家で東京をカエル音頭の練習をした。振り付けはわたくし@africandance歴10ウン年。
以下が歌詞。
みきこさんが作詞しました!
昨日ふぇみんで練習していたらちょっとうけが悪かったのだが…


東京を変える音頭

1)ハアー トウキョ変えるなーら
  ちょいとアサノの出番 ヨイヨイ
  弱い人 たち が   どんな時にも まん中で (ソレ!)
  助け合いましょ 東京で
  いーしょに作ろ 東京を

2)ハアー トウキョ変えるなーら
  ソレ  アサノの出番 ヨイヨイ
  花 の 都 にゃ   マッチョな都知事じゃ 似合わない (ソウダ!)
  助け合いましょ 東京で
  いーしょに作ろ 東京を

Posted at 15:24 | 政治 | この記事のURL

浅野さんと踊ろう [2007年03月27日(火)]
25日、800人の勝手連の人々が武蔵野市民会館で集まった。

浅野さんはロックンロールのリズムに乗って登場、踊ったので、大うけ。
その後、浅野さんが人権について話した。

勝手連46人が壇上でスピーチ。




子育て支援について、街づくりについて、人権について、障害者の人権について、女性政策について、などなど…



勝手連は勝手にいろいろ話すところも勝手連らしく、1分で終わらず、司会者を困らせていた。
女性勝手連は、大変きれいな看板を用意、青い布を用意し、会場は青い布や旗などでウェーブが。
安積遊歩さんが絶対に都政は変えられる、とワタシは信じている、と話し拍手がわいていた。

PS 浅野さんの話はかなりセンスがいいと思う。ただし、あのジャケットとパンツはあまり評価が高くない。あの中身のよさはどうつたわるのだろうか?



Posted at 01:47 | お知らせ | この記事のURL

アサノ勝手連集会大盛況 [2007年03月21日(水)]
「生殖が終わった老婆は生きている価値がないとお思いですか?」
「NO!」
「男女混合名簿で出席をとると、男らしさ、女らしさが消えるとお思いですか?」
「NO!」
「生産活動などに参加できないような障害者には、人格がないと思いますか?」
「NO!」
「戦車は好きですか?銀座を戦車に乗って走ってみたいですか?」
「NO!」
「はい、合格です!」

アサノと勝とう! 女性勝手連発足集会には、会場をあふれる230人が参加した。

浅野さんは、決してフェミのことがわかっているとは思えない、でも学ぶ人だと思う、と中山千夏さんのすいせんの言葉。
上野さんは石原知事が続くならば都民をやめる、と宣言。浅野さんと勝とうと宣言した。
浅野さんは「快い緊張感です」と当意即妙な答え。




浅野さんは官僚時代に、障害者福祉を担当して自分が福祉を学んだこと、弱者をふみつけにする政治をしてはならないと述べた。またそして、自分で考え抜いて選択していく、これが大切だという言葉にはうなずかされた。

後半では、働きながら介護を続け、病院を転々としなければならない事情を訴える女性、東京都の母子福祉施策が委託先が機能していない団体だと訴えるシングルマザーの女性、教育現場がすさまじい強権政治の場になっていることを訴える女性、オリンピックをやめてと訴える人などさまざまな都民からの発言があった。

最後に田中美津さんたちの歌ありの楽しい発足集会だった。

会うたびに思うのは浅野さんは人の考えを聞くことの上手な人、吸収していくことができるタイプの人だということ。
なにしろ、会った人の名前はすぐに覚えるようだ。

そんなわけで、市民の力を生かして行ける人ではないか?と思った。
もちろん、期待しすぎてはいけないが、期待したい。

ところで、動画がアップされているので、それも見てください。
http://www.ebitv.jp/video.php?id=2569

http://www.janjan.jp/election/0703/0703181915/1.php
Posted at 23:43 | 政治 | この記事のURL

アサノと勝とう!女性勝手連 [2007年03月16日(金)]
浅野さん勝手連をつくることにした。
立候補表明の記者会見に行ったけど、筋の通ることを言う人だと思った。

それに何を好きこのんでこんな大変な仕事を引き受けてくれるかっていうところが、都民や全国の人から悲鳴が聞こえてきた、というのもナットクした。
それにイシハラにはもうやめてほしい。
ほんとうにやめてほしい。

で。
こんな集会を開きマス。

★「勝手連」発足集会を開催します。
3月18日(日)午後6時30分から、
 全水道会館(03-3816-4196 JR、地下鉄「水道橋」東口徒歩2分)にて。
 http://www.tokyo-csw.org/comittee/kenshuu_2004_0610b.html
  浅野さんも参加の予定!どなたでも参加できます。

★緊急の呼びかけ あなたも参加しませんか★
「アサノと勝とう! 女性勝手連」
都民女性が中心になって、勝手連を立ちあげる準備を進めています。
【呼びかけ人】
若桑みどり・千葉大名誉教授・ジェンダー文化研究所長/上野千鶴子・東京大学大学院教
授/丹羽雅代 国分寺市/赤石千衣子・ふぇみん婦人民主クラブ/安積遊歩・ピアカウン
セラー/天野正子・お茶の水女子大学名誉教授/青木道代・障碍を負う人々・子どもたち
と「共に歩む」ネットワーク/甘利てる代・ノンフィクションライター/阿部愛子・特定
非営利活動法人海から海へ/稲邑恭子・(有)フェミックス/井上輝子・和光大学教授/
大熊由紀子・障害者の欠格条項をなくす会共同代表/岡田弥生・杉並区在住/銀林美恵
子・戦争への道を許さない下町の女たちの会/黒岩秩子・社会福祉法人桐鈴会理事長/ご
とう尚子・日進市議会議員/酒井和子・ぐるーぷ赤かぶ/澤地久枝・ノンフィクションラ
イター/東海林路得子・団体職員/辛淑玉・人材育成技術研究所所長/瀬野喜代・荒川区
議会議員/高橋裕子・多摩市/田中喜美子・ファム・ポリティク編集長/田中美津・鍼灸
師/俵萌子・俵萌子美術館館長/寺町みどり・「む・し」ネット/中山千夏・おんな組い
のち元祖世話人/信田さよ子・原宿カウンセリングセンター/福沢恵子・ジャーナリスト
/福士敬子・都議会議員/星野智恵子・冬芽工房/松本路子・松本路子写真事務所/皆川
満寿美・大学非常勤講師/望月すみ江・女性ユニオン東京/森まゆみ・地域雑誌 谷根千
編集人・作家・農家/山崎朋子・女性史・ノンフィクション作家/渡辺一枝・作家


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「勝手連」に加わりたい方は、以下のフォームに
 必須事項を記入して返信してください。
■返信先アドレス midori@ccy.ne.jp
 
■集会用の期限:3月17日(土)22時(必着)
   最終期限:3月21日(水)24時(その後は集約できません)

■対象:無党派の市民(都民以外・女性以外でも可)
 名簿の取扱:お名前以下の情報は一切公開しません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「アサノと勝とう!女性勝手連」に参加します
・名前(必須)   

・住所(必須)
  〒
・連絡先(必須) Mailアドレス
        TEL/FAX
・わたしにできること(あれば)
_____________________________________________________

Posted at 16:24 | 政治 | この記事のURL

KIの映画評vol.8 [2007年03月09日(金)]
2007年が明けたと思ったらあっという間に3月に。なんてことを言ったら笑われる?
暖冬のせいでぼんやりしている間にアメリカのアカデミー賞も決まったけれど、いまひとつぱっとしない感じでは(しかし、自分のぼんやりを暖冬のせいにしてもねえ)。助演男優賞、脚本賞をとった『リトル・ミス・サンシャイン』と、候補になった『硫黄島からの手紙』は見てみたいと思うけど…。
さて、今回はしばらくぶりのブログなので、アフリカを描く映画を一挙に4本紹介。(KI)


■「ルワンダの涙」★★★★☆
■「ナイロビの蜂」★★★☆☆

・1994年4月に起きた「ルワンダ虐殺」をテーマにした「ルワンダの涙」。実際に虐殺の舞台となったアフリカ、ルワンダの首都キガリにある公立技術専門学校で撮影をしたこの映画制作には、当時この学校で事件に会い、生き残った体験者たちもスタッフとして参加している。物語は、海外青年協力隊のイギリス人英語教師の目を通して語られる。ナタを持ったフツ族の集団に学校が取り囲まれる中、生徒たちや避難してきた多くのツチ族の人々を残し、白人たちだけが救助されていく。そして国連軍も彼らを残して撤退しようとする時、「ナタで切り殺される前にその銃で子どもたちを殺して」と頼むツチ族の男性の言葉が痛い。実際、そこに残された人々のほとんどが惨殺されたその事実を、当時、世界のメディアは黙殺。記者として現場に遭遇した英国BBCのデヴィッド・ベルトンは、危険の迫る中一人の白人神父に助けられ、数年後、その神父の死を知ったことでこの映画化を決意したという。公開中。

・「ナイロビの蜂」は、アフリカ、ケニアの首都ナイロビでイギリスの外交官として働く夫と、弁護士で救援活動家の妻テッサの物語。「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督が、冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの原作を映画化した。テッサは救援活動をするうちに、イギリスの薬品メーカーによる現地の人々を使った国ぐるみの組織的な人体実験を突き止める。彼女は事件を追っている中で突然不慮の死を遂げ、その原因を探る夫はその裏に世界的な陰謀の存在を嗅ぎ取る。薬品メーカーによるアフリカでの組織的な人体実験というその設定はフィクションとは思えないリアルさで見るものに迫り、その追及に命を賭ける夫に起こる結末も恐ろしい。ナイロビの雄大な自然を背景に繰り広げられる「先進国」のエゴイズム。レンタルで見られる。





■「ツォツィ」★★★★☆
■「輝く夜明けに向かって」★★☆☆☆

・「ツォツィ」は「不良」「チンピラ」を意味する南アフリカのスラング。旧黒人居住区ソウェトの貧しいスラム街に住むツォツィと呼ばれる若者、彼はたったひとり怒りと憎しみを心の中に積もらせ犯罪と暴力にまみれた毎日を送っていた。ある日、その彼が手に入れたひとりの赤ん坊、そして彼の心の中に変化が…。この映画は、世界一の格差社会といわれるアパルトヘイト終焉後の南アの現状をリアルに切り取った初めての映画といわれ、2006年アフリカ映画初のアカデミー賞外国語映画賞を受賞した。シンプルで奇をてらわない抑えたつくり、そこに流れる音楽がとてもいい。今南アでもっとも流行っているというクワイトという音楽、ゾラの代表曲「Mdlwembe」が冒頭からガンガン流れ、見るものをツォツィの世界に引き込んでいく。公開は4月から。

・「輝く夜明けに向かって」は、同じ南アの.アパルトヘイト下での実話に基づいた映画。
反アパルトヘイト組織ANCのメンバー、パトリック・チャムーソを主人公に、白人のテロ対策捜査官ニックとの攻防を描く。政治に関わることを避け、穏やかに暮らす平凡な市民パトリックが無実の罪で拘束、拷問を受け、その後、自由の戦士として闘いを開始する。彼は政府側から見れば危険なテロリストとなったのだ。「遠い夜明け」「ワールド・アパート」「サラフィナの声」など、アパルトヘイト政策を告発した映画は数多くある。しかし、この映画の現代的な意味は、差別政策撤廃後、長い拘束と拷問を経て釈放されたパトリックが解職された仇敵ニックを前にして報復をせず、テロの連鎖を自ら断ち切った事実そのものにあるのだろう。映画の中ではネルソン・マンデラ元大統領の「自由になるために敵を許そう」という演説も挿入される。監督は、オーストラリアにおけるアボリジニの白人同化政策を描いた「裸足の1500マイル」の監督、フィリップ・ノイス。捜査官ニック役は「デッドマン・ウォーキング」で自ら監督、脚本を手がけ、アカデミー監督賞をとったティム・ロビンスが演じる。重大なテーマの貴重な作品だが、★が2つなのは、女性の描き方が添え物的でいまひとつリアリティが感じられなかったから。残念!
Posted at 17:21 | 映画 | この記事のURL

韓国の女性インターネット新聞ildaと交流の計画 [2007年03月02日(金)]
韓国の女性インターネット新聞ildaとの交流計画が進んでいる。
もともと、働く女性の全国センターの創立集会でお会いした、ildaの記者と意気投合。
訪問してくれたのはいいが、わたくしたちは、柳沢発言問題で厚生労働省前などで、パフォーマンスをやったりしていて、ばたばた。彼女にも、では、霞ヶ関で会おうね、なんていうことになってしまったのでした…。
今度、さらに2人の記者が来て、交流することになった。
ildaは、ふぇみんと同じように、ジェンダーや平和や生き方についてカバーしていて、とても面白い。
向こうもそう思ってくれているらしいのもうれしい。
なので、どんな発展になるのか楽しみ♪
記事の提携などやりたいと思ってマス。
それにしても、なんとあわただしいことか…(c)
Posted at 00:06 | 編集部だより | この記事のURL

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