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女性勝手連、浅野さんに薔薇を送る [2007年04月07日(土)]
最終日。
新宿をぐるっと回った。
女性勝手連の旗をもってチラシまき。

無関心な人と、非常に興味をもってチラシをとってくれる人が少し。
「いしはらなんて公金横領で逮捕されたっていいんだよ」と怒っているおじさん。
「棺おけに半分足つっこんでてさ」と言うおじさん。

福祉の専門家、情報公開などをアピールしてみた。
「東京を好きならあさの」というのもけっこう反応してくれた。

西武新宿駅前がいちばん、反応がいい。
石原がいい、という人もいた。
意外に若い人でも関心を持ってくれる人もいる。
でもまだ明日あることを知らない人もいる。

6時からは新宿東口アルタ前で最後のアサノさんの訴え。



ブルーの旗、スカーフ、そのほかで青い波が起こっていた。
すごいひとだかり。今までのアルタ前ではいちばんの人だったような気がした。
アサノさんはあくまで謙虚。
「考え抜いてほしい。考え抜いたら、アサノという答えがでるはず」
「全身全霊で都政をやる。
パートでフルタイムのお金をもらうようなことはしない。」
と言ってました。

女性勝手連は赤い薔薇の花束をきもの姿でプレゼント。そこの写真が撮れず。

今、あさのさんは事務所前で握手大作戦をしているのだろうか?夜中までやると言っていたが…
Posted at 22:39 | 政治 | この記事のURL

石原政治を月刊現代が批判 [2007年04月07日(土)]
「石原をめぐっては、とかく派手なパフォーマンスや暴言、あるいはイデオロギッシュな言動ばかりが耳目を集めてきた。だが、2回にわたるリポートで浮かび上がった石原都政の実相とは、政策面では思い付きとしか思えないトップダウンが引き起こした都政の荒廃であり、石原および側近たちの振る舞いに関しては「公」の概念すら欠如した都政の玩具化にほかならない。
 冒頭で石原の「公」感覚の欠如こそが都政劣化の原因だと評した都庁幹部は「石原都政は、石原さんを中心としたファミリーと取り巻きによる一種の『宮廷政治』のようなものだった」と振り返る。」

月刊現代「石原慎太郎「モノ言う知事」の品性と功罪」が石原批判を展開している。
http://moura.jp/scoop-e/mgendai/honback/index.html

いまごろ…と思うがよむべし。
Posted at 00:48 | この記事のURL

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