昨日、「市民メディアサミット2006」に参加してきましたー。
ふぇみん、ビッグイシュー、アリスセンター、はまことり、の4者で“Web時代におけるペーパーメディアの可能性”というセッションを行いました。
参加者は25人くらい?
ペーパーメディアの可能性、というより、意義について確認しあう場となった気がします。
ビッグイシューについては、1冊200円のうち、販売員であるホームレスに110円、90円が会社の利益となる仕組みで、ペーパーで「販売」することがホームレス支援になっているので、ペーパー以外に選択肢はないとのこと。当然ですよね。
しかし、会社の利益が90円だと、どうしても赤字がでてしまうようです。販売数は号によるそうですが、だいたい4万部だそう。
ふぇみんが60年にわたり新聞を発行できている理由として、民主的な場であることと、経理がしっかりしていることを、挙げました。あと、「考えるツール」を提供しているのでは、と。
ふぇみんを知らない参加者から、「お褒め」の言葉もいただきました。男性参加者の方が多かったので、読者が増えるといいのになーと。
詳しい報告は、紙面でもする予定です。
