「石原をめぐっては、とかく派手なパフォーマンスや暴言、あるいはイデオロギッシュな言動ばかりが耳目を集めてきた。だが、2回にわたるリポートで浮かび上がった石原都政の実相とは、政策面では思い付きとしか思えないトップダウンが引き起こした都政の荒廃であり、石原および側近たちの振る舞いに関しては「公」の概念すら欠如した都政の玩具化にほかならない。
冒頭で石原の「公」感覚の欠如こそが都政劣化の原因だと評した都庁幹部は「石原都政は、石原さんを中心としたファミリーと取り巻きによる一種の『宮廷政治』のようなものだった」と振り返る。」
月刊現代「石原慎太郎「モノ言う知事」の品性と功罪」が石原批判を展開している。
http://moura.jp/scoop-e/mgendai/honback/index.html
いまごろ…と思うがよむべし。
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