
8/12(土)、代々木公園で「東京レズビアン&ゲイパレード」が開催されました。
朝はやくから多くの人が集まり、午前の講演会を聞いたり、広場に設けられたブースをのぞいたり、仲間と談笑したりと、おもいおもいに楽しんでいる様子でした。
午後15時からパレード出発の予定でしたが、突然の大雨!
朝から雲行きが怪しくパラパラ降っていたのですが、どしゃぶりの雨に一時避難。パレード中止か…?と不安でしたが、だんだんと小雨になり歩くころには完全にやみました。
今年はフロートに人が乗ってはいけない、と警察からの指示があったそうで、みんな歩きながらのパフォーマンスに。去年に負けない勢いと笑顔で、代々木公園から渋谷、原宿の街を歩きました。
今年の女子フロートは、イトー・ターリさんの新作である巨大なおっぱいも一緒に練り歩きました。
ゴムを塗り重ねて作られたおっぱいは、みんなに持ち上げれてぶるぶると揺れていました。
沿道の人々も多種多様。
笑顔で手を振ってくれる人もいれば、我関せずと素通りの人もあり、あからさまにいやがる人もあり。
「私たちはここにいる!」というメッセージは、こうやってパレードすることで目にみえる形になって、だいじなことだな、と感じました。