http://www.jca.apc.org/femin/

 
お泊まりしました! [2007年05月11日(金)]
やっと実現したお泊まりプロジェクトの参加!
ブルーテント村でお泊まりしました。

もうつくと夜。
ブルーテント村はひっそりと公園の中で静まっていました。
ろうそくのあかりの中でごはんをいただき、よもやま話。
なぜか話題は身体技法の話へ。フェルデンクライスや、アレキサンダー○○、操体、野口体操などなど…
そしたら他のふぇみんメンバーまでテントへと…

風が強く、雨は降らなかったものの、風の音で寝られないかと思ったのはほんの5分。
テント村ですやすやと眠ったのでした。
あ、写真はネコのナイトーさんです。かわいいよ。




朝、いちむらさんが言ったとおり、まず、5時半にほうきでテントの周辺をしゅっしゅっとはく音が。
次に、飛べないカラスの十兵衛に「こら!十兵衛!」と怒る声。
テントの天井に木漏れ日が映ります。
朝。もう日向ぼっこしたり洗濯して干している人まで。
ああ、ここに暮らしがあるなあーなんて。

テントの前にはキイチゴが。



もしかしてふぇみんでお泊まりがはやってしまうかも?
朝、手書きのすごい本をもらいました。
Posted at 22:14 | この記事のURL

KIの映画9 [2007年05月10日(木)]
 時にはフィクションが、実際に起きていることよりも、もっと現実を映し出すことがある。それを見ることで何かを体験してしまうような、自分のリアルな記憶として心に残り続けるような…。今回紹介するのは、フィクションで、とびきりのエンタテインメント作品でありながら、たくさんの現実が織り込まれた2作。(KI)

■「それでも生きる子供たちへ」★★★★☆
原題は、「All the Invisible Children(見えない子どもたち)」。130分の映画の中
に、7つの国の子どもたちが登場する。ブラジル、イギリス、アメリカ、セルビア・モンテネグロ、ルワンダ、中国、ひとつのパート20分足らずのドラマにそれぞれのかけがえのない個としての彼らの生き様が描かれる。ストリートチルドレン、HIV体内感染、少年兵士など容赦のない現実の中で生き抜く子どもたち、見終わった後、彼らの一人ひとりが心に入り込んで、忘れようにも忘れられない存在となる。監督は、「シティ・オブ・ゴッド」のカティア・ルンド、「マルコムX」のスパイク・リー、「アンダーグラウンド」のエミール・クストリッツアなど、この企画を7カ国の巨匠たちが引き受けた。それぞれの監督の魅力も際立ち、短い時間に自分の世界に引き込む手際はさすがだ。世界中の子どもたちの窮状を救うためのひとつの手段として作られたこの映画の収益は、全額、ユニセフとWFP国連世界食糧計画に寄付され、子どもを救う助けのため活用されるという。6月公開。

■「パッチギ!LOVE&PEACE」★★★★☆
前作は、1968年の京都を舞台に在日朝鮮人と日本人の恋やケンカを描き、青春群像劇
として2005年度の主要映画賞を総ナメにした。今回は、1974年の東京、枝川を舞台に物語が展開する。あい変わらず殴りあいで始まるこの映画、井筒監督はこういうシーンがよっぽど好きなんだろうと思うんだけれど、でも映画を見ていく内、この殴り合いの痛さよりも、心のほうが、数倍痛いと思う場面に次々出くわす。前作のヒロイン役、沢尻エリカが「映画だけど映画じゃない、事実を伝える最高の教科書みたいなもの」と言う通り、今回の映画にも、学校の教科書では教えないたくさんの事実が盛り込まれている。この中で明らかにされる日本社会での在日の存在のさせられ方は、常々、親しい在日の友人たちから聞かされてきた。そういう意味では、1974年が舞台と言いながら、この物語は今の日本社会にもそのままつながっている。映画の中で、重ねて描かれる1944年の南洋諸島での日本軍のドラマは、封切られている映画の「君のためにこそ死にに行く」なんていうコピーがどれだけリアリティのないものかをはっきりさせるだろう。今、この国で一緒に生きているのは日本人だけじゃないのだと、まずわかるためにも、自分の周辺に「在日」がいない(と思っている)人にぜひ見て欲しい。5月19日全国一斉ロードショー。
Posted at 16:03 | 映画 | この記事のURL

ILDAと契約 [2007年04月27日(金)]
韓国のインターネット女性新聞、ILDAとの契約を今日交わしました。

調印後、記念写真まで撮ってしまった。
こんな風かな?と思って握手した写真にしました。
これからILDAを読む会を開くのでまたまた楽しみーです。



ちょっとふぇみんの事務所が美しくないけど…
お許しを。

いろいろ話していると面白いです。
韓国では、南米のベネズエラのチャベスは英雄扱いなんだそうです。
日本では、独裁的なポピュリストという評価ですよね。

もうILDAもふぇみんの記事を掲載し始めています。
ildaro.comを訪問し、それからexciteで翻訳をかけると少しは見えますよ。



Posted at 20:05 | 編集部だより | この記事のURL

デートレイプ [2007年04月25日(水)]
今日はデートレイプの特集を7月にするのでその打ち合わせをした。まず、お互い考えていることをブレストしたのだが、なかなかおもしろかった。
私が10代のころは(というのは何年前でしょうか)、性規範が今よりも強く、婚前交渉(なんと古い言葉)への規制は強かった気がする。まあそれには反抗的であったのだが。
だからデートレイプも少なかった。
現在は性規範は弱まり、しかし女性が自分で選択したりNOという力はそれほどついていないので、若い男女間でレイプや望まない性関係(広い意味ではレイプですね)が広がっている…というような話など盛り上がった。
ふぇみんが最近取り上げていないテーマだったので新鮮。
Posted at 01:29 | 編集部だより | この記事のURL

韓国女性インターネット新聞ILDAと提携 [2007年04月18日(水)]
韓国女性インターネット新聞ILDAとの提携話が進んでいる。

現在いろいろ詰めているところなのである。
www.ildaro.com

ILDAはすごい。イラクへ取材にでかけたり、卵子問題をとりあげたり、産廃問題をとりあげたり、はたまた韓国の家族事情などもある。
ふぇみんも俄然みんな張り切っている。

5月5日号には、ILDAのインタビューも掲載予定なのである。
さて、ハングルの勉強をあわてて始めたのだが、ちょっとすでに出遅れ気味なのだ。

そこでILDAを通じてハングルを勉強しようと思うのだが…

Posted at 19:41 | 編集部だより | この記事のURL

たまじじ [2007年04月15日(日)]
東京都知事選がおわった。

なんというのでしょう、いや、7日夜には奇跡が起こるかも、と信じた人も多かったようですが、なんとなれば、浅野さんの最後の演説に感動した人が多かったわけです。
しかし奇跡にはならず、やはり、石原慎太郎は181万票も取り、浅野さんは約170万票獲得し、しかし、3期目の石原都知事が誕生しました。

なんともくやしい結果です。

選挙についての反省や分析は多方面から出ておりますので、それを参照すべきだと思います。ただ、女性の方が石原支持が多かったことは、かなり悲しい事実だと思います。
浅野さんが「都政をなんとかしてほしい、と聞こえてきたのは少数者の声だった」とおっしゃっていて、確かに声高に声をあげたのは少数者であったわけですが、やはり、もっとまんなか、ちゅうっくらいの人に届くものを発信したかったとは思うのですね。
無党派層にひびくもの、ということでしょうか?

で、うつうつと?していたら『たまには、時事ネタ』斎藤美奈子 著の、
郵政選挙のときのことを書いているのに出会いました。

…郵政選挙で前回とちがって自民党に投票した人のインタビューを掲載しております。

「小泉さんが頑張ろうとしている姿に惹かれた」(パート従業員・45歳・女性)
「小泉首相に今までの自民党総裁とは違う決断力を感じた」(会社員・45歳・男性)
「小泉さんは、郵政民営化を断固やり遂げるという姿勢がはっきりしていた」主婦・78歳・女性
「これまで投票したことがなかったが、選挙のことが騒がれて関心を持った」(自営業・30歳・男性)
これが都市の無党派層の実態だってことである。…


そうですか、って感じですけれど…。
やはり、決断力とかリーダーシップとかが大切で何をどうするということはおまかせ。
結果的に、改憲手続きなどは衆議院を通過するなど、国会はやりたい放題です。


東京以外の人からは「東京の人は目が開いているのですか」などきつーい質問もきていて…ああ…。



Posted at 21:14 | この記事のURL

女性勝手連、浅野さんに薔薇を送る [2007年04月07日(土)]
最終日。
新宿をぐるっと回った。
女性勝手連の旗をもってチラシまき。

無関心な人と、非常に興味をもってチラシをとってくれる人が少し。
「いしはらなんて公金横領で逮捕されたっていいんだよ」と怒っているおじさん。
「棺おけに半分足つっこんでてさ」と言うおじさん。

福祉の専門家、情報公開などをアピールしてみた。
「東京を好きならあさの」というのもけっこう反応してくれた。

西武新宿駅前がいちばん、反応がいい。
石原がいい、という人もいた。
意外に若い人でも関心を持ってくれる人もいる。
でもまだ明日あることを知らない人もいる。

6時からは新宿東口アルタ前で最後のアサノさんの訴え。



ブルーの旗、スカーフ、そのほかで青い波が起こっていた。
すごいひとだかり。今までのアルタ前ではいちばんの人だったような気がした。
アサノさんはあくまで謙虚。
「考え抜いてほしい。考え抜いたら、アサノという答えがでるはず」
「全身全霊で都政をやる。
パートでフルタイムのお金をもらうようなことはしない。」
と言ってました。

女性勝手連は赤い薔薇の花束をきもの姿でプレゼント。そこの写真が撮れず。

今、あさのさんは事務所前で握手大作戦をしているのだろうか?夜中までやると言っていたが…
Posted at 22:39 | 政治 | この記事のURL

石原政治を月刊現代が批判 [2007年04月07日(土)]
「石原をめぐっては、とかく派手なパフォーマンスや暴言、あるいはイデオロギッシュな言動ばかりが耳目を集めてきた。だが、2回にわたるリポートで浮かび上がった石原都政の実相とは、政策面では思い付きとしか思えないトップダウンが引き起こした都政の荒廃であり、石原および側近たちの振る舞いに関しては「公」の概念すら欠如した都政の玩具化にほかならない。
 冒頭で石原の「公」感覚の欠如こそが都政劣化の原因だと評した都庁幹部は「石原都政は、石原さんを中心としたファミリーと取り巻きによる一種の『宮廷政治』のようなものだった」と振り返る。」

月刊現代「石原慎太郎「モノ言う知事」の品性と功罪」が石原批判を展開している。
http://moura.jp/scoop-e/mgendai/honback/index.html

いまごろ…と思うがよむべし。
Posted at 00:48 | この記事のURL

ジェンダーの危機を越えるには浅野? [2007年04月06日(金)]
今週は各地で勝手連が大活躍しているらしい。
東京音頭もまた各地で歌われているらしいのだが、昨日はなんだか大江戸勝手連というところで禁止されたと聞いた。
ちとそれはないという気がするのだが。

思えば去年の今頃は、国分寺の事件(国分寺市の公民館講座で上野千鶴子さんが講師をジェンダーフリーに触れる可能性があるという理由だけで、拒否された)があり、そのためのシンポジウム開催に走りまわっていた。
それがそもそもの始まりで、また春に走りまわっているわけだ。

各地でアサノさんは走りまわっている。
もうすこしだー。

今日はテント村にいちむらさんのゲラを確認に行く。いちむらさんも
アサノさんがいいよね、といっていたのでよかった!


Posted at 00:17 | 編集部だより | この記事のURL

東京をカエル音頭 [2007年03月31日(土)]
4月1日はエイプリルフール。
女性勝手連はがんばることにした。
こんな風におしらせ。
****
●4月1日(日)は女性勝手連とハジけよう!!!

女性勝手連、東京山手線各地に登場!!

それぞれの時間と場所は以下の通り(車渋滞によるずれはご容赦)
都合をあわせて、少し無理してでも、お友達を誘ってぜひ来てね。

10時  巣鴨駅 地蔵どうり入り口
13時  有楽町マリオン前
14時半 原宿駅横
16時  新宿西口

いずれも女性勝手連の横幕とパネル、のぼり旗はためく車を目指して集まって!!
いいたい一言があるあなたが、エイプリルフールの主人公。

******
家で東京をカエル音頭の練習をした。振り付けはわたくし@africandance歴10ウン年。
以下が歌詞。
みきこさんが作詞しました!
昨日ふぇみんで練習していたらちょっとうけが悪かったのだが…


東京を変える音頭

1)ハアー トウキョ変えるなーら
  ちょいとアサノの出番 ヨイヨイ
  弱い人 たち が   どんな時にも まん中で (ソレ!)
  助け合いましょ 東京で
  いーしょに作ろ 東京を

2)ハアー トウキョ変えるなーら
  ソレ  アサノの出番 ヨイヨイ
  花 の 都 にゃ   マッチョな都知事じゃ 似合わない (ソウダ!)
  助け合いましょ 東京で
  いーしょに作ろ 東京を

Posted at 15:24 | 政治 | この記事のURL

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