入間アウトレットへ [2008年06月09日(月)]
 
少し前にオープンしたという、入間のアウトレットへ行ってきました

朝、7時くらいに出発して向かったので、道路はスムーズだったけれど、現地についたらまだオープンにはだいぶ時間があるのに、同じような人がたくさんでびっくり

もちろん、オープンする頃には、かなりの人が入り口に並んでいる状況。
少しは落ち着いた頃かなぁとおもっていた私が間違ってました


で、感想はというと・・・・・・・。



不完全燃焼



もの凄く安い!ってほど安くも無ければ、もの凄くほしい!ってものにも出会わず・・・。

張り切って行っただけに、期待値が大きかったのかもしれないけど、それでもなんか満たされぬ思い・・・・・・。


なんだろな〜。



まぁ、とりあえず一度行ってどんなものかわかったというわけで、一つプラスってことにしよう

京都の続き part2 [2008年05月02日(金)]
 
part2と書いたものの、京都の通しで行くと6個目の記事なんだよね。
この適当さ・・・

すいませんね

さて、イノダコーヒーを出た後、普通に買い物モードに入りまして、錦市場やら、四条烏丸のあたりをブラブラ。

で、疲れたころに夕飯を求めておばんざい菜の花というお店へ


(これがお店の外観です↑)

まぁ、一人旅なもので、カウンターにてちょぴっと日本酒を飲みながら、セットを食べました。

 



お料理はこんな感じ↑。
(この日、天ぷら二度目ですな。)

これで、3000円ちょっとだったかな?
(記憶が既に曖昧・・・。違ってたらすいません。)

お味のほうは、作り立てを出してくれるので、美味しかったですよ
お店の照明は結構明るめ


ただ、やっぱり1人の食事じゃーさー、頼みたいほかのメニューも食べきれないから頼めないし、せっかくの京都の夜を楽しむには、連れが必要なんじゃないか?って気持ちになりましたわ。

日本酒もね、味は美味しいんだけど、結局一杯止まり。
いつものように、2合3合と飲む気にはならなかったのでした


京都の町を散策するのは、一人旅っていいよね、なんて思ったけど、ご飯や甘味を食べるときには、やっぱり誰かとその美味しさを共有したほうが美味しいものよね。


・・・というわけで、この後はバーへはしごする事も無く、静かにホテルに帰りました、ハイ。

(次の日はお仕事だったので、今回の京都報告はこれにて終了。)

さて、放置していた京都の続き [2008年05月02日(金)]
 
あまりに日が経ちすぎていて、記憶もおぼろげ

でも、一応最後まで報告しておこうってな訳で、京都の続き行きます。


えーっと、銀閣の後は歩いてその近辺を散策。

法然院に立ち寄って、静寂の中心落ち着き、もう少し歩いて熊野若王子神社もよってみた。


何を隠そう(別に隠しちゃいないんだが・・・)、ここには全ての苦難を祓ってくれるというお守りがあるのだ。

というわけで、当然購入

(実はこのころ、色々面倒な問題が山積していて、気分的にかなり落ちてたのよね。こういうときに人は藁にもすがる思いで、色々買っちゃうんだろうなぁ〜。結局は何もかも自分の気持ち次第なんだが・・・。)


それでもって、結構歩いたら疲れたから、休憩です。

今回は前から行きたかったイノダコーヒーへ。

まぁ、東京でも飲めるっちゃ、そうなんですけど、やっぱり本店で・・・。
(この辺ミーハーよね

 

左が創業当時を復元した店舗で、右が現在の入り口。
どっちも味があっていいわよね

お店の中は、大繁盛で席に着くまで数分待ちでした。


で、私が頼んだのはこちら↓


チーズケーキ&コーヒー(えーっと、豆が何か忘れました・・・。ブラックで美味しいのと聞いてお勧めしてもらったものですわ。)

いやー、うまい
チーズケーキも素朴な味わいで、コーヒーにマッチしてますぞ

この幸せな時間のために、私は生きているのじゃ


というわけで、とりあえずここまでで、続きはまたあとで・・・。
(中途半端に切るなって・・・?写真の枚数とか、色々あるもんで・・・すいません。)

そして銀閣寺へ・・・ [2008年03月09日(日)]
 
前回京都に来たときには、金閣寺にいったから(その時の記事はこちら、今回は銀閣寺へ行ってみました。


入り口なんですけど、今思えばなぜこんなに人が少ないのか・・・?
平日とは言え、変だった


その理由とは・・・


銀閣寺は改装中だったのだ〜


(銀閣寺は、入ってすぐに見えるから、ワクワクして中に入って愕然だわさ

でも、まぁ気を取り直して、庭園を散策することにしましたよ。


途中に展示してあったのがこの苔たち。


とても邪魔とかちょっと邪魔とか、苔の世界も優劣つけられて大変だ


それにしても、つくづく味わいのある庭だな〜と。

私のお気に入りショットはこちら↓


下の風景のなんと趣のあることか。
(花の散った後に人生を重ねてしまった・・・。)

1人で、結構長い時間じっくり味わいましたわ。


銀閣寺が見れなくとも、大満足でした

お豆腐を食す [2008年03月09日(日)]
 
水琴窟で心癒されたあとは、早速お昼ご飯

1人だから、どうしようかなぁ〜と思ったのだけれど、ガイドブックを見てどうやら近くにあるらしいお店へGo



お豆腐のお店ですわ。

で、お店に着いたのが1:34。
2時前の営業とのことで、ちょっとお店の女将さんらしき人は不機嫌

絶対に、2時までに食べ終われよという圧力有り

しかも、お店には私一人きり・・・。

うぅ・・・。

(途中で大人2人に子供2人のお客さんが来たら、「2時まででも良いですか?」ってきいておいて、「良いですよ」とお客さんが答えたら、「お子さんと一緒だと無理だと思いますけど?」って言い返してたしさ、なんか絶対2時に終わらせたいみたいだった・・・。)


で、出てきたお料理の数々はこちら↓


お刺身はイマイチだったけど、後のものは全部目の前で手際よく作ってくれたし、美味しかったですよ。

天ぷらなんかサックサクで最高
また、お値段が1580円とお手頃

カウンターのみだから、1人でも気軽だし、まぁまぁ良いお店だと思う。
(食べるのをせかされたことと、愛想がないことをのぞけばさ・・・。)


まぁ、贅沢は言いません、とりあえずお腹は満足したので良しとしよう。

水の音 [2008年03月09日(日)]
 
今回の京都で、一番の目的は、相国寺の瑞春院にある水琴窟


(↑これが瑞春院の入り口です。)

ちょっと前に、山手線にあった中吊りで、特別公開中だという記事を見かけたのだ。


ちなみに、水琴窟っていうのは、茶室や日本庭園などにある水を使った装置なのだけれど、構造はこちらを参照してもらうとして、とにかく静かでありながら、透き通った澄んで音色を奏でるものなのだ。(下の方に、視聴できるリンクもあったよ〜


手前にある竹の筒に耳を近づけて、地下の音を聞くのよ〜


瑞春院にいる人に聞いたところ、京都には30余りの水琴窟があって、どれも音色が違うらしい。


もっと、色んな場所の水琴窟を巡りたくなってきた
今回の旅行では、ここのものしか聞けなかったけど、色々さがしてまわってみたいと思っております

一度は聞いてみる価値有りですぞ


あっ、実は瑞春院の水琴窟の音は、時にリアルタイムで六本木ヒルズに送られているとか・・・。
運が良ければ、素敵な音色に出会えるようですわ

久しぶりの京都 [2008年03月07日(金)]
 
この前は、もやっとした記事をアップしてしまったけれど、その煩悩?を解放すべく、ただいま1人で京都に来ています。

というのも、まぁ仕事が明日大阪であるから前日入りしただけなのだけれど。
(今日は代休ですわ。)

でも、せっかくだから、1人で気分転換しようと思っておりまする



とりあえず、朝の出発から報告していきますわ

東京駅を朝9過ぎに出発したのだけれど、さっそく朝ご飯。



今日の朝ご飯は、mango tree deliのどんぶりガパオというらしい)と、フルーツジュース(これはmango treeじゃないけど)です。


これが、ピリ辛美味い

そもそも、丸ビルのmango treeも好きなお店だから、私の味覚に合うのかもしれん。


それにしても、東京駅地下のGranStaができて、便利になったなぁ〜と。

お弁当も色々あるけど、暖かいものがいっぱい。
甘いものだって、選び放題

朝ご飯だって、今半にするか、築地の竹若の鮮魚にするか、かなり悩ましかったしさ。

しかも、朝8時からやってるなんて〜


まぁ、そんなわけで、私の気晴らし出張はスタートするのでした。
(出張って言ったって、交通費も自腹なんだもん、楽しまなきゃやってられん。)

新年に癒される [2008年01月04日(金)]
 
実は、昨年の11月に姉が出産。
というわけで、私は甥っ子が出来て、おばさんへ。


で、まだ生まれたばかりということで、外出は避けて、実家へ帰ってくるのではなく、祖父母(私の両親)とおばさん(私)は、姉宅へ新年のご挨拶にいったのでした。

みんなして、お節そっちのけで、甥っ子中心。

動いても、泣いても、声を出しても、何をしてもかわいいのだからしょうがない


なんで、赤ちゃんていうのは、こんなにも心をいやしてくれるんだろうね〜

(こちら、うちの甥っ子です↓)



新年早々、心がほんわかした1日でした。

フィラデルフィア美術館展へ [2007年12月23日(日)]
 
だいぶ日がたってしまったのだけれど、一応書いておこうかと・・・。
(日付は12月23日になってますけど、書いたのは新年明けてからですから。)

で、天皇誕生日に向かったのはフィラデルフィア美術館展



駅のポスターを見て、ずっといきたいと思っていたのだけれど、なかなか時間がとれずにいたら、ついに閉会前日となってしまったわけで、焦って向かいましたよ


そしたら、着いた時点で入場までに30分待ち。
(入場規制ですよ、トホホ・・・。)


しかも、中に入ってからも、芋洗い状態

特に、目玉の作品は近寄るのにも数分かかる・・・。


もっと、早くに行っておくべきだった・・・



で、肝心の作品は、というと、分類が多岐にわたっているから、誰でも楽しめる作品がひとつはあるんじゃないか?と思う反面、ストーリーは希薄。
 

私が、良いなと思ったのはこちら↓

 
 

まぁ、王道っちゃ王道ですが、やっぱり良い物はいい。

とくに、モネはぐっと来るね。
これに直接向き合えただけでも、来た甲斐があったってものだ


美術館って、年に数回しか行ってないけれど、やっぱり感動する。
混んでたって、絵と向き合えば時が止まったように通じる物があるしさ。


そんなわけで、もう閉会してしまったけれど、いい展示でした

新たなる出会い [2007年11月26日(月)]
 
sonoramaさんのブログでもUPされていたのだけれど、私昨晩、Ladybirdさん&sonoramaさんに会って参りましたの

タイトル通り、新たなる出会いだったわけだけれど、ブログを通じて人柄を知っているだけに、不思議な感じ

でも、少し印象が違ったのが、Lbさんで、ブログではしっかりした考えの女性という大人なイメージだったけど、会ってみると+α全体の雰囲気がキュートで妹のような感じ。

くるくる話すかわいい人でした

sonoramaさんは、イメージ通り穏やかで、周りの人を絶対に嫌な気持ちにさせない、軟らかい人
(そして、ものすごくスレンダー。うらやますぃ〜。)


ブログを通じた出会いって不思議だわ。


ちなみに料理は、南アフリカのカニ
そしてこちらがデザート↓


(なぜ、いきなりデザートの写真か・・・。そりゃ、食べるのとしゃべるのに夢中で・・・。)


そうそう、それからあひるさんもUPされていたけれど、お揃い
もちろん、Lbさんもおそろい

アーム・ウォーマー


sonoramaさんからのプレゼント
これを、サクサク編めちゃう事に尊敬

トンボ玉をつくったり、シルバークレイで指輪とか、基本的に器用さが私とは別次元に素晴らしいのね。


寒くなってきてるから、ありがたい。
是非使わせてもらいますね〜


とにかく、素敵な夜でした
(心もお腹も満腹。)
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