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Free and Easy Life

日々感じたことを、まとまりなく書くところ。

プロフィール
Gamine
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5月病か?
拠点を関西に移してから、早2ヶ月が経とうとしている今日この頃ですが、どうもおかしい。
先週のインフルエンザ騒動で大学が休講になって、ポッと自宅で過ごす時間が増えたことがきっかけか?

まぁ、5月病ってやつかも

なんか、すごいハイテンションで、張り切って走ってきた結果、ちょいと疲れてしまった模様。

前の大学より、色んな面で恵まれた環境で、何不自由ないのだけれど、どうも色々勝手が違って、知らず知らずに精神的に無理をしてきたのかもしれないなぁ〜。

しかも、毎日めまぐるしい割に、成果が上がっていないような焦りもあったりして・・・。

まだ、この生活のリズムがつかめておりませぬ。
(東京で週一仕事があるから行ったり来たり)

少し、自分のペースを取り戻しつつ、ゆったりやっていこうと思ったりしてるのでした。
2009年5月26日(火) 16:59 [ まとまりなくつらつら・・・ ]
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心機一転
実は私、あるプロジェクトに招集されて、所属の大学が変わりましたの。

というわけで、なんと、関西へ

何度か学会とかでは来たことがあったけど、あまり馴染みのない土地なもんで、何もかもが目新しい。

3月末に引っ越してきたのだけれど、毎週お休みには色んなところへ繰り出しては、名物とやらを味わっております

相変わらず、不定期の更新になるとは思いますが、関西でも頑張ります

とりあえず、挨拶まで。


P.S 関西の名所とか、美味しいもの情報ありましたら、どんどんお待ちしております
2009年4月11日(土) 23:35 [ Univ.Life ]
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癒される
久しぶりに、姉宅へ。
旦那様の出張に伴い、お泊まりコースです。

目当ては、かわいくて仕方がない甥っ子

まだ一歳4ヶ月で、なんとも愛らしい。

基本的には、意味不明の宇宙語をしゃべっている甥っ子ですが、こちらのいうことは比較的理解してて、意思の疎通ができるのよね


で、思うのは、子供って本当にかわいいってこと。

何を今更といわれるかもしれないけれど、こんなにもすてきな存在っていないと思うほど愛おしい。

なんていうのかな、愛情を与える事の喜びっていうか、甥っ子が笑顔になるだけで、私はこの上ない幸せな気持ちになるのですよ。


昔から、子供は好きだったけれど、今の感覚はちょっと違うのだ。
自分の子供ともちょっと感覚が違うかもしれないけれど、何となく、私の中の価値観を少し変えたような気がする

子供って、本当に希望だわ。

自分で産むか(産めるか)どうかは別として、子供が健やかに笑顔で過ごせるような世界を心から願う感覚に満たされております。


相変わらず、まとまりのない記事ですが、さっき帰宅して、少し高揚気味で書いてみました。

ではでは。
2009年3月14日(土) 00:29 [ まとまりなくつらつら・・・ ]
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美味しい和菓子
気がつけば、ひな祭りもおわり、寒いながらも春が近づいている今日この頃。

やはり食べておかねばならない桜餅

というわけで、こちら↓

200903051800001.jpg

一真庵というところの桜餅とわらび餅でございます。

私はいったことがないのですけど、お姉ちゃんが買ってきてくれました

手前のわらび餅は、何ともふわっとぷるぷる食感がたまらなく、桜餅は餡が大きな粒あんで甘さもちょうど良くとてもとても美味しい。

国立にお店があるそうですが、近くに行った際にはまた買って食べたいと思ってます。

おすすめですわ
2009年3月5日(木) 23:30 [ 美味しいもの ]
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過ごした時間が違うと考え方も変わるのかしら?
しばらくブログを離れていたら、すっかり様子が変わってた
スキンも違うし、我がブログか戸惑いましたわ。

まぁ、そんなことはさておき、何とか今年も卒論・修論と無事に乗り切りましたよ。
一日3時間寝れればいい良いという日々が2週間ほど続き、肌もグダグダになってましたけど、心は充実

肉体的には、つらいんだけど、研究が一気に進んだりもするから、気持ちはかなり興奮気味のまま続きます。

そして、やりきったこの達成感

今年も、たくさんの成果がでましたな。

絡まって、ほどけないようにも見えたものが、発想の転換でほどけていく瞬間の興奮。
やっぱり、研究はやめられない



ところで、最近リクルーターと称して、同期の卒業生が大学へ。
久しぶりなもんで、リクルーター業務が終わった後にご飯を食べに行ったんです。

でね一言、

「大学の先生って気楽だよね〜。好きなことやってるだけで、社会的に責任とかないしさ・・・。」

・・・・なんですと

えーっと、まぁ、好きなことやってるだけってところはあってるけど・・・。


なんていうか、たぶん、今の仕事に疲れているのだろうなぁ、なんてことを感じつつ、ちょっとした悲しさに襲われました。

大学院時代に、お互いの研究内容について議論しあった時のような感覚を、久しぶりの出会いに期待してしまった私にとって、上記の言葉は、かなりズッコケルというか、しょぼーんとなってしまいますな。

彼女は、現場に出て、スーパーゼネコンでバリバリやっている。(たぶん)

私は、研究の現場で好きなことやってる。


互いの活躍を、喜び合えないって、残念。

ねっ、しょぼーんでしょ


8年前、不景気ではあったけど、ふたりとも夢や希望に満ちあふれていた(はず)。

この8年で何があったんだ?

うーん、謎。

まぁ、一時的な感情かもしれないし、陰ながら応援するとしよう。

ふむふむ。
2009年3月3日(火) 00:46 [ まとまりなくつらつら・・・ ]
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ひさしぶりに・・・
とても久しぶりに、我がブログへ訪れました

怒濤の日々は相変わらずだけれど、どうも一人になりたくて、ブログからも少し距離を置いております。

最近の私といったら、進路のこととか、家族のこととか、恋愛のこととか、いろんな事を悶々と考えながら日々過ごしております

今の私は、誰かに心の中の悶々とした思いを話したり、それに安易な同意をしてもらうことや、逆に批判をされたり、誰かの価値観で意見を述べられることに、抵抗がある模様。

時に、周りからの声は、応援になったり、叱咤激励であったり、自分の行動を後押ししてくれることもあるけれど、そうではない時期もあるのね〜。

まぁ、何はともあれ、けっこう前向きで、攻撃的に将来を選んでいる今日この頃です。

そんなわけで、まだまだブログは不定期になると思いますが、気長に、気が向いたら寄ってくださいませ

以上、近況報告でした
2009年1月27日(火) 00:31 [ ちょっとまじめに ]
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知らなかった・・・
今日の記事で防衛省がパイロット条件緩和というのがありました。

要約すると、今まで「近距離視力が裸眼で1・0以上が必要」&「握力が両手ともに30kg以上」という基準があったのだけれど、それを撤廃するらしい。

理由は、パイロット希望者が減少しているからとか。

・・・・・っていうか、その理由で、条件撤廃できるなら、なぜ今までダメにしてたんだ?
(まぁ、コンタクトや眼鏡の性能が上がったとか、飛行機の機器が性能上がって操作性がよくなったから力がいらなくなったとか、そういう理由ならわかるんだけどさ。)


特に女性は、握力の壁が大きかったらしい。


門戸が開かれることには、大賛成だけれど、意味のない条件設定(じゃないと思ってたのに、撤廃できると聞いて)に、多少イラッとしました。



それで思い出したのが、女子マラソン

野口選手の故障が気になる今日この頃ですが、それはさておき、女子マラソンがオリンピックの正式種目になったのが、1984年のロサンゼルスオリンピックだってしってました?
(当然、私は生まれてるので、知ってて良さそうなんですけど、知りませんでした

私てっきり、マラソンはオリンピックの基本と思い込んでいて、最初から女子マラソンもあったのだと思っていたんです。

そしたら、先日の報道をみてて、「ロサンゼルスオリンピック以来の〜」という発言を聞いて、???が頭に飛びました。


これも、調べてみると、「女性にはあんな過酷な体力ないだろ」という感じで、無理だと勝手に思い込んだ結果、女性がマラソンという競技に参加することができないまま時が過ぎていたのですね〜。

(話によると、第一回オリンピックのアテネの際に、すでにメルポメネという女性が同じ日に隠れて同じコースを走ったという実績もあったらしいのにさ。)


固定概念の恐ろしさ


できない理由を疑わずに、思い込んでいることって、結構多いなぁと

そして、いろんな可能性を狭めていくのよね・・・。



どんどん、意識が変化して、状況が改善されていくことはうれしいけれど、時々、過去に上記のような根拠のない思い込みの壁に夢や希望を阻まれてしまった人たちがいるのだ、と思いを巡らせてしまいます。

そして、できることを証明した人や、状況打開に戦った人の強い気持ちを尊敬しつつ、そういう人がいたことに元気をもらいます。



私も、がんばろう

2008年8月12日(火) 12:30 [ ちょっとまじめに ]
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オリンピックで号泣
最近のオリンピックを観戦しながら、何度も号泣してしまいますな

勝とうが負けようが、その裏にある戦いや思いを感じて、涙腺がゆるみっぱなしなのですよ。

まぁ、マスコミは、メダルを取った人に注目するし、ある意味勝って当たり前、負けたらどうした?みたいな状況で、多少苛つくんですけどね


どの選手にも感じるのは、潔さ。

他に責任転嫁することなく、自分自身の問題としてとらえ、何をすべきかに思考が切り替えている心のシンプルさに、強さを感じるのです


前の記事で書いた研究者とは、全く違う精神性があります。


自己憐憫がないんですよ。


勝つことは素晴らしい、でも、負けるということは発展途上ということで、学ぶことがまだある状況。

様々なことを学び、力にしていくチャンスを与えられても、それを無駄にして、時間も無駄にして、自分を哀れみ続ける人のなんと多いことか。


オリンピック選手達は、みんなそういう弱さを乗り越えて、別次元に生きていると、何度も感じて、力をもらえます。



少数民族の中国政府に対する抗議によって、ある一面は黒い影もあるオリンピックだけれど、様々な状況を通じて、考えるさせられることの多い意味あるオリンピックだと感じる今日この頃です。

2008年8月11日(月) 23:50 [ ちょっとまじめに ]
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研究者の責任・・・
だいぶご無沙汰してました。
バタバタしていて、帰宅してからブログを書くゆとりがなく、何となく放置していました。

その間もいらしゃってくださった方に感謝

まぁ、性格がルーズなもんで、書きたいときに書けばいいかなという感じで、これからも、書いてみたり、休んでみたりするかもしれませんが、適当におつきあいくださいませ


さて、久しぶりに筆をとったのは、こんな記事を読んだから↓

<広島原爆の日>開発計画に参加の女性科学者、初めて見た広島 「ひどい」絶句
(内容は、リンク先を読んでくださいませ。)

原爆開発計画に携わったジョアン・ヒントンさんという研究者の記事なのですが、読んだ後、何ともいえない感覚がありました。


彼女は、何も知らずに原爆の開発に携わっていた優秀な科学者だったのでしょうが、「なにもしらなかった」という言葉の意味のなさを痛感します。

真実を知る努力をしなければいけない、自分のしていることの他への波及効果を深く考え予測しなければいけない。

それが、最先端技術に携わるものの責任だと、強く再認識した記事でした。


彼女はも戦争で人生が狂った一人だと思うし、その後の人生の中で長く苦しんできたのだとは思います。

でも、私の心は彼女に共感はしないのです。


予測できたはずなんです。

研究目的の原爆開発であって、使われることはない、なんてことはあり得ない。

そもそも、研究目的だろうが、原爆開発ってこと自体すべきじゃない。

そういったことを深く考える義務を怠った、倫理観が伴わない科学者・・・。

とてもきつく書くと、こんな風に私は感じました。


でも、現実問題、こういった、頭がとてもよく能力はあるけど、新しい技術などに夢中すぎて、人間のしてよい範疇を超えてしまう人がいる。

科学技術は、人間だけでなく地球上のすべてにとって有益で、豊かにしていくものでなければならないはず。


私も、肝に銘じようと、強く思ったのでした。
2008年8月10日(日) 15:01 [ ちょっとまじめに ]
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お勧めの本を読んで
相変わらずの、筆不精・・・。

やっぱり、手元に自分専用のPCが無いのは痛い・・・



そもそも、今までお気に入りでRSS登録していたブログも、全部失い、皆様のところへお邪魔することすら間々ならない日々。

(しかも、新たに設定したくたって、自分専用じゃないPCにするわけにいかないしさ・・・。)



うぅ、日に日に、PC崩壊の厳しさが身にしみる





さてさて、この前、ノンさんの記事をよんで、さっそく本を買ってみたのです。



 「最後の授業」






個人的には、このタイトルのつけ方や、死を目前にした人のメッセージとして取り上げることに、多少の違和感を感じたのですが、ランディ・パウシュ氏に対しては、とても共感しました。



どの教授にも、退官する時に最終講義というのがやってきて、その研究室を出た卒業生や、一緒に研究をした他機関の研究者や、さまざま関係を持った方々を招いて、講義をするんです。



もちろん、在校生も聴講したりします。



私も最終講義を拝聴したことがありますが、教授それぞれの人柄や、どのように生きてきたのかということがとても現れるものなのです。





魅力的な最終講義を行う教授は、やはり人間的にも研究成果もすばらしいことが多いです。

重ねてきた時間と、その密度が現れるし、学生たちとの結びつきも見えてくるのです。





で、ランディ・パウシュ氏は、その時期が少し早かったのだけれど、その内容はとてもすばらしいものでした。



私も、こんな風な最終講義のできる研究者になりたいと強く感じましたね。

(あ、今の私じゃ、正式な教員にもなっていないんで、そもそも教授になれない気もしますが・・・。)





自分の夢をかなえることと、人の夢の手助けをすること、その両方をかなえるのに教授はすばらしい職業だという彼の意見に大賛成。





たぶん、この本に共感する人の多くは、生き方とか死を目の前に迎えた人の自伝として感じるものが多いのかもしれませんが、私自身は大学教員としての彼の姿勢や考え方に学ぶことが多かったです。





ちなみに、私の近くにも、ランディ・パウシュ氏のような研究者がいます



まだ、教授ではないけれど、自身は研究を楽しみ、学生を心から信じて応援し、とてもまっすぐに正直に生きている人。



私は、彼に出会ったことで、研究の道に進むことを決めたのでした。





厳しいコメントをもらったりもしたけれど、常に私の力を信じて、応援してくれている存在です。



今回、ランディ・パウシュ氏のこの本&DVDを見て、彼の存在や彼の言葉のありがたさ、言葉の先にある気持ちを、改めて感じ、今まで以上に心が温かくなりました。





私も、後輩たちに、ランディ・パウシュ氏や彼のように接していきたいと、強く思うのでした





素敵な出会いをありがとう・・・ノンさんに感謝して
2008年6月22日(日) 18:18 [ 好きなもの ]
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