今日の昼間、こぶた実家へ行くと、
母から「こっちに来てたわよ〜」と1枚の年賀状を渡されました
結婚をして実家を出てから、もう5年以上も経っているのに、
いったい誰からだろう?と思って差出人を見ると短大時代の友人Aからでした
実は、この友人Aと私は、もう一人の友人Cといつも一緒にいた仲良し3人組で、
しょっちゅうお互いの家に泊まったり、卒業旅行でハワイに行ったりと、
青春時代(古い?)を共に過ごした仲でした
短大を卒業してからも、時々会って食事をしたり連絡を取っていたのですが、
翌年、年賀状を出したところ、宛先不明で戻って来てしまったのです
その時、以前にAが両親が家を何軒か持っており、
いつか引っ越すかも知れないと言っていたな〜と思い出し、
Aから連絡が来るのを待っていたのですが、それっきり音信不通に・・・

(注:この時代は、携帯がまだ普及していませんでした)
同じく、もう一人の友人Cにも何の連絡もなかった為、
私とCは、Aにとってはその程度の存在でしかなかったんだと思い、
寂しく悲しい気持ちでいっぱいになりました
それでも、私とCは、短大卒業後もずっと付き合いが続いていて、
お互いが結婚してからも年に数回は会って近況を語り合うのですが、
そんな時、そういえばAはどうしてるかな?と話題にのぼることがありました
こうした経緯があり、12年ぶりに突然実家に届いた年賀状・・・
なんとなく内容に予想がついたのですが、読んでみると的中!!
年賀状には、何事もなかったように、こう書いてありました。
「久しぶり!!元気?
もしかしたら、もう実家にはいないかな?と思ったけど送りました。
実は、6月に結婚することになり、是非、2次会に来て欲しいので、
連絡ください!! 」
えっと・・・・、12年ぶりですよ?
バカにしてますか?
しかも、2次会?
人数合わせなのがみえみえですよ!!
ハイ!!お断りっ
心が狭いと思われるかも知れませんが、無理をしてまで行きたくありません
もしやと思い、Cにメールをして聞いてみると、
同じ内容の年賀状がCの実家にも届いてたそうな
そんなことがあり、嫌な気分が続いていたのですが、
こんなマロンの姿で癒されますぅ〜
大好きなおやつのボトルに顔を突っ込み、抜けなくなって慌てるマロン嬢
必死で首を振り振り、やっとこ抜けました
助けずに、写真を撮り続けるイケナイ飼い主・・・