ちょっと遅めの夏休みということで、
家族で
マレーシアはボルネオ島のコタキナバルに滞在してました。
このブログのテーマからは全くそれちゃいますが、
旅の思い出として、ボルネオ島旅行、アップさせてくださいね。
メジャーではない穴場的リゾート、ジャングルに覆われた秘境、
オランウータンの原産地・・・・。
さまざまな肩書を持つボルネオ島ですが、私が心惹かれたキーワードは
オランウータン!
マレー語で『森の人』を意味するオランウータンの本種が生息するのが、
ココ、ボルネオ島なのです。
で、その野生のオランウータン保護区というのがあるのだけど、
そのすぐそばに立つホテル『シャングリラ・ラサ・リア・リゾート』に滞在し、
野生のオランウータン、見てきましたよ。
かなり近くまで寄ってきます! 動物園で見慣れではいるけれど、
ジャングルの中を飛び回っているオランウータンを見ると感動!
オランウータン保護区のすぐそばという立地のホテルのため、
小さな子供連れのファミリー率高し。
我が息子、ホテル敷地内のビーチでロシアの男の子と砂遊びを通して異文化交流中!?
ホテルのキッズコーナー&アクティビティも充実してました
そのほかボルネオ島観光の定番、リバークルーズでは、
ココにしか生息しないテングザルが見えたりもするらしいのだけど、
実物が見られなかったので、ホテルの自然保護センターにある写真をパチリ
今回は現れてくれず、非常に残念。
ちなみにリバークルーズはこんなかんじ。
カニクイザルやワニ、オオトカゲなんかにお目にかかれます。
バンコクのルンピニ公園でも頻繁に見かけたオオトカゲも、ここで見ると感動。
タイのワニ園や動物園で散々見たワニだけど、
こういうシチュエーションで見るとやっぱり感動。
そして水上の家屋。クアラルンプールでは見たことなかったけど、
田舎にはまだまだ残っているんですね。
でも衛生上の問題から、政府が廃止の方向に動いているのだそう。
幼少のころ、『こども世界百科事典』で見た風景が広がってました
大自然に恵まれたボルネオ島、市街地はこじんまりと小規模で、
あまりショッピングするものもなかったのだけど、
そんななか見つけたものがこちら、
シナモンボールとパレオです。
器と布好きのワタクシ、どこの地にいっても何かしら買ってしまうのです。
器の丸い模様はシナモンスティックの断面。シナモンの香りがほんのりと香ります。
値切ってこの器2つで約1500円なり。お店のお姉さんによると、
このシナモンの香りは永遠に続くらしい
11月からは羽田からクアラルンプールへ直行便が出るとのこと。
そうするとボルネオ島も日本人のメジャーなリゾート地のひとつになるかもしれませんね〜。