ロシア人の友人、アンナのお宅に親子でお呼ばれしました。
本日はアンナのお嬢ちゃん、ソフィアの4歳のバースディパーティ。
アンナが腕によりをかけて色々なお料理を用意してくれてたなかで、
皆の注目の的となったのが、
「これ、ロシアでは日本風サラダっていうのよ」という一品。
缶詰のサバをお皿に広げ、その上に炒めた玉ねぎ、スライスしたゆで卵を並べ、
最後にマヨネーズをかけたもの。
「魚を使った料理を、ロシアでは“日本風”っていうのよ」というアンナの説明を
「ほぉ〜」と目を点にしながら聞く日本人の私たち。
どこの国でもそうだと思うけど、
本国には存在しない、その国風の料理ってものがあるものですねぇ。
日本の“中華丼”然り、タイの“トムヤムうどん”然り。
面白いなぁ。
お味のほうは、材料から想像できる通りの味。
子供たちにもママたちにも食べやすくて人気でした。
さて、アンナのダンナ様は我が夫の同僚で、さらに同じ会社の奥様、
台湾出身のペイジェンも参加してたのだけど(なぜか国際結婚が多い夫の会社)、
2人の共通の「ここがヘンだよ、日本人!」な言い分は、
日本人男性の、というか我らの夫たちの働き方。
「なぜあんなにワーカホリックなのか」
「出張は多いし帰宅は遅い。
文句をいうと『日本人の奥さんはそんなこと言わない』って言われる!」
ええ、わかります、その言い分。
そして、日本人の妻たちも思うところは色々ありますよ〜。
なおさら彼女たちは外国から日本に来て、
小さな子供を抱え、苦労が多いことでしょう。
ワークライフバランスが叫ばれているご時世ではありますが、
改善するには時間のかかる問題ですね・・・。