農家のムスメのスローライフ

都会暮らし&海外暮らしを経て見えてきたのは、
生まれ育った田舎生活の豊かさ。四季折々の農風景を、
実家の農業に携わるライターおざきがお届けします!

野菜のお雛さま

2010年3月7日(日) 18:14
以前の記事でも紹介した、
我が実家のある岡山県真庭市勝山地区の、
町をあげての雛まつり

本日最終日だったのだけど、お昼過ぎに帰省して、
駆け込みで足を運びました!

今回の新顔は、
地元産の野菜で作ったベジタブル雛。

010.jpg


最終日だったのでちょっとしなびていたけれど、
地元のがんばってる感が伝わってくる!

011.jpg


外国人の方も訪れて、今年もなかなかにぎわっていた様子。

045.jpg


色々なお宅のお雛様を見ながら息子と両親とそぞろ歩き。
甘酒を飲んだり、お団子を食べ歩きしたり、
骨董屋さんをひやかしたり。

035.jpg


そしてさすが小さな田舎町、歩けば知り合いに遭遇します。苦笑。
幼少の頃から知ってるおばちゃんや、小学校からの同級生。

051.jpg


大阪での生活とは別世界の、素朴でゆったりとした時間に身を置いて
リフレッシュできました!

さて、息子を実家に託し、
明後日から私用&仕事でバンコクです。
[ ブログ ]
この記事のURL / コメント(4) /

真紅のリゾット

2010年3月2日(火) 11:17
昨日は一日自宅にこもって校正作業。
黙々と作業してると息がつまるので、そんな時の気分転換は料理!
時間はあるし(いや、ホントは仕事しなくちゃいけないんだけど・・・)、
一人なので、新レシピを試したり珍しい食材を使ってみたり、
料理で遊べる嬉しい時間♪

というわけで、おひとりさまランチには
ビーツを使ったリゾットに挑戦です。

タイ在住時は近所のスーパーにいつも並んでいたビーツ。
華やかなピンク色と独特の食感、
ほんのりとした甘みが好きで、時々買って
サラダにして食していたのだけど。

「日本じゃあまりみかけないなぁ」と思っていたところ、
週末に買い出しに行く天満市場の八百屋さんで発見!

P1050381.jpg


この紅色でリゾットを作ったらどうなるかなぁと
作ってみたのがこちら。

P1050383.jpg


本来は、
切ってから茹でると色が流れてしまうので
まるごと茹でるのが王道のようなのですが、
あえて小さく切ってお米と一緒に煮込んでみると、
予想以上の紅色に。

私としては、たまには目を楽しませてくれる
こんなひと皿もいいと思うのだけど、
夜の食卓にも登場させたところ予想通り夫受けは悪かった・・・。



こちらは丸ごと茹でてカットし、
マスタード&オリーブオイル&塩・こしょうのドレッシングであえたサラダ。
P1050390.jpg


ちなみに・・・、色付きのお米といえば
タイ在住時にこんな記事を書かせていただいてます♪

この色の正体は何!? ヘルシーブームで登場したカラフル米とは
[ 料理 ]
この記事のURL / コメント(0) /


■尾崎美鈴
岡山県真庭郡(現真庭市)の農家に生まれる。同志社大学英文学科卒業後、航空会社に勤務し国際線のCAに。その後結婚情報誌の制作を経て、03年、夫の駐在に伴いタイ・バンコクへ。現地でフリーライターとして活動しつつ、タイ料理・ヨーロッパ料理を学ぶ。08年、タイ生まれの息子と共に家族で帰国。現在は大阪でライター業&実家で農業と、二足のわらじで奮闘中。
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
cafebloトップへ
ブログ管理画面へ