メールがない。
・・・あいそをつかしたのかも?とか、
・・・ふみこみすぎと思われたかもとか、
・・・きらわれたんじゃないかと、不安になった。
何度もなんども携帯の着信を確認してしまうので、消せるメールはドンドン消した。
心のなかから、あのひとのことを、消そうとする。
さよなら・さよなら・さよなら。
もう話すこともない。あのひとと一緒なのだ。
今度もあのひととどこかへ行ってしまうのだとか、
妄想は止めどない。
よく考えると、私は期待し過ぎだ。
あの人は私の期待にこたえてくれる相手じゃ、最初からないのだ。
もう忘れよう。
まぁしばらく話すのも、控えよう!
そうすれば、またいつか話せることもあるだろう。
あのひとは、なんの得もなくても、私にとってもやさしくしてくれた。
いろんなことを教えてくれた。それで満足しなくちゃ、ばちがあたる。
感謝してる。とても感謝してる。
欲深いわたしだけど、もうこれ以上求めてはいけないってことだ。
つかのま、楽しかった。ほんとにありがとう。
でも自分のことは、ほんとに、大切にしてほしい。
抱きしめて、CHU−くらいしてくれるかと、ちょっと期待しちゃった。
セックスしたかったよ。ほんと。
あなたをだきしめたかったよ。
ほんとに、これまで、ありがとう。
きらわれてたとしても、しかたない。
それだけの関わりだったのだ。あのひとがドンびきしちゃうのは、
よっぽどだったかもしれない。
ひかせるようなことして、ごめんね。
いままで、ほんとに、ありがとう〜
でも、あなたのあかちゃん、だっこできたらうれしいなと、
なぜか夢を見ました。
ほんとにごめんね。
いままでありがとう