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昨日の夜から、ひとしきり泣いて。
泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて。
いつのまにか眠って。
ふと目が覚めて。
また泣いて。
やんちゃが、キリストのごとく生き返った夢を見て。
夢から覚めて、また泣いて。
朝が来ました。
昨日のうちに、タオルにくるんで、お布団を敷いたダンボールへ、
眠ったままのやんちゃを寝かせました。
お花やお散歩ロープや遊びものや、そして何よりも好きだったご飯と一緒に。
といってもワタシは、そのダンボールに入ろうとするちぃちゃんを抱き上げて、
涙に暮れながらただ見ているコトしかできなかったけれど。
今朝もう一度見てみると、やっぱり、同じようにして眠っていて。
昨日よりも少し硬くなっていて。
やっぱり、もうやんちゃは動かないんだ。
もう、やんちゃの瞳に光が灯ることはないんだ。
そう思って、また泣いた。
でも今日は、どうしても仕事に行かなくちゃいけない日で。
バイバイ、と言って、
泣き腫らした目のまま、いつもどおりに出勤した。
油断すると涙がこぼれそうになったけど、
カラダとアタマは、機械のように、フシギとシゴトをこなした。
味はしなかったけど、お昼ご飯もちゃんと食べた。
事情を知らないセンパイたちとも、いつものように笑って話をした。
当たり前のコトだけど、日常は相変わらず、日常だった。
忘年会を欠席して家に帰った。
シゴトを離れて、駅に向かいながら、また自然と涙が出そうになった。
かといって、涙が出ないようにと、やんちゃのコトを考えないようにするのも、イヤだった。
今日病院へ行ったら奇跡的に命を吹き返した、なんてコトにはならないよな‥、
なんて、アクマでも奇跡の復活を夢見て、帰った。
やんちゃは、もうお骨になっていた。
往生際のワルい私は、また泣いた。
今日会社を休んだねぇねとパパが、立ち会い葬というのをやってきたらしい。
それでふたりはキモチに整理がついたのか、いくらかスッキリしているように見えた。
たぶん、努めてそうしてたんだと思うけど。
なんだかワタシひとり、取り残されているような気分になった。
みんな、なんでそんな、前に進めるのか。進もうとできるのか。
でもみんなで夕飯を食べていたら、ワタシも少しだけ、落ち着いてきた。
明日も、また日常がくる。
できるかわからないけれど。
明日からは。
もう、泣くのをやめようと思う。
湿っぽいブログも、もうオワリにしなきゃね。
みなさん、ゴメンナサイ。
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