今日よりスバラシイ明日を夢見て生きよう。
2008年は、とにかく楽しむッ!オシャレにシゴトにグルメに‥、そしてフミヤにニノ♪
オンナざかり30歳ミーハーエンジェルのLOVE&PEACE猪突猛進日記。

華麗なる一族<第2回> [2007年01月21日(日)]
はい、見ました
コレ、あっという間だねー、1時間

今日は、キムタク(鉄平)がよかった。

ツギコとヨシヒコの関係に気づいたときの顔。カワイかったー

そして何より、稲森いずみから何年か前の事実を初めて知らされたときの表情がっ
ウゥゥーって、きた。ウゥゥゥゥーって。泣けた。
悔しくて、やるせなくて、許しがたい。憎き高須相子っ。

ってか、あの、お母さんを寝室に誘い込んで‥ってシーンは‥、
ワタシには全然理解不能なんですけど。ナンなんですか?あれは
ナニ?嫌がらせ?え?ワタシがお子ちゃまなだけ??わからん‥

このドラマを見ていると、気づくと鉄平を応援している自分がいます

あの純粋で(?)真っ直ぐな感じ、熱い感じは、結構キムタクのハマリ役なのかも知れない、
って今回思いました。うん、全然ワルくないと思う。ってか、イイじゃんね

ただ、、今日は、ちょっとシナリオが気になりました。

ナンか説明的過ぎるとゆーか、ま、長い長い小説をドラマにしなくてはいけないのは
とても大変だと思うけど、それにしてもちょっと気になりました。
もうちょっと自然なカタチにできないモノか‥。
井上由美子さんあたりなら、もうちょっとウマくまとめてくれた気がしてならない

これ、それぞれのモデルはだいたいわかるんですけど、
どらくらい実話に沿っているのか、結構気になる。

でもそれを考えると、なんかこの先がクゥゥ‥と苦しくなりそうで‥
(ってか既にもう暗雲立ち込めまくってるしね‥)

あー、、オモシロすぎる
今クールドラマ所感。 [2007年01月21日(日)]
先日の「わるいやつら」の放送が終了して、一通りのドラマが出揃ったところだと思います。

ってコトで、超個人的な所感。

まず、やはり私の中でイチバンの注目は「華麗なる一族」

総じてタイプだなぁ、と思う。各所突っ込みどころは置いておいて、
ストーリーの流れ、ドラマに流れる重厚な空気感、絡み合う陰謀‥。
それに加え、キャスト陣の圧倒的な豪華さ。
キムタクとハセキョー、そして稲森いずみあたりに若干の不安は感じるものの、
そんなぐらつきは、ガッシリすぎるほど固めているマワリの実力派俳優陣のチカラで
何とかなる程度のモノで。なるべく気にしないようにして楽しみたい

次。コレは本当に個人的な嗜好なので、読み飛ばして欲しいのですが、
どうしても言及しておきたいのが、「今週、妻が浮気します」

なんていっても、フミヤのサプライズ登場で、グォーンと注目度がアップしました(ワタシだけ‥だろな)
そりゃさ、言われなくてもわかってるよ。演技面に多大な不安が残るコトは。
「なんでフミヤやねん!」って言いたくなる人のキモチもわかる。ウン‥
でもー、でもでもでもでも、ワタシはやっぱりウレシイのだ。
演技が多少(?)不自然だろーと、髪型がヘンだろーと、背が小さかろーと、
フミヤの姿を毎週見られるというだけで、至福のよろこび
最近ドラマに出ても、チョイ役とかが多くて、こーゆーカッコイイ系(?)の役は
「硝子のかけらたち」以来だと思うので、フェロモンがんがん出しまくって欲しい

さてさて、正気に戻って‥。
えーっと、、次は‥、やはり「花より男子リターンズ」あたりだろか

ちょっとねー、じれった過ぎるけどねー、今回。

♪じれったい こころをとかして じれったい からだもとかして もっともっと知りたい♪
(安全地帯 「じれったい」 より って‥誰も知らない‥?

これからググググゥーっときて欲しい、と思う、うん。類とか。道明寺も、もっともっと
マンガには出てきてない道明寺父のコトも気になるし。
マンガはマンガで相当完成されていて絶対超えられないと思うので、
別のストーリー展開で盛り上がってくれることを期待します

あとはどんぐりなので、とりあえず曜日順に。

まず、「東京タワー」。これは、私は思っていたよりもヨイと思うんだけど、
共感という意味では、東京出身女子のワタシにはヨワイかも知れない。
あと、あまりに展開が速すぎて、キモチを入れ込む前に、ドンドン時間が進んでしまう。
やっぱり本で読んでおくべきだった‥。。今からでも先に読もうかと考え中。

火曜22時の「ヒミツの花園」は、悪くないけどコレといってオモシロいワケでもなく。
釈由美子っていつもあんな感じだよねー、とナンの感動もない感じなんだけど、
でも堺雅人とか要潤とか寺島進とか、ワリとキャストはよいので家にいれば見るかも。

水曜「ハケンの品格」。これは想像以上に現実離れしている設定なので、
「anego」みたいな感覚で見たらダメなんだけど、そーいう目で見なければ
結構楽しめるのかな?と思います。大泉洋がムカつくけどオモシロい。くるくるパーマとか‥ぷぷぷっ

そして木曜。「エラいところに嫁いでしまった!」は、仲間由紀恵の
不自然なセリフの言いまわしと、谷原さんのイライラさせるダメ男っぷりが気になるけれど、
ヒトゴトとは思えず(?)見てしまう1本‥。でもなー、ワタシにとっては切実とゆーか、
笑えないだけに、ナンとゆーか、純粋に楽しめないかも知れない‥

22時の競合の2本は、今回はフジに軍配です、ワタシ的には。
TBSの「キラキラ研修医」(だっけ?)は、、どーにもこーにも、
小西真奈美の研修医っぷりが‥、あんなんいるのか?と思ってしまう。
マイペース生瀬さんはオモシロいけど、ウェンツとかナンか無理ある?し。。
産科というワタシにとっては未知の領域に若干興味は引かれるものの、
録画してまでは見ないレベルであり、裏もあるということで、却下です

そして、裏の「拝啓、父上様」。二宮クンと倉本聡のドラマ第2弾。
「優しい時間」よりオモシロい。二宮クンがねー、ほんっとにいいのよ
ジ?って思うくらい、自然。ハマリ役。(この役って実際ニ宮クンのために作ったんだってね)
政治的?なコトも絡んでるワリに、重くなりすぎず、二宮クンに癒される。
思わずクスっと笑ってしまうシーンがいくつも盛り込まれているのが楽しい。
あの子、好きだワー。弟にしたいNo.1です

金曜「わるいやつら」はさっき書いたので、詳しくはコチラをどうぞ。
ワタシは好きです、はい。そのドロドロ感にどうしてもワクワクしてしまうのです

んなトコかなー。あ、「演歌の女王」は見てません。。ゴメン。
「相棒」「特命係長 只野仁」はシリーズものなのでハショります‥、失礼

ってな感じで。今回ワリとオモシロいです。
切り捨てドラマが意外に少ない‥。

忙しい3ヶ月になりそうだ

「華麗なる一族」と「花男2」については、たぶん毎週アップしていくと思うので、
ご覧の方がいらっしゃいましたら、一緒に盛り上がってくれたらウレシイです

(「今週、妻が浮気します」は、、ひとりで盛り上がるワ‥)
価値観の違い〜Part2〜 [2007年01月21日(日)]
先日、トアル会合での会話。
最近映画見てないナァ、というハナシになり、プラダ以来か?とか言っていて、
out of dateながら「プラダを着た悪魔」のハナシになった

そのとき、ある人が言いました。

「やっぱり、擦り切れちゃうのね」

ん?????

意味がよくわからなかったので、黙っておく。

その人はこう続けた。

「やっぱり、第一線でやってる人って、擦り切れちゃうのねぇ」

どうやら、ミランダのコトを言っているらしい

「擦り切れている」。

この表現は、ワタシにとってかなり斬新だった。

「スゴい貫禄だよねー」
「あーいう人いるよねー」
「やっぱシゴトと家庭との両立ってムリなのかなー」
「着てる服がステキ!」
「最初イヤなヤツと思ったけど、最後は泣いた!」

とか、そーいう意見ならしばしば聞いたコトはあった。

そしてワタシの感想も、
「ミランダも頑張ってるんだよね」という感じの擁護的なモノだった。

しかしそれを、その人は、「擦り切れている」と言った

イイとかワルイとかではなくて、その見方に少なからず衝撃を覚えたワタシ。

確かに、確かに彼女から見たら、そう見えるのかも知れない。

彼女は、とてもとてもお嬢様で、もちろん社会に出て働いたこともなく、
家のことだけをやって、夫を支え、子どもを育て、平和的に生きてきた人だった

そういう人からすれば、ミランダは、ナンの思いやりもなく、自己中心的で、
単にギスギスとしてトゲトゲとしただけの人間に見えてしまうのもかも知れない、と思った。

色んな見方がある。色んな捉え方がある。色んな価値観がある。
それは、わかる。それはそれでヨイと思う。

でも、ちょっとビックリした。
自分が全然想定していない言葉だったので。

そして、ちょっとドキっとした。
アブナイ、私。そこに、衝撃を受けているというだけで、アブナイ

誰からも好かれたい、とかは思わない。
人からどう思われているか、ということも比較的気にしないほうだと思う。

でも。

「擦り切れてる」とは思われないように気をつけなくては、と思った
わるいやつら<第1回> [2007年01月21日(日)]
遅くなりましたが、やっと見ました「わるいやつら」。
コレ、結構楽しみにしてたのよんー、個人的には

言わずと知れた米倉(松本清張)3部作、最終話。

過去2作も、もちろん見ております。私は「黒皮の手帳」のほうが好きだったかな。
利己主義なオトコたちを蹴散らかしていく様子が快感だった

前回の「けものみち」は、あまりにも時代錯誤で、結局ナンだったの?とゆー
不完全燃焼感が残ったのでね‥。んー、、。

そして今回。楽しみにしておりましたよー

初回、イイんじゃないでしょかー。うんうん。
たくさんのわるいやつらたちがドクロを巻いていますゥーワクワク‥

小島聖って前からあんま好きじゃないけど、あの狂気感にはもう脱帽だワー。
地味なのにとてもコワい。首絞めるトコとかっ
ひょぇー、殺されるっ(マジで一瞬ワタシも苦しくなったよ‥)

そして最近出ずっぱりの北村一輝
好きだワー。あの怪奇的なお顔立ちと存在感。見事です

余貴美子も◎。
(ホントは「白夜行」とか「優しい時間」とかのキャラのほうが好きだけど)

もちろん米倉も、期待どーりな感じで。しっくりきてるよねぇ。
彼女、好き嫌いあると思うけど、私は好きなほうです。
過去2作の他にも、「女系家族」「ウーマン・ウォーズ」ともに好演だったと思います
あの凄みがねーゾクゾクくるのよー。

ひとつ言うならば、上川隆也が‥、どーもしっくり来ないのですが‥
メインを張るわるいやつには見えない。タラシにも見えない。
インチキ外科医くらいには見えるけど‥。
前回の佐藤浩市と比べてしまうと‥、やっぱちょっとねー‥、
物足りないかなァ、と思ってしまいます(タイプじゃないだけ‥?)

でも!今クールのお楽しみドラマにきちんと入り込みました、はい

もーこれからどんなドロドロ展開が巻き起こるのか!!楽しみっ

好きよ好きよー、こーゆードラマ(ムフフ‥)
フミヤバイブル [2007年01月21日(日)]
ところで、私のこのブログタイトル「I have a dream」ですが、
かの有名なキング牧師の演説から借りたものではありません。
あ、ってか、モトモトを辿ればそこなんですけど、モトは違います。

モトは、チェッカーズの「I have a dream」という曲から借りています
1991年発売のアルバムのタイトルトラックです。

もちろんそれはキング牧師の演説からきているモノで、その歌の中では、
人種差別のない世界平和がやさしく歌われています

曲調はアコギ一本で歌えちゃうようなシンプルなモノで
(ビートルズバージョン?もあり)、当時はそんなに特別好きな曲、
ってワケでもなかったんですけど

この曲は、チェッカーズのラストライブ最終日の一番最後に、
フミヤの提案で特別に歌ってくれた曲でもあります。
だから、そーゆー理由で、少し思い入れの強い曲ではあったりするんですけど

でも。

その後、ワタシも少しずつオトナへの道(?)を歩んでゆくことになり、
色々思うコトや考えるコト、立ち止まったり悩んだり、
くじけそうになったりするコトがある中で、何度もこの曲に救われました

解散後もフミヤが歌ってくれたり、自分でCDを聞きなおしてみたり、
ナンにもしなくても、勝手に曲がアタマに流れてきたりもしました。

そうやって、何年間ものときをかけて、自分のココロの中で徐々に
大きく育ってきた大切な曲なのです

最近、あることに悩んでいる友達がいました。
詳しいことは聞いていませんが、どうやら何らかの過去に対して
気になることがあるようです。
(誰にでもひとつやふたつ、そーゆー過去ってあるよね)

私は、もし少しでも支えになれば、と思い、
この曲の歌詞にある3行をメールに書いて送りました

♪昨日を変えることなど 誰にもできはしないけれど
♪明日を夢見ることは 誰にだってできるから
♪今日より素晴らしい 明日を

この一節。

すると。

「今まで暗かった視界が、いきなりパっと開けた気がした」
というメールが届いたのです。思わず涙が出た、と

それを読んだ私は、もっともっと感動しました。

私だけじゃなくて、フミヤファンだけじゃくて、
そうじゃなくても、ちゃんと心に届くんだな、と思って。

誰もが当然のようにわかっていることで、誰でも言えそうなことで、
ってかフツウに当たり前?みたいなコトなんだけど

フシギなことに、私にとっては、いつもココロに一筋の光を射してくれる、
シンプルながらも力強いメッセージだったのです
何かと後ろ向きになりがちな時に、ちゃんと前を見ることを教えてくれる、
魔法のことばなのです、今でも。

そして、そういうフウにして、私を何度も私を救ってくれたこの言葉が、
他の人にも同じように力になったのだということが、とてつもなく嬉しい。

その子が、これをきっかけに前を向いて歩いてくれたらイイな、って思いました

そんなコトがあり、言葉の持つ威力のスゴさを、改めて感じてしまったワケです。

そして、決して特別な美しい言葉ではないけれど、
大切なことをシンプルなことばでやさしく歌い、
確実にそのメッセージを伝えるフミヤも、やっぱりスゴいと思ったのです
プロフィール




合計:
今日:
昨日:

メールお待ちしてます!
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
2007年01月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
エンジェル
フヌケ。 (09/06)
エリ
フヌケ。 (09/05)
エンジェル
フヌケ。 (09/04)
エリ
フヌケ。 (09/03)
エンジェル
だたいま!!from 14時間観覧♪ (09/02)
エンジェル
だたいま!!from 14時間観覧♪ (09/02)
エンジェル
24時間テレビスタート!! (09/01)

http://www.cafeblo.com/erin/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved