本日、田園都市線が線路故障と人身事故の為、一時ストップしていました。
ちょうど帰る所だった私も巻き込まれ、田園都市線で渋谷からなら軽く15分ほどで帰れるところが、東横線で自由が丘を回って帰ってきました…
東横線も大井町線も遅れて、1時間30分もかかってようやく自分の駅に着きました。
こういう時に人間性というのは露呈されますね。
皆、待っているのに、自分勝手に横入りをしてくるおばさん、おじさんの多い事…
ちょっと待ってればいいのに…
東急電鉄の対応にも苛立ちがありました。
振替輸送で東横線に乗ろうと地下から階段をいっぱい登って人混みの中ホームまで行ったら、駅の構内アナウンスで
「田園都市線は再開しました」
と流れた為、また階段を降りて地下の田園都市線の乗り場までやっとの思いで戻ったら
「まだ田園都市線は再開の目処はたってません」
と言われ…
あまりにも腹がたったので、駅員に、
「みんなアナウンスを聞いて地下にわざわざ戻ってきてるのにどういう事ですか、説明して下さい!」
と、くってかかりましたが、駅員の対応はひどく、余計に腹立たしかったです。
都心の人はみんなおとなしいなあ、と感心というかびっくりしました。
こんな対応されたら怒っていいと思うのですが、私が一人、駅員にくってかかっても、あまり同調してくれる方はいませんでした。
私が子供なんでしょうかね?
都会の人は、あまり人に感心がないのかな…
以前も、田園都市線の朝のラッシュの社内で、貧血で倒れた女の子を、助けあげたのは、私と見知らぬお兄さんの二人だけだったなあ…
みんな、混んでる社内で席を譲るのが嫌なのか、座っている人は誰一人、彼女の為に席を譲ることはせず、下を向いたままでしたし、立っている人たちは、倒れた彼女に迷惑そうな目線を向けるだけでした。
自分が万が一、車内で倒れた時には助けてもらえないのだろうなあ、と悲しくなった事を思い出しました…
意外と松岡修造ばりに熱い気持ちを持ち合わせてる私には、都会の人達の無関心さに、時々幻滅させられるのでした…
やっとたどり着いた自分の駅のコンビニで、ビールを買って、家で一気に飲みほしました。
このまま今日は寝ちゃいます
おやすみなさい、また明日。