こんにちは。
まわりで風邪が大流行中

よしいです
今回のモニターをさせていただくにあたって、一番はじめにドクター戸澤から直々のレクチャーを受けました。何がお肌にダメージを与えるのか、それを防ぎ、肌を回復してくれるのは何なのか。1時間ほどしっかりとお話を伺ったのですが・・・
その時ちょうど風邪っぴき&連日徹夜でひどい状態・・・結局、「
紫外線」「
ビタミンA」というキーワードだけが頭に叩き込まれ、ドクターの美しい肌に見とれているうちにレクチャーが終わってしまったのでした。
実際にエンビロンのスキンケアを実践し、効果を体感するにつれて、「結局、このメカニズムはなに?」という疑問がむくむくと頭をもたげてきたので、今日は特に
ビタミンAというキーワードについておさらいしてみました。
ビタミンAって?
ラテン語の「VITA(生命)」を語源とするビタミン。文字通り、生命維持には欠かせない栄養素です。しかも、ビタミンは体内で作ることができないので、食事などを通して摂取する必要があります。
ビタミンAは視覚機能と、
目・気管・皮膚などの粘膜の形成・機能に関係しています。ビタミンAが極端に不足すると夜盲症になったり、結膜炎やカゼにかかりやすくなったり、皮膚がカサカサになったりします。
エンビロンのケアは、お肌の細胞の代謝に大きく関係しているビタミンAを、直接肌に届けることで
肌を健やかに保つ
ってことですね。
油に溶けやすいビタミンA
ビタミンには水に溶けやすい水溶性のものと、油に溶けやすい脂溶性のものがあります。
ビタミンAは脂溶性。ビタミンAを多く含むエンビロンの基礎化粧品の多くがクリームベースなのにはきちんと理由があるんですね!
基材にビタミンAを溶け込ませ、肌にしっかり届けるためのクリームベース。納得
A反応
「A反応」というのはエンビロン用語なのか、いくらネットを検索しても詳細な説明が出てきません。
カウンセラーの方に教えていただいたのは「
普段ビタミンAが不足している肌に急激に大量のビタミンAを浸透させると、肌が赤くなったりブツブツが出来るような反応が出ることがある」ということ。
調べてみると、(ビタミンAのサプリを大量に飲み続けるなど)ビタミンAを過剰摂取した場合は皮膚の剥離といった症状が出る場合があるそうですが、過剰症とも違う感じ。むしろ低ビタミンA状態にある肌がアレルギーを起こしている状態に近いようです。
通常のアレルギーにも減感作療法といって、アレルギーの原因となる物質を低い濃度から徐々に高い濃度で投与していき、体を「慣らす」ような治療方法があります。
エンビロンでビタミンレベルを徐々に上げるのも、「肌をビタミンAに慣らす」ことでアレルギー反応=A反応が出ないようにしているとういうことなのかな・・・

かなり自己流の理解なので、次回トリートメントの際にしっかり聞いてきたいと思います。
体内からもビタミンAを補給
肌の代謝を正常化してくれるものなので、ビタミンAは肌から直接浸透させるだけじゃなくて、体内からもしっかり補給したいですよね。この季節、ビタミンAをしっかりとることは風邪の予防にもつながります!
実はビタミンAには、ビタミンAそのものともいえる「レチノール」と、体内で必要に応じてビタミンAに変化する「βカロチン」の2種類があります。積極的に取りたいのはβカロチン。
カボチャやニンジン、ホウレンソウといった緑黄色野菜に多く含まれているのは有名ですね。
前述のとおりビタミンAは脂溶性ですから、
油と一緒に炒めたりすると吸収されやすくなるそうです。
と、ここまで勉強したところで力尽きました。
A反応が具体的にはどういうものなのか、すっごく気になってるので、聞いてきます!!