久しぶりにエントリを書いてアップしたつもりが、きちんとアップできていなかったみたい。。
仕方なく書き直し。 せっかく書いたのに。。しくしく
アメリカのハーバード大学の学長に開学以来371年の歴史で初めて女性が選ばれた。
女性初であることがどうしても注目されるようで、
「私はハーバード学長であって女性学長ではない」
と語ったらしい。
どうしても男性が就くものと考えられてきた役職に女性が就くと、「女性」であることが冠になってしまう。
彼女場合、学長になった訳で「女性学長」なんて書くと、どこぞの女性学会の会長になったみたいに聞こえる。
今回の彼女に関わらず、女性で「初」の何かになった人は、どうしても「女性・・」と呼ばれることが多くて、役職よりも女性であることに注目されることが大きいことに困惑している人をよく雑誌や新聞で見かけたような気がする。
それに「女性・・」と書かれたら、それに対応する「男性・・」もいるような気がしますものね。やっぱり本来の役職を見てもらえていない気がします。
女性がどんな職についても「女性・・」と呼ばれなくなった時は、平等が進んだ時といえるのかしら?