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-天気予報コム-
うれしい〜コメント♪

とんことり?

2007-03-29 07:28:10
もう3日連続です。

毎日〜差出人の名前のないお手紙が・・

我が家のポストに入っています

いったい、どこのカワイコちゃんからでしょう!


茶封筒にシールがペタペタ・・・

中身は〜貝殻やシール、

女の子の人気キャラが印刷されたお菓子の包み紙・・

まだ幼稚園に入る前の女の子?!と想像できる文字や絵が、

子ども向け月刊誌の付録と思われる便箋や、チラシの裏に

書かれていたり、いなかったり・・

でも文字が、かなり絵画的芸術的で・・

お手紙の内容は、残念ながら読み取れないのよォ・・

だけど鉛筆やボールペンで何かが〜びっちり描かれている!


子ども達が大好きな 林明子さんの絵本に

「とんことり」 という お話がありますが・・

その絵本の中のお話みたいです

引越してきたばかりの かなえの家の玄関で

とん ことり と音がする でも誰もいない

野の花が置いてあったり、手紙が置いてあったり。

とん ことり の繰り返し・・でも姿がみえないという日が続き、

何日目かに、かなえちゃんとお友達になりたい女の子からの

プレゼントだった事がわかるという〜ほのぼのドキドキなお話。

春〜引越し先の新しい町で、寄るべない不安感の中にも

新しい出会いのはじまっていく清々しさと温かみにホッとする

う〜ん、「とんことり」 そっくりなんだけれど・・・。

我が家の 「とんことり」 毎日郵便受けに届くお手紙の謎!

いつ正体現る 今日もまた入るのかなぁ

どんなカワイコちゃんからなんだろう〜

姿を現してくれるの楽しみに待っているよォ〜

コラージュの世界

2007-03-28 18:32:58
3丁目、松屋銀座でリサとガスパール展を見終え出てくると・・

目の前には〜ゲキレンジャー背広姿の夫が

仕事中ですが、昼休み時なので〜時間を合わせ

銀座に来てくれたそうです

子ども達は予期せぬパパの登場に大喜び

一緒に銀ブラ〜お昼ゴハンはパパにご馳走になる事に


1丁目、ホテル西洋 銀座 B1F・・

イタリア料理のレストランテ ATTORE 「アトーレ」で

春らしい食材〜季節のイタリアンを堪能大満足

もちろん!幼稚園のお友達〜トモ蔵ちゃん親子も一緒よォ

さてさて、お腹もイイ感じになったところで〜

パパは、お仕事に戻りましたが・・・

まだまだ私たちの銀ブラは続きます


2丁目、伊東屋〜最上階9階まで駆け上がり

(なんせエレベーターは凄い行列で一回では乗れないの

1フロアーずつ凝った文具を見ては〜子ども達大喜び

20年前に貯めてた伊東屋メルシー券もちゃんと使えました


そして〜4丁目、教文館の前にさしかかると・・なんと!


「はらぺこあおむし」30周年記念

エリック・カールの世界展

をやっているではありませんか〜しかも入場無料!

これは素通りする訳にはいかず!!

迷わず〜9階ウェンライトホールへ

エリックカールさんのアトリエの様子〜制作過程の映像〜


そのとっ散らかり方のスゴさにまずは大喜び

エリック・カールさんの絵本は、コラージュで作られているため〜

まずは自分で紙をいろんな色・柄にし、コラージュ用紙を作成!

そのコラージュ用紙を切ったり張ったりして・・

一枚の絵を作っていくそうで

その切り刻まれたコラージュのための用紙が!!

床一面に〜すんごい量落ちている

それを見た工作好きの次女三女は・・・

いつも家で、床を切り紙だらけにして〜

しょっちゅう怒られているため!!

わ〜いエリック・カールさんの方が私たちよりも、

ずっと、ずぅ〜と!大の散らかし屋さん

こりゃ〜大掃除何日やったって終わんないねと大喜び


三女はコラージュ体験コーナーに夢中

次女は目の錯覚を利用したユニークなしかけ絵本コーナーに

夢中でした

絵本の魔術師と呼ばれているエリック・カールさんの魔法に

しっかりかかって〜銀座をあとにしました

まっ、6丁目でお茶したり・・MIKIMOTOのショーウィンドーに釘付けになったり・・
細かい寄り道は・・・もう〜とても書ききれない程わんさか!ありましたがね




松坂屋は〜アーティスト大谷芳照が訳したスヌーピーの世界展!

三越は〜来週からの北欧展に先駆け、今週はムーミン展!

などなど〜垂れ幕を目にする度、次々どれもこれも寄りたくなり・・

春休みの銀座は、子ども連れOK企画も満載で

一日じゃあ回りきれない〜!!

後ろ髪引かれながら・・・momo PASMO

タッチ&ゴー子ども達はじめてのパスモ体験もしながら・・

帰路につきましたとサ

デポジットもチャージも今日やっと意味が分かったよ

改札で、うっかり切符差込口にパスモ入れちゃって機械止めちゃったコトは〜内緒

リサとガスパール

2007-03-28 14:59:09
Gaspard et Lisa Penelope

ゲオルグ・ハレンスレーベン と アングットマン の世界

リサとガスパール&ペネロペ展

を見てきました

松屋銀座〜最終日


幼稚園お友達パパから〜招待券を頂き

子ども達とお友達と連れ立って大好きな絵本の原画展!

楽しい春休みの一日です

絵本で見ていた時には・・イヌでもウサギでもない

リサとガスパールが繰り広げる〜

ほのぼのアドケナイお茶目な可愛さに

ただただ魅かれていただけでしたが・・

原画の!油絵の〜タッチの力強さ豊かな色彩〜

アトリエで作家自身がつくった紙粘土のリサ

作品になる前のアイディアスケッチの弾むような明るさに

もう釘付け

日本の書店では〜今まで、あまり見かけなかったモノや

今回の展覧会のための書き下ろし作品もあり120点の

原画は嬉しいミゴタエ

原画をみながら〜ストーリーも追えるので、今まで知らなかった

リサとガスパールの誕生秘話や首に巻かれたマフラーの秘密

住んでいる場所などなど・・・

リサとガスパールの知られざる一面も?!

新たなウンチクとして加わり〜ますますリサとガスパールファンに

展覧会限定グッズの販売も凄い行列でしたが・・

みなメゲズニ思い思いのモノを握り締め長い列に並びました


私もリサとガスパールの絵本「デザートクッキング」

一場面に出てくる絵柄のマグカップを一つ〜自分用に購入

PTA会室〜置きっぱ用ね(←ちがうちがうコーヒー用だってば〜


洗って布巾の上に逆さまに伏せた姿も可愛いでしょ

天然の語り部

2007-01-29 01:03:44
佐々木隊長との自然感察探検隊のあとは〜

久しぶりに松谷みよ子さんのところ

昨日は、矢部敦子さんが!

ゲストにいらしていて感激しましたぁ

矢部敦子さんは〜私と同年代ながら・・・

松谷みよ子先生いわく!

養殖モノではない!天然モノの語り部

つまり〜後から勉強したり聞き取り調査したりして

覚えた民話を語る人ではなく!

自分が、幼い頃から〜実際に、ご自身のお祖母ちゃまから

聞いて育ったそのままの話を聞かせてくださる語り部さん!

それが、すごい山奥に住んでいるおばあさんだったりしたら・・

なるほどそういう人なのね

って思うだけだったかもしれないんですが・・・

驚くコトにィ〜私と同年代なのよォ!これがぁ!

本人いわく・・普通のお母さんだというからビックリです

しかも、自分が語りが出来る事に気がついていなかった!

特別な事だなんて思ってもみなかったんだそうでR。

みんな、どこの家でも同じ!当たり前の会話だと思っていた

その矢部さんちの会話!言葉のやりとりそのものが!

そのまま物語〜民話の世界

すっかり〜矢部ワールドの虜になってしまった私。


和歌山弁で語られる矢部さんから繰り出される話の面白さは・・

絵本や今まで聞いてきた読み聞かせ、お話の会の話などなどが、

そっちは、作った話だよね、

こっちは、本当にあった話だから!

と思わず言っちゃいそうな迫力

全ての話が、生活に密着〜根付いて湧き上がってきた話で、

どっからが実体験で!どっからが民話?!なのか

まったく境目が、わからない

矢部さんご自身のお母様と、お姑さん(つまり、お祖母ちゃん)の話

を聞いていたハズなのに!いつの間にかアレ?民話の世界に

惹きこまれちゃってるといった具合

靴を靴箱にしまわないと・・鬼にペロ〜と舐められちゃう話や

思わん事は言うもんでない話・・

朝茶で難を避ける話のいわれ

口笛吹いたら蛇がくる話や

爪切ったら親の死に目に会えない話にも、

何か悪さをして怒られるときも、

失敗して落ち込んだ時も、

ひょいと〜今日の天気はどうなるのかなぁ・・なんて思うときも!

生活の中で起こる事すべてに、物語があり〜教訓があり〜

日本人の生活習慣が、こうなったのも〜

一つ一つ!すべて訳あり民話ありで・・

どんな些細な一言にも、言霊のある矢部さん

和歌山から転勤で引越してきて〜周りの方々に言われるまで、

自分が語り部である事に気がつかなかったという!

小平ご在住の矢部さんに!ウチのそばに引っ越さない?

と思わず申し上げてしまったほど!!

毎日、毎日、矢部さんの話を日常的に聞いて暮らす贅沢〜

言霊のシャワーを浴びながら〜

こんな物語つきで怒られ納得する豊かさを体験してみたい〜

矢部さんから泉の如く湧き出す俗信

もらさず全部!聞きた〜い

古きよき時代の日本の伝統〜民衆の文化!心意気を!

矢部さんの語りに学んで!今の生活に取り戻したぁい


矢部さんも最初は〜子どもたちに普通に夜寝る前に、

ごろんと寝転んで絵本を読んであげていたそうです。

ところが子どもも、だんだんと成長し、本を読み終わった後、

どっちが電気を消すかで兄弟げんかをするようになった。

そのケンカに怒った矢部さんはそんなにケンカをするなら〜

もう絵本は読まないと言って・・

電気をパチンと消してしまったそうです。

すると〜どうでしょう

幼い頃、自分が夜寝る前〜

「さぁ、そろそろ寝ごろ山行こかぁ〜。」

と言って、お祖母ちゃんが話してくれた話を次々思い出し!

自分が幼い頃〜お祖母ちゃんに、そうしてもらったのと同じ様に!

子どもたちに、暗闇の中〜語りをはじめたそうです

ところが、その国宝級ともいえる矢部さんの語り!

3姉妹の中で、語れるのは、矢部さんだけ!だそうで、

お姉さんと妹さんは、その話をほとんど覚えていないと

おっしゃるんだそうです。

その語り口といい〜話の面白さといい!言葉に宿る魂といい・・

彼女には〜語りの神様、民話の神様が降りている

としか思えません!!

真似して真似できるもんじゃあない

実は、真似してちょっとやってみたかったりする私


矢部さんは以前〜童心社の月刊「母のひろば」にも

ご自身から湧き出てくる民話を

どんな場面で、どんな時に、どんな風に〜

実際に、お祖母ちゃまから聞いたのかという話を!

連載されていたそうで・・・

これは、バックナンバー全て読んでみたい!!

と私も切望〜


矢部さんの語りに酔い日本の暮らし〜文化の中にある俗信に!

小さい頃〜私も母や祖母から日常言われて育った言葉〜

そこに込められていた想いに!

もう一度、スポットを当てて取り出し見つめなおしたい!

そんな想いにさせられる夕べでしたぁ

三つの光の琵琶法師

2006-11-08 15:55:27
泣いて笑ってブンブン鼻かんで

泣いて笑ってブンブンブブブン〜

何度これを繰り返した事でしょう〜

ピアニスト 作曲家 島筒 英夫 先生に!

いらして頂きました。

北大泉幼稚園父母連絡会主催〜練馬区子育て学習委託講座です

練馬区から予算を頂いて、広く一般の方々にもお越し頂ける

学習講座を区民が企画運営する事業の一環です

幼稚園のすぐ脇の地区区民館音楽室を借りての開催でしたが、

ライブハウス渋谷じゃんじゃんがまだあった頃〜

渋谷じゃんじゃんにもよくご出演なさっていた島筒英夫先生!

先生がピアノを奏でればもうココは往年の渋谷じゃんじゃん

に!タイムスリッ〜プ


底抜けに明るい島筒先生は〜押し引き上手で喋れば笑わせる

弾き語れば泣かせるみな合間に必死でブンブン鼻をかむ

といった具合の2時間〜それでは、ご紹介いたしませう。


ピアニストで作曲家の島筒英夫先生は盲目でいらっしゃいます

2才の時に、網膜芽細胞種という癌を患い、

肉眼を摘出するかどうかという選択を迫られたそうです。

肉眼を残せば目は見えなくとも、

光だけは感じることが出来るかもしれない。

また視力復活の可能性も有る。しかし癌再発の可能性も残る。

肉眼を摘出してしまえば、癌再発の心配はないが、

目が見えないどころか二度と光さえ感じる事の出来ない闇の世界に

この時の決断〜島筒さんのご両親は、後者を選ばれたそうです。

「目が無くても、生きろ。」 と。

「目が見えなくなって光をもらった。

今、生きている事が僕の光。


両親にとっても見えないという事はどんな事なのかは分からないが

生きることは素晴らしいんだから生きろ!

と。実際には眩しいかどうかも分からない光を失い、

人生に光を得たと。

まず、これが、一つ目の光


二つめの光は〜ピアノだそうです

目が見えなくても出来る事!として、6才からはじめられたそうです。

目が見えていたら、やっていなかった。

僕が生まれてきた目的〜目を無くした逆境は・・・

このためだったのか!と、後に思ったそうです。

「逆境は、必ず、その後の大事なことに繋がっている。

目が見えない何も出来ない、その子でも!

何かできることを見つけて一緒に喜んであげる。

落ち込んで、何も出来ない時でも、出来ることを探してみる。

夢なんて50過ぎれば叶うもの!

コツコツすきなことをやっていればよい。

実体験にもとづく島筒先生のお言葉は、どれも素敵です


そして〜三つめの光は・・・金魚

金魚

幼い頃お小遣いで買った金魚〜10円のが2匹と、25円のが1匹。

どんな姿なのかは見る事が出来ませんが・・・

買ってきたビニール袋から、金魚鉢に移すとき、

ちょっとだけ手の上にのせてもらったんだそうです。

25円の方はずしりと重く、10円の方は軽かったけど〜

ピチピチ元気に跳ねていたのと、そうでないのと。

25円の方は今どうしてる?10円の元気な方は?もう1匹は?

と、金魚鉢の前に日がな一日座り込み、それは夢中で、

想像していた!そうです。

お母様は、その金魚の様子を理解させて教えるのでなく、

その日がな一日座り込む想像の時間を共有してくれたそうです。

お父様には・・・

「どうせ見えないんだから水だけいれておけばいいじゃないか

そんなにずっと座り込んでいないで、耳は聞こえるんだから

お父さんが録音しておいたNHKの基礎英語でも聞きなさい。」

と。でも例え見えなくとも水だけでは想像はできないのだそうです。

そこに金魚が入っていなければね

金魚のおかげで、大変〜豊な想像力の光!を得たと。

でも、お父様のお陰で、中学英語も楽勝だったともね


まだまだ沢山の実体験に基づく心動かされるお話

ユーモアたっぷりに笑わせるお話を交えながら〜

ピアノ演奏も聞かせてくださいます

先生作曲作品の中からまずは「紅葉」

続いて「ターズリングライト」

「見えなくても感じる想いを音にして表現し生きている証として

コミュニュケーションしたいコーヒー心象緑茶参照なんて曲

もあるんですよ。見たことなくてもね、感じた事を音にして遊ぶ。」


そして、最もみんなを泣かせた弾き語り

いいなと思う物語があると、曲をつけたくなっちゃうんだそうです。

物語とピアノの二重奏一人語り一人二重奏

普通は演奏者と語り手は別々の人なのに、

それを、お一人で両方の役をなさるのですから!

それは、凄いです。目を見張るスゴ技です

いうなれば・・現代に生きるスゴイお洒落な琵琶法師?!

寿限無三匹のやぎのがらがらどんマッチ売りの少女

かさじぞうはらぺこあおむしちいちゃんのかげおくり

ぞうのはなこさん・・どれも聞きたい沢山のレパートリーの中から

実演していただけたのは〜

米倉 斉加年作 「おとなになれなかった弟たちに」弾き語り

中学校一年生の国語の教科書にも採用されて20年くらい経つので

ご存知の方も多い話。

繊細な創作メロディーにのせて淡々と語られる島筒先生の語りに、

みな涙をこらえきれず・・・島筒先生までもが、

皆さん今日は、とても会場の雰囲気がよくて

ちょっと、どなたかティッシュを何枚か重ねて頂けませんか?

すみません、もう少し、もう少しと・・鼻をかんでいらっしゃいました

大泣きしたかと思えば、また様々なエピソードで笑わせ〜

今年はモーツアルトの年なのでクラシックもと、310ソナタ


そして、島筒先生といえば、コレ!

今や〜卒園式の新しい定番ソング誰もが知っている門出の歌

「さよならぼくたちのようちえん(ほいくえん)」

作詞 新沢としひこ  作曲 島筒英夫


たくさんの毎日を ここですごしてきたね

 何度笑って 何度泣いて 何度風邪をひいて

 たくさんの友だちと ここであそんできたね

 どこで走って どこでころんで

 どこでけんかをして

 さよなら

 ぼくたちのようちえん(ほいくえん)

 ぼくたちのあそんだにわ

 桜の花びら ふるころは

 ランドセルの一年生

たくさんの毎日を ここですごしてきたね

 うれしいことも たのしいことも きっと忘れない

 たくさんの友だちと ここであそんできたね

 みずあそびも ゆきだるまも

 ずっと忘れない

 さよなら

 ぼくたちのようちえん(ほいくえん)

 ぼくたちのあそんだにわ

 このつぎ あそびにくるときは

 ランドセルの一年生


作曲者が歌うと〜こうなる!というバラード調で

歌い上げてくださいました

ゆうまでもなく拍手喝采鼻水鼻水


最後に、僕は決してイイ子ではなかった。

母が亡くなった今、母の日記から、母の想いを知る

エピソードも沢山あります。僕が嘘をついていたのに、

僕は見えないのだから母だって嘘をついたって分からないのに

母は嘘をつかなかったし、決して僕を裏切らなかった。

母親とは、子どもから嘘をつかれ騙され裏切られるもの。

でも、柔軟な踏み台として絶対に壊れないでそこにいてください。

僕から、お母さん方へのメッセージです。

今日は文庫の日

2006-10-24 17:35:48
きょうはぶんこのひです〜この札が掲示板にさがると・・

ひまわり文庫の開催日


北大泉幼稚園のママたちで運営している文庫です

月2回の文庫の日には、2,000冊を超える蔵書から〜

子どもたちへの本の貸し出しや、文庫ニュースの発行!

クイズ形式の絵本ラリーなど親子読書の推進イベントの開催

そして、園庭の木陰での読み聞かせなどなどやっています


ほら〜幼稚園にはね、こんなに大きな絵本もあるんだよォ〜


先週の読み聞かせ当番の日には、

「だるまちゃんとてんぐちゃん」シリーズでお馴染み!

自然科学本も沢山ご出版なさっている

かこさとし(加古里子)さんの大型絵本

「だるまちゃん きつねちゃん」 をチョイス

だるまちゃんシリーズのとんちんかんな可愛らしさ

ハチャメチャに愉快で空回りな活躍ぶりは時代を超える

絵本界のアイドル無条件に、なんじゃこりゃと笑っちゃう


ひまわり文庫は、毎年ママたちで運営を重ねている実績から〜

練馬区の方からも助成を受け、年間50冊5万円分!

好きな本を購入してよい予算も頂いています

50冊好きな絵本を自由に選んで助成を受けられるなんて!!

こんなに楽しい選定作業はありません子どもたちの喜ぶ顔を

思い描きながら〜もうルンルン夢のようにすすむ〜

練馬区立図書館の「読んでみようこんな本」図書推進事業にも!

協力していますよォ (通称;よみこんね!)


練馬区には、文庫交流会なるものもあり〜

区立図書館の館長さん、小学校図書開放部会の皆さん、

そして、個人でまたは団体で文庫を開いている人たちが

一堂に会して熱く語り合い

各団体の催しなど情報意見交換したり、協賛イベントの企画

また新しく開設される区立図書館の検討委員会に参加したり

練馬区図書館事業の向上に貢献しています

文庫交流会!一回の会議が〜4時間経過しても終わらない

幼稚園に子どもを送り、その足で出席しても、お迎えの時間までに

終わらないんだよォ私たちはヤムナク中座という始末

何につけても〜縦のつながりではなく・・・

こうした横のつながりを構築していこうというエネルギーは・・

熱い練馬区文庫交流会の熱さに感服

こちょこちょ便秘解消法

2006-09-28 06:27:50
先日〜練馬区立幼稚園*園長会主催の子育て支援講座で、

日本を代表する〜わらべ歌研究の第一人者でいらっしゃる

東京家政大学 細田淳子先生に、お話を伺う機会がありました。

わらべ歌は、もともと子どもたちの遊びの中から〜

自然発生したもの!なので・・・

遊びの中で、みんなで声を合わせる言葉の揺れが、

そのまま歌になったもの!

ほとんど2音だけで出来ているものが多いんですよォ〜

というお話にまず、感心!

お寺の和尚さんが南瓜の種をまきました
                      芽が出て膨らんで〜も!

おせんべ焼けたかな〜も!     エトセトラ・・・エトセトラ・・・

 と  だけで成り立っている・・・う〜ん、なるほど

赤ちゃんに、まず世の中には音階というものがあるってコトを

教える入り口としても、やっぱり〜わらべ歌は最適!だそうです。


それに引き換え?!「ぞうさん」 など大人が作った作品は、

音階にも、かなり幅があり〜しかもコレは、3拍子

「ぞうさん」は、意外にも、難しい歌なので、

歌詞は平易で分かりやすいとはいえ、音楽的には・・・

赤ちゃんからすれば〜かなり難易度が高いそうです


昔から〜誰が作ったか分からずとも!全国に広がり根づいている

数々のわらべ歌手あそび歌効用を沢山伺ったのですが・・・

中でも!一番驚いたのが・・・


1本橋こちょこちょ

一本橋〜 こ〜ちょ こちょ

たたいて つ〜ねって 階段のぼって〜

(また降りて〜もっかい のぼってまた降りて〜)

こちょ こちょ こちょ〜


って、脇の下くすぐるやつ〜

誰もが小っちゃい時やった、あれね

なんと〜便秘解消 に、絶大な効果があるそうです

みんなヨダレ流しながらうそみたいに喜んで笑うじゃない〜

この古典的な遊び

胃腸がね〜ものすごく活発に動くんだって〜

転げまわって〜笑うコトで!!

ほォっほっほっほォ〜♪( ̄▽+ ̄*) きゃ〜あ きゃきゃきゃ〜


便秘でお困りのお子さんをお持ちのお父さん、お母さん!

どうぞ!お試しあ〜れ〜こちょこちょこちょ〜

便秘でお悩みの大人の方も?!初心に戻って・・・じゃなかった

童心にかえって?!

どうぞ、ご夫婦や〜こちょこちょパートナーを見つけて?!

お試しくださいませませ〜

先取本ならナルニア国

2006-07-18 18:10:29
日比谷で 宝塚 を観たあと〜

麻布十番での かぼ花さんとの待ち合わせ まで、

ちょっと時間があったので・・・

象足が結婚式を挙げた帝国ホテル前を横切り
(あっ、こんな情報↑どうでもイイか

しばし〜銀ブラ!


歩行者天国ほこてんやってる銀座通りまで出て〜

120年の歴史ある本屋さん 銀座 教文館6F

子どもの本のみせ ナルニア国 へ!

ちょうど・・・薮内正幸さんの絵本原画展

開催中でした


薮内さんといえば・・・動物画家の第一人者!

赤ちゃん絵本から〜本格的な図鑑まで〜幅広いご活躍!


ウチの本棚にも〜「ここよここよ」 「コウモリ」

「きょうりゅうのかいかた」
等々が並んでいます。


サントリー愛鳥キャンペーンで、朝日広告賞グランプリを受賞され、

新聞広告も手がけられていたので、

その本物か!絵なのか!見まちがう程の画風を

ご存知の方も多いと思います。


でも〜今回、私が見入ってしまったのは・・・

完成作品ではなく・・・「スケッチ画集」の方!

今まで〜繊細な線のイメージが強かった薮内さんの作品群!

デッサンは、こんなにも力強く太い線で、描かれていたのですね。

繊細に描きこまれた完成品よりも、

そのデッサンの荒削りな太い線力強さに心打たれ・・・

家に帰ってからも、その画が思い出され忘れられず・・・

もう一度みたいなぁ〜といろいろ調べたのですが・・・

あれ?おかしいなぁ〜確かにナルニア国で見たのになぁ・・・

薮内さんの「スケッチ画集」

あれ〜無いなぁ〜ナイ、ナイ、ナイ・・・

こうなったら〜ナルニア国へ直電だぁ〜


「そうなんですよぉ〜あの本は一般の流通経路には、

 のってないんですよ。薮内さんの息子さんがやってらっしゃる

 たまだ編集室さんから直接入荷しているんですよ。」


そっそうだったのね〜だから今まで見たコト無かったンだぁ・・

薮内正幸さんの「スケッチ画集」・・・

薮内ファンなら!必見です。

2000年に60歳の若さで!お亡くなりになってしまった時に出された

「やぶさん」 も!

ナルニア国と、山梨の薮内正幸美術館でしか・・

購入でしないレアモノ!


ナルニア国って、こんなこだわりの子どもの本〜専門の本屋さん。

まだ発売になっていない本を手に取れて!

先行予約できる!コーナーもあるんだよ。


サロン風になっている場所あり・・・ギャラリーありで・・・

とても居心地のよい本屋さん!


過去一年間に日本で出版された子どもの本は全て!

ココで一覧できる!ので・・・


学校で読み聞かせする時の本を選んだり〜

幼稚園の文庫で、お勧め文庫選定する作業の時にも!

とっても参考になるのよォ〜


象足も!秋からの学校行事で〜読み聞かせするのに最適な本!

何冊かリストアップしてきましたよォ〜

幼稚園の文庫選定作業も!ココに来たら!何度で〜も

やりたくなっちゃう楽しさ

ついついリピーターになっちゃうね、お勧めですナルニア国


これぞ本物いばらの道

2006-07-10 16:27:37
先日〜図書館に行った時の事・・・

涼しい風が、ふぅ〜と窓から、入ってきて、

ひょいと、窓の外に目をやると・・・


「ん?イバラ?」


と、見た瞬間に、思いました。

ほら〜絵本「ぐりとぐらのえんそく」で、

くまさんが、のはらで、けいとのチョッキをひっかけちゃう

いばら

「いばら姫」 の いばら

いばらの道 の いばら

ねえ〜そうじゃない?

絵本によく描かれているいばらの絵と同じに見える!


てな訳で・・・図書館の方に伺ってみました。

「すみません、あの窓の外に見えているのは、いばらですか?」

すると・・図書館の方

「いえ、あれは、からたちです。」

そうかぁ〜いばらじゃあないのか・・・。

じゃあ、いばらって、どんなんだろう〜

「いばらの道」とか、ごく普通に使う日本語なのに、

その「いばら」そのものが、分かんないなぁ〜。

っと、図書館の植物図鑑などなど引張り出すが・・・

あれ?「いばら」という項目が見つからない!


そうこうしているうち・・・先程の図書館の職員の方も、

国語辞典を手に・・・

「すみません、やはり、あれ〜いばらみたいです。

 ここに、書いてありました。

 いばらとは、からたちなどトゲのある小木の総称だそうです。」

ありがとうございます。

そしたら、これ!いばらなんですね


これが、本物の いばらの道


ん〜確かに!歩きたくないですね、

ん〜確かに!けいとのチョッキは、ほどけちゃいますね、

ん〜確かに!こんなのがお城を被っていたら、

いばら姫を百年の深い眠りから助け出すのも大変だぁ〜。

これぞ本物のいばらの道言葉の意味同様?!

この道の真ん中をくぐりぬけるのは、至難の業

 

ムジナと黄金の波

2006-07-08 15:33:32
「昔はね〜この辺りは一面!麦畑でね〜

黄金に輝いて打っていたんだよォ〜。」


今年のはじめ〜連合町会の会合〜

町会長さんとお話していた時のこと

わぁ〜私も!その黄金に波打つ麦畑!見てみたいなぁ〜


「それでね〜は、もちろん!ムジナもいてね。」


え〜 ムジナ

なら、今でも!いるけど〜

(日常的に見かけちゃったりします練馬、注意の看板も有)


「そうそう〜ムジナはね、

 人間の言葉を話すんだよォ〜。

 夜中にさぁ〜厠へ行くじゃない・・そうするとね、

 名前を呼ぶの!その人の!本当だよ、本当。」

「あ〜ウチの婆さんも!よくそう言ってたよ。

 おきくさ〜ん、おきくさ〜んって呼ぶのよねムジナがさぁ

 って。本当なんだからぁ〜って。」

??????・・・・・

皆さん真剣な眼差しで!口々に「本当なのよ」を連発


この話を、絵本作家であり、民話研究家でもいらっしゃる

松谷みよ子先生にお尋ねしてみると・・・


「それをね、村話って、いうのよ。

 昔話でもない噂話でもない神話や伝説でもない

 今に生きている!その村の人は、みんな知っている

 (地域外の人達には嘘のような?)本当の話。口承文化。」


村話とは・・・松谷みよ子先生が全国行脚し民話採集をすすめるうち

大変興味を持たれ命名。今、民族学会でも大変注目されている

ジャンルだという。


そしてその村話を聞いてから〜半年が過ぎ〜

目の前に広がる〜黄金の波麦畑


えー?!えーえー去年はありませんでしたよね〜

こんな所に!麦畑〜!

いつの間に出現したのォ〜!!!麦畑〜

聞くところによれば・・・この麦畑は、ある町会長さんが、

地域の子どもたちのために!と、ご自分の土地で、

復活させてくださったものだとか!


収穫後は・・・パンに!うどんに!なるそうですよ。

黄金に輝く波って、収穫は秋のイメージだったんだケド!

今なのね 麦の収穫!
 

この麦畑〜ウチの町内ではなく、お隣の町会なんだケド・・・

「私も!入れて〜」

って、言ってみた大声でね

小麦にして〜パン捏ねする日うどん打つ日呼んで〜

ムジナの話しながら!やりたいなぁ〜

地場産小麦でパン捏ね〜うどん打ち〜

私も!私もォ〜!!!

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