文を好みて〜梅開く
2008-03-03 02:39:13
偕楽園
それは〜書いて字の如く・・・
とも
一人ではなく民と偕に楽しむために!徳川斉昭が創設した
当時としては画期的な施設

100種3,000本の梅の木は、どれも違った表情を持ち〜
その早春の香りが
寒かった冬を忘れさせてくれます。また偕楽園の中にある好文亭

これまた好文木とは〜梅を意味するそうで

「文を好めば則ち梅開き、学を廃すれば則ち梅開かず」
という中国の故事に由来するとの事

受験生を持つ身には〜ちょいとズシンと響く故事

中に入ってみると・・・先ずは、どのお部屋も!
その襖絵の見事な事に
目を奪われます。中でも、明治の初め頃〜斉昭公夫人貞芳院が住まわれていたという

梅の間は、亭中最貴の室とされているそうです。

竹の間

桜の間
他にも、エレベーターの原型と見られるシステムが導入されていたり
各所に創意工夫があり〜ハッとさせられる洒脱を感じる興味深い造り。
幕末に催されていた〜お茶会や詩歌会の様子も伺い知る事ができ

偕楽園に行ったら〜好文亭は必見ですね

その好文亭最上階
楽寿楼からの素晴らしい眺望に酔いしれているとおやおやおや〜何やら園庭の方に見えるは、助さん!格さん!の姿

あ、今日も〜いるいる水戸の光圀公

慌てて?好文亭を後にして〜
黄門さん御一行と
斉昭公設計の好文亭をバックにね
急ぎ駆けつけ

そんな話にスグのっちゃうのは〜妹、母、私

だって黄門さんとのショットは
梅まつりの
お決まりですから〜
ね!ね!ね!


