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うれしい〜コメント♪

日本刀の真剣

2006-08-21 12:31:27
我が道場〜夏合宿の目玉のひとつに・・・

日本刀 体験!というのがあります。


今年も、剣道の厳しい稽古の合間には〜

花火大会肝だめし〜などなど

お楽しみも、たっぷり!盛りだくさんな2泊3日でしたが・・・

この日本刀! 我らが道場長 森島宏治先生ご所有!

先生が、毎年〜特別に合宿所まで、ご持参くださる

この本物を取り出したとたん!

そこには、独特の緊張した空気が、流れます。


私も、今回〜生まれて初めて、日本刀というものを

手にさせて頂きました。

それは想像以上に、ずしりと重く、

それを振り上げる緊張感といったら、独特のものがあります。

いい加減なことをすれば・・・自分の足をも落としてしまう一振り!

重みのある一刀に、精神を集中し、

濡れ畳を斬ります。

まさしく・・・

真剣! とは・・・この事!

真の剣を手にし、これを振り下ろす、この時のこの気持ち!

この精神状態を、真剣というのかぁ!

という事を体現する一瞬でもありました。


日本語のなかには、普段〜気がつかない間に、

剣の道を源とする言葉が、沢山ちりばまっています。

剣道をはじめてみて・・・

日常〜なにげなく使っている言葉の中に、

剣道からきているのかと、ハッとする場面が増えました


今回は〜 「真剣」 という言葉の意味。

いまさらながら・・・体現!身に染みました。


そして・・・私が、この日本刀で!濡れ畳に対した結果!

私の一振り、私の一刀では・・・

「刃が立ちませんでした。」

真剣の構えが悪く・・・まだまだ修行も足りない為ですね

私の振り下ろした刃は、ぽんと、畳に跳ね返され、

全く刃が立たず、畳の目を捉えることができませんでした。

・・・つまり、刃は入らず、斬れなかった。

修行足りぬ、修行半ばの私の結果です




ご自身の日本刀を手に語り・・・

妙技をご披露くださる〜森島宏治先生




侍と化し、真剣に立ち向かう象足家長男による刀跡

みな、自分のつけた刀跡は、どれか・・・

はたして何枚目の畳にまで、刃が届いたか、

どうすればもっと刃筋がたったのか等、神妙な面持ちで検証。

まるで?!八木邸の鴨居や柱に残る新撰組メンバーの刀傷を

検証するかのような光景でした

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/elephant_legs/archive/151

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コメント


ほおんと!剣の道は、深く険しいですよね

自分の真剣

それは、ただならぬものと、思います。

そう簡単に、皆に触らせられるものでは無いと。

それを教え子みなの手に持たせて教えを説いてくださる先生!

剣の道の師は、偉大です。

この剣の道の師に出会わせて頂けた事に、感謝です。

Posted by:象足 at 2006年08月24日(木) 08:22

こんばんは〜。

私なんて!!!
未熟も未熟、まだまだです。
しかも剣の道から外れてもう9年。
今の私には真剣を触る資格も無いでしょう・・・
まずは素振り、かな??

生徒さんの為に、ご自身の真剣を持参し
修行させてくださる先生なんて中々居ません。
素晴らしい御師匠様なのですね!!

来年こそ、スパッと切れた切り口見せてくださ〜い。
Posted by:みぃ at 2006年08月22日(火) 23:50

はい、今回は、真剣に挑みました。
そして、はじかれました
濡れ畳さんに!真剣さが足りないと!!!言われました
来年こそ〜斬ってみせよう濡れ畳・・なんつって
Posted by:象足 at 2006年08月22日(火) 17:07

合宿、お疲れ様でした〜!
私、今回は参加できず大変残念でした。
おぉ〜、今夏の合宿では、象足さんも真剣に挑んだのね!
いい経験でしたね〜!
私は、まだ経験無し!
なんだか手に持つだけで、緊張しそうだわ〜!
来年は、私も挑戦できるかしら?
しかし、長男くんの切り口・・・見事だねぇ〜
Posted by:かぼ花 at 2006年08月22日(火) 11:33

試合前の真剣での剣道形の披露
会場中の視線も、一身に浴び、稽古も本番も!
緊張なさったでしょうね!!!
すごいなぁ〜そんな大役に、抜擢されるなんて!
やっぱ!ウチの道場にも!いらして頂いて!お教え頂きたい!!

>どんなに名刀でも使い手が未熟なら
 切れない刀と化す。
 まず己を磨け。
 出なければ刀をもつ資格は無い

はい!これ、思い切り私の事じゃあないですかぁ

今回〜M先生が、持ってきてくださった真剣も、正に名刀
子どもたちや、私のような未熟ものに、触らせてしまったあとは、
やはり研がざるをえず、その研ぎ代だけで・・・
1本45万円も!かかるそうです

>刀は武器にあらず。

刀は武器である事を教えるため、斬る事を教える為では無く
刀を抜かない我慢を教える為に、これを持たせるのだ。
と、当道場の先生も、お教え下さいました。


Posted by:象足 at 2006年08月21日(月) 22:29

この度の合宿は真剣をもたれたのですね。
貴重な体験ですね。
以前、試合の前に剣道型を披露する事があり、
真剣でやった事があります。
まさに真剣。
その時教えてくださった先生が
『古来日本では刀を崇め、武士の命、誇りでした。
 
 刀は武器にあらず。己の心の剣と心得よ。

 どんなに名刀でも使い手が未熟なら
 切れない刀と化す。
 まず己を磨け。
 出なければ刀をもつ資格は無い』
と仰ってました。

頑張って修行してくださいね!

Posted by:みぃ at 2006年08月21日(月) 19:05

私が、この年で?!剣道をはじめた訳は・・・
実は〜言葉にやられたぁ!からかも知れない
日常生活の中で、ふつ〜に使ってる言葉が、
実は、剣道発!剣道源!だったりするところに〜
妙に感心!やけに感激!なぜか感動しちゃうのよね、私
Posted by:象足 at 2006年08月21日(月) 17:59

そうそう、あれは重いんですよね時代劇では、バサバサやっつけちゃいますが。おもしろい体験をされましたね。武道で使う言葉を、日常つかうことは多いかもこれから、気をつけてみます。
Posted by:パグママ at 2006年08月21日(月) 14:37

http://www.cafeblo.com/elephant_legs/index1_0.rdf






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