美術館で、のんびり一日を過す〜大好きな時間の一つです。
去年の夏休みは、オープンしたばかりだった国立新美術館に
『日展100年』 一目でわかる!日本の美術この100年
を観に行き、すっかり日本画ファンになってしまった次女三女

次女は〜東山魁夷と岸田劉生が、

三女は〜山口蓮春が、お気に入りだという。
そんな二人が、この夏休みにターゲットを定めたのは、
相田みつを美術館
企画展 『雨の日は雨に中を 風の日は風の中を』
行ってまいりましたよォ〜東京国際フォーラム!
銀座ソニービルから、いつの間にか引っ越していたんですね。
まずは、学芸員になった気分で、ワークショップに参加
作品展示の体験です。
作品を吊り下げて
水平器でバランスを取り〜
ガンタッカーで固定。
関係者以外立ち入り禁止の札がさがる
一般観覧者は入れない秘密の部屋(スタッフルーム)での作業に
満足気。
相田みつを氏が、10代の頃〜剣道大会で優勝した写真を見つけ、
ますますテンション上がる次女
詩を書くのが大好きで、
文字をデザインするのが大好きな上、
剣道大会で優勝という
共通点 ← 図々し過ぎ

印刷で見るのとは違う〜本物のかすれや、ぼかしの迫力
また一点の書になる前の長い詩のメモ(創作ノート)に興味津々で、
ずいぶんと長い時間〜日がな一日ココで過してしまいました。
次女曰く、書をみていると、楽しくてしょうがないそうです。
美術館に行って来たというより
作品を通して、相田みつを氏その人に出逢った感覚を強く抱く
そんな場でした。
カフェに立ち寄り一服するも〜フォーチュンクッキーの中からは・・・
みつを氏からのメッセージ(書)が
手で水をすくう仕草をすると、掌にみつを氏の言葉が映し出される
ちょうずばち
手水鉢や、
筆を手に楽しめる電子ブック、電子井戸などでも、ずいぶん遊びました。
今回の次女のお気に入りはこちら(詩集より)
三女のお気に入りはこちら(フォーチュンクッキー箱より)