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映画とご飯とちょっと仕事

アメリカはシカゴで、何でも食べる旦那のポーキュパインと二人暮らし。ジャスフォーの日常。

残念なケーキ。
以前にもご紹介したシカゴのフレンチ・ペーストリー、Vanille。ちゃんとしたクロワッサンを食べさせてくれる貴重なお店です。

ケーキもまるで日本にいるかのような、凝ったものが一杯!
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以前にご紹介した時のブログはこちら。そして、お店のご案内はこちら、になります。
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ウエディング・ケーキなどの注文も多いようで、ディスプレーにはいろいろなケーキが。
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ところが、最近このディスプレーに、ブッサイクなケーキが加わってしまいました。。。
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これって、あり?フレンチのお店であり?あり?

しかも、これなんて、ブサイクを通りこして殺意を覚えます。(え?大げさ?)
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しかもデカイ。。。

こちらでは、趣味の悪いケーキは多いのですが、(女性のビキニ姿のケーキだったり。。。)このお店だけは、と思っていたのに〜!

でも、相変わらず、クロワッサンはおいしいので、通っている私です。。。
2009年11月4日(水) 09:21 [ Fun stuff... ]
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シカゴのオヘア空港
客人の送迎で、オヘア空港に行って来ました。オヘア空港はシカゴ市内といえど、飛び地のようになっていて、かな〜り市街地からは北にあります。(成田に比べると、何でもない距離ですが。。。地下鉄は2ドルで市内に行けます。)

シカゴには、もう一つ国内専用のミッドウェイ空港もあるのですが、こちらのオヘアは国際空港ということで、各国旗がずらーり。
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一応アルファベット順になっているようです。

日本の旅客機でシカゴにいらっしゃる方は、ターミナル5の発着となって、あまりオヘアらしさが味わえませんが、アメリカンやユナイテッドでいらっしゃると、専用ターミナルに着いた後、イミグレの為、ターミナル5まで、エンエン歩かされます〜。
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また、アメリカンやユナイテッドで出発する際は、国際ターミナル(5)でなく、通常ターミナルからの出発ですが、これが大体、ターミナルの先にあって、これまたエンエンと歩きます。。。
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でも、こんなお楽しみも!

このオヘア、今はどうだか分かりませんが(調べろよ!)一時は世界一の発着率で知られていました。それだけあって、滑走路もこんなにたくさんあります。
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全部で7本!ですから、次々離発着します。

昨日は、ほぼ5時前にオヘアから市内に向けて帰って来たのですが、夏時間も終わり、すでに薄暗くなっていたので、滑降してくる飛行機の灯りが良く見えました。どうやら、最高8機がオヘアに向けて降りて来てました。ちょっとエイリアンがせめて来る!って感じに見えなくもなく、コーフンしました。

This screengrab taken from ABC News video shows the night sky over Chicago's O'Hare Airport. Airline employees say they saw a UFO over the airport last fall, but the FAA disagrees.jpg

これは、一時UFOでは?と騒がれたオヘア上空の映像で、今でも分からないままらしいのですが、こんな感じで、どんどん飛行機が降りて来るんですよね。

これから、サンクスギビング、クリスマス、そして在米の方はお正月と飛行機を利用するシーズン。無事な運営を祈ります。

。。。で、思い出しました。今週末出張があるのでした。カナダはモントリオールです!初めてなので、楽しみです〜。
2009年11月3日(火) 10:35 [ Fun stuff... ]
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訃報
日曜日の夜というより、月曜日の朝らしいのですが、ハローウィーン・パーティーで、21歳の男子学生が射殺されたそうです。

私は直接知らないのですが、知り合いの友達だったようで、知り合い(Kとしておきます)は、それはそれは落ち込んでいます。

撃たれたのは、フランシスコ・ヴァレンシア君。地元の大学で政治学を選考する21歳。彼と友達のデイジー・カマチョさんが、パーティーのあった場所から出て行く時に起きた事件だそうですが、どうやら、フランシスコ君は間違って撃たれたようです。

とっても優秀な学生さんだったそうで、初のラテン系大統領になる、と冗談まじりに語っていたようです。本当に残念。

シカゴ市長は、市内での銃の携帯を禁止していますが、これが個人の自由の侵害にあたる、と反対する人達がいるんですよねー。こういう人達は、銃の事故は市の南部(いわゆるアフリカ系アメリカ人の多い地域)のことと思っているフシがあります。でも、このフランシスコ君の事件は、ローガン・スクエアと呼ばれる、私も2年弱住んでいた、ちょっとオシャレな若者の街。

また、そういったギャング達が銃を持っているからこそ、我が身を守るために銃がいる、という人達がいますが、こんな事件の際にとっさに銃を出して我が身を守れる素人は絶対いません。

そういうマッチョな、西部劇風な文化が問題のように思えます。

また、犯人は分かっていないのですが、もし、ギャングだとしたら、21歳まで生きるとは思っていない彼らの生活の凄まじさにも、心を馳せる必要があります。この豊かな(筈の)アメリカで、21が平均寿命とも言える、彼らを放っておいた私達にも責任がありますよね。

家族で初めて大学に行った、希望の星だったフランシスコ君の市は本当に残念。大学では、お通夜(?)にあたるヴィジルがあったそうです。
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銃規制の声がもっと高まることを望みます。
2009年11月2日(月) 21:38 [ Further thought ]
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シカゴの古着屋さん
シカゴにはThrift Storeと呼ばれる古着屋さんがたくさんあります。
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私達が前に住んでいた地域(シモキタみたいなところです。)は、特に、ウエアハウスのような大きな古着屋さんが道路に面して何件かありました。
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日本で古着屋さん、というと、小さめのセレクトショップで、オーナーのセンスが隅々まで行き届き。。。みたいな印象を私は持っているのですが、我々が行くところは。。。

ガチです。

マジで安い服がいるのじゃ〜!という人達が来るところです。

ですから、ハロウィーン前はすごいことになります。仮装の為の安い服を探す人が多いためと思われます。

昨日何故か我々は古着屋さんを2件のぞいたのですが、もう店員さんが、床にちらばった服をホウキで履いてました〜!

さて、そんな中、ブーツをゲットしました。
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中のライニングが、外のくたびれ方に比べ、かなり奇麗でした。
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外はやっぱり、クタビレ〜。でも、これ3ドル75セント。日本円で400円くらい?
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何だか、買わないと損!みたいな気分になってきて、しかもポーキュパインが、買ってあげよう、などと言い、増々買わないと損!と思い。。。
ってか、400円。貧乏性なワタクシ。

で、目出度く、私のショボ靴コレクションに加わりました
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シカゴの冬は気温もそうですが、道路の雪を早く溶かすため、塩がバンバン巻かれ、靴にとっても過酷です。今年はこのブーツでガンガンいきたいと思います。

さて、昨日でサマータイム(Daylight Savigs)が終わりました。全然忘れていて、起きて初めて気が着いた時。
ポーキュパイン:「やった!朝が有効に使える!」
ウクレレ:「ああ〜もう一時間、寝れたのに〜!」

性格出ますよね。
2009年11月1日(日) 09:48 [ Fun stuff... ]
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シカゴのかに道楽!?
昨日は金曜日ということもあって、ハロウィーン・パーティーがあちこちで開かれていて、道路もすごく混んでました。

生憎、シカゴは雨。今年は春に雨が降らなかった分、秋にたくさん雨が降って寒いし、モノ悲しいです。。。
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そんな中でも、街には仮装した人達が。シルバーのボトムで「あ、趣味の悪い服。」と思ったら、Tin Manの仮装だったり。。。すまんの〜。

パックマンも見ましたよ!大きなパックマンの仮装。以前見て驚いたのは、頭に斧(作り物だと思うんですが。。。)が刺さって血を流している人。シカゴじゃあ、本気にとられかねません。(そんなわけないか。)

そういう私は一度職場に、赤のネイルエナメルで手と腕を染めて行ったことがあります。笑いをとろうと思ったんですが、引かれてしまいました。。。←恥ずかしい過去。

と思っていたら、あれは何だ!
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懐かしの『かに道楽』のかにさんではありませんか!?
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。。。と思ったら、どうやら、巨大クモのつもりだったようです。
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わかりにくいぞっ!
2009年10月31日(土) 10:31 [ Fun stuff... ]
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Arrested Development映画化!
最近、夕ご飯を食べながら、Arrested Developmentという2003年から2006年に放送されたテレビ番組を見ています。
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主役は、真ん中のジェイソン・ベイトマン。2005年にはゴールデン・グロ―ブで主演男優賞も受賞しています。
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彼ってホント憎めない感じですよね。子役から育った人としては、異例なマットウな役者さん。
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お話は、彼を中心とする家族のお話。長兄ジョブにはコメディアンのウィル・アーネット(左端)。冴えないマジシャンという設定です。双子の姉にポーシャ・デ・ロッシ(左から2番目)。末の弟バスターにはトニー・ヘイル(右端)。不動産会社経営も、不正がばれて逮捕される父親(左から2番目)と、何でもコントロールしなければ気がすまない、タカビーの母親(ベイトマン右隣)にゲイっぽい義理の弟トバイアス(ベイトマン左隣)。この双子の姉夫婦の娘がメイビー(右から2番目)となっています。

そして、ベイトマンの息子を演じるのが、マイケル・セラ(右から3番目)。
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JUNOでは、ベイトマンと共演もしています。ベイトマンとセラの親子がまたいいんです。

総合プロデューサーのロン・ハワードがナレーターを勤めています。監督としても次々にヒットを飛ばしていますね。記憶に新しいところでは、A Beautiful Mind(2001), Cinderella Man (2005), The Da Vinci Code (2006), Frost/Nixon (2008), そしてAngels & Demons (2009)。

内容は、もう「それはマズいんじゃないの!?」の連発で、タブーというものに触れて、ことごとく笑い飛ばす破壊力です。人種差別、近親相姦、性差別、、、あげていくとキリがありません。

ユーモアというには余にもシュールだった為(私は大好きな感じの笑いなんですが)、3シリーズで終わってしまいました。

しかし、朗報です!シリーズが終わって3年以上たってようやく映画化が発表されました。キャストは以前と同じですが、明らかに子役達は成長してます。マイケル・セラなんて、この番組では、まだあどけなくて可愛いです。

2011年公開予定で、ガセネタではないことを祈るのみです〜。

2009年10月30日(金) 10:00 [ Fun to watch ]
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ニューヨークのデートシーン
ニューヨークのデートシーンが変わって来ているのだとか!

。。。と、ニューヨークに住んでいない私のまたまた耳年増的な情報です。

New York’s larger hospitality trends are compatible with what people look for in a date restaurant: dressed-up comfort food, small plates and sharable dishes. “They promote a little more togetherness,” Mr. Rich, 29, said.
ニューヨークの、おもてなしの流行と、最近のデートの為のレストランとして人気なお店とが、かぶって来ています。人気なのは、ちょっとお洒落にアレンジされた、お袋の味的な一品、小さなお皿で、二人で分けられるもの、だそうです。「お店側は、二人一緒にというコンプとを押し出しています。」と29歳でウエッブサイトを運営するリッチ氏は言います。


要は、金融危機でバブルがはじけた、ってことでしょうか。日本でもバブルの後は、コジャレた高いレストランよりも、落ち着ける「癒し系」が流行ましたよね?(ほんと?)
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そして、とあるニューヨークのカップル(写真とは別らしいです。)も最初のデートはバーだったそう。でも、やっぱり、タダのバーではないんですよね。

Now their idea of a romantic meal might be a burger at Back Forty, a neighborhood place in the East Village with epicurean credibility; the burger is made of grass-fed beef and comes with homemade ketchup.
いまや、ロマンティックな食事とはバック・フォーティという、イースト・ビレッジにある近所のバーで食べるハンバーガーなのです。と言ってもこのお店はグルメで知られています。例えば、ハンバーガーは、人口肥料ではなく、ちゃんと草を食べて育った牛の肉で、ホームメイドのケチャップと一緒に出てきます。


なるほど〜。そういうツボは押さえておくわけですね。
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そして、今やこういったトレンドは、いろいろな料理を出すお店にも及んでいるようで。。。
Refined burger joints, artisanal pizza, Korean fried chicken, slurpy noodle bar, underground izakaya: all are desirable, even romantic, date spots, provided there is a sense of adventure or discovery (and dim lighting).
ちょっとお洒落なハンバーガー屋さんだったり、チェーン店ではないピザ屋さんだったり、韓国風のフライド・チキン、ズズズ、と音を立てて食べる麺類を出すバー、地下にあるイザカヤなどです。全部がデートにふさわしくて、ちょっと冒険心をかき立てられる、知る人ぞ知る、ロマンティックでさえある、デート・スポットなのです。(灯りも暗めで)


いやー、イザカヤ!英語になっちゃったんでしょうか。本当イザカヤ、もっと進出して欲しいものです。

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、とここで、ゲイ・カップルの写真を入れるところは、ニューヨーク・タイムスが自身の「リベラル」さを強調しているようで、微笑ましくもあり。

ところで、全く別の記事ですが、コミュニティー・カレッジ(いわゆる2年制の短大)に異変が起きているとか。例えばボストンでは、働く人達の為のコースとして、何と夜の11時45分から夜中の2時までのクラスがあるのだとか!いやー、こうまでして、資格なりを取りたい、というのはさすが、というか。。。教える方も大変でしょうねー。
2009年10月29日(木) 08:06 [ Fun to read... ]
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ニホンゴの例文
昨日、急なお仕事で、簡単な夕食会に顔を出して来ました。

知っている顔もチラホラで、それなりに楽しかったのですが、隣に座っていた男性と話ていると、どうやら彼はかなり真剣に日本語を勉強していることが判明!

ビックリ

オモムロにノートを取り出し、練習している様子を見せてくれました。私には、書けないような漢字もあったりして、ギョギョッ。

それから、12月にある日本語検定試験を受ける、とのことで、その為に使っているテキストも見せてくれました。確かアルクさんが出しているテキストのようで、こんな感じ。。。
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あれ、これは日本語教師の為のテキストでした。。。

その中の例文で、「〜やいなや」を使った例文というのに、フと目がとまりました。

ジョンは納豆を一口食べるやいなや吐き出した。

吐き出したんかいっ!


って感じでツッコめる内容の例文があったりして、(わざわざツッコムのは私だけ?)おもしろかったです。例文としてはパーフェクトですよね。

日本にはいつでも帰れるし、文化も分かっているつもりでいましたが、却って、日本に行きたい!日本の文化に触れていたい!というアメリカ人の方が、詳しいのですよね。何と少年ジャンプをダウンロードして毎週読んでいるんだそうです。「ワンピース」という作品が一番好きだ、とのことでした。

日本関係の集まりではなかったので、あまり、その話ばかり出来なかったのが残念ですが、思いがけず、少年ジャンプ、なんて言葉が聞けて懐かしかったです。

それにしても、アルクさん、なかなか面白いテキスト、出していますね。こんなの見つけました。
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どんな風なテキストになっているのか、興味シンシンです!
2009年10月28日(水) 10:36 [ Fun stuff... ]
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シカゴの落書き
一つ締め切りのある仕事を済ませ、一息。。。つく間もなく、次の締め切りに追い立てられている貧乏性の私です。

今日ニューヨークタイムスを読んでいると、消えるガンがある、という医学雑誌での発表があって、なかなか面白い記事でした。時間があればアップしたいと思います。

しかし今日はそういう高尚な話ではなく、ポーキュパインが趣味で撮っている写真をご紹介します。その中でもここ1ヶ月以内に撮った「シカゴの落書き」シリーズです。

全部家の近所ですが、家にこんな落書きされたらやだなー。。。でも、色彩感覚はいい感じ!?
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クリーニング店、その名もハリウッド・クリーナーズ。駐車禁止、という真面目なメッセージなのですが、字体と星とが、その骨太なメッセージを緩和しています。店主は顔は怖いヤクザ風でも、涙もろい人なのでは?。。。と、全く余計なお世話な妄想を抱かせてくれる奥の深い作品。
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落書きというには、余りにも政治的なメッセージですが、約2年前に出現した、「オバマに一票」その後ろの中古屋さんの宣伝「高潔なシカゴ」の垂れ幕と相まって、かなり意味深なメッセージに。プロやね〜。
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プロと言えば、これなど、とってもプロっぽい。ID!(身分証明!)と叫んでいるのか、心理学用語で言うところの「イド!」と叫んでいるのか、迫力のある親指オヤジここにあり!
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最後は落書きではありませんが、近所のナゾなハロウィーンの飾り付けを。
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確かに、いろんな意味で怖い飾り付けです。。。
2009年10月27日(火) 07:52 [ Fun stuff... ]
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The Big Lebowski
週末にコーエン兄弟の新作を見たので、夕べDVDで、彼らの旧作The Big Lebowskiを見ました。

以前見てそんなに、良さが分からなかったのですが、男友達が絶賛するし、ポーキュパインも大好きなので、見たのですが。。。。

やっぱり、わからーん!

これって、やっぱり男性にはウケそうですけど。。。取り敢えず主人公のジェフリー・ルバスキーは、人違いから誘拐された人妻を救出するミッションを受け取ります。
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この主人公、Dudeと呼ばれていて、自分でもDudeと呼んでくれ、って自己紹介するのですが、Dudeって、何て訳すんでしょうか。アイツ、とか、もっと砕けた感じですよね。関西弁で言うところの(相手を指す時に使う)「自分」みたいな感じでしょうか???

この主人公をジェフ・ブリッジズがナイスに好演です。どこから見てもお気楽なDudeそのまま!そして、ワキを固めるのがジョン・グッドマンとスティーブ・ブシェミ。
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ボーリングばっかりやっているんだけど、一生懸命ではあるんだけど、何かユル〜イ感じ。

ライバルの、ジーザスを演じる彼(コーエンものに良く出ますよね?)も、いい味出してます。
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で、見ていて気がついたのですが、これって、Fargo と同じ設定!?Fargoのツインのようなお話ですが、もちろん、Fargoに比べたら全く明るいお話です。ネガとポジのような。。。

そして、更に気がついてみると、Burn After Readingといい、Raising Arizonaといい、誘拐(kidnapping)と脅し(blackmailing)というモチーフが本当に好きですねー、この監督達。そして、いつも何かの手違いで、ワヤワヤになる。。。という。。。

でも、こんなオバカ映画からFargoのようなシリアスものまで手がけるコーエン兄弟、多作ですし、やはりタダモノではないですね。
2009年10月26日(月) 14:07 [ Film ]
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