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映画とご飯とちょっと仕事

アメリカはシカゴで、何でも食べる旦那のポーキュパインと二人暮らし。ジャスフォーの日常。

Donnie Darko ダニー・ダーコ
昨日はリチャード・ケリーの新作、The Boxのお話で彼のデビュー作、Donnie Darkoについて、ちょっと触れましたので、そのお話を。

ダニー・ダーコという、ちょっとクールな高校生の男の子が主人公のこの作品、ジェイク・ジレンホールが演じています。
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今はオッサンになってしまった(それはそれで、味があるのですが)ジェイクも、こんな頃があったのですねー。彼はこの作品以前から、いろいろと出演していましたが、やはりこの作品でカルト的ファンを獲得し、次の作品へとつながり、それがブロークバック・マウンテンにもつながったのだと思います。

お話は、タイムトラベルあり、ロマンスあり、でも、そこで終わらないのがリチャード・ケリーのすごいところ。教師の間の保守派とリベラル派の争いがあったり、(教師役で出ているドリュー・バリモアがプロデューサーにも名を連ねているとか。)キリスト教的モラルに対するどんでん返しあり。今は亡き、パトリック・スエージがいい味出してるんです。
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決して、オバカな学園ものではなくて、ちょっと不気味で、ダークで、でも、お洒落で、独特の世界なのです。
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ただ、The Boxでも女性の間違った決断が大変な結果につながり、男性がそれを救うヒーロー的なところがあるのですが、その原型が、このDonnie Darkoにも、つながっています。ダニーは、結局愛する人を救う、という結論を下すのです。

そういった、いかにもヒーローではなくて、自身もいろいろモガイていて、そこに青年の繊細さが出ていて、体育系会よりも、文科系オサレ男子の心をグワシ、と掴んだようです。もちろん、女子も。
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もちろん、オサレでも何でもないポーキュパインもすっかり、イカレてしまった一人。それで、ディレクターズカットも見たのですが、これよりは普通の普及版がオススメです。

そうそう。トリビアですが、彼の実姉、マギー・ジレンホールが、映画でも姉役で出ています。二人の口喧嘩シーンは、何とも微笑ましい!(でも、Fワードの連発ですが。)

さて、取り敢えず一年毎日続けてみよう、と始めたこのブログも14日で丁度一年となりました。というわけで、本業に徹しようと思います。また、別の形でブログを始めるかもしれませんが、その際にはまたよろしくお願いします。
2009年11月14日(土) 07:32 [ Film ]
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Richard KellyのThe Box
Richard Kellyの新作、The Boxを見てきました!
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Richard Kellyと言えば、言わずと知れた、26歳で名作Donnie Darkoを撮った監督です。この作品で、Jake Gyllenhaalがブレイクし、今でもカルト的ファンがいます。
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この作品、20代男子は本当に好きですよね。もちろん、私も大好き。ジェイクに惚れました!

その若干、34歳のRichard Kelly。Donnie Darkoの後、何作か撮りましたが、評判はイマイチでした。
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監督自身も男前です!

さて、この新作、意外にもヒロインはキャメロン・ディアス。マイナーな障害を持つ教師の彼女のところに、ある日、謎の男が箱を届けに来ます。
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ニクソンの彼、いい味出してます。さすがベテラン

もちろん、この箱に秘密があるのですが、キャメロンが旦那のアーサーと箱をいじくるシーン。
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うーん、お話的には、Donnie Darkoのディレクターズ・カットに通じるところがあるものの、イマイチ。いいアイデアはあるけれど、Donnie Darkoのように練れていない、という印象。

ニューヨーカーのレビューでは、ヒッチコックを彷彿させる、としつつも、辛口評価。でも、皆、監督には期待しているんですよねー。評価の最後も、今後に期待する、的な口調で終わっていました。

私も全く賛成。ヒッチコックというよりは、デイビッド・リンチ的ですが、今後に期待したいものです。またDonnie Darkoのような、心揺さぶられる映画を作ってください!
2009年11月13日(金) 04:30 [ Film ]
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プロジェクト・ランナウェイに見るプロフェッショナリズム
なーんて、固い題名にしてしまいましたが、プロジェクト・ランナウェイは、ケーブルテレビで人気のリアリティー・ショーです。

私がリアリティー・ショーを見るなんて!と思っていたのですが、思いっきりはまりました。何人かのデザイナー志望の男女が、毎週の課題ここなし、競争をくぐり抜け、3人のファイナリストにまで絞られます。

この3人には、ニューヨークのファッション・ウィークで自作を発表する機会が与えられ、最後に1人が賞金を勝ち取る、という仕組み。

ファッション・モデルのハイディ・クラムがエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねるこのショーも、何と第6シーズンに突入しました。ただし、このシーズンからテレビ局が移動したため、舞台がニューヨークからロスに移動しました。

ハイディと言えば、キンキン声と、競争に破れたデザイナーに最後のドイツ語の挨拶"Auf wiedersehen"を、よくからかわれています。
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そして、過酷な競争をくぐり抜けるデザイナー達のメンターとなるのが、ティム・ガン。彼の落ち着いた、愛情ある的確なアドバイスは、デザイナー達になくてはならないものに。
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余りの人気に、彼のスピンオフ番組も出来ました。

私見では、今までで一番おもしろかったシーズンは、第4と第5でした。

第4シーズンでは、最初から才能ある若手が頭角を表していて、彼のプロフェッショナルな仕事を見るのが楽しみに。
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打って代わって、第5シーズンでは、最初はパッとしなかったデザイナーが、ティム・ガンのアドヴァイスを真摯に受け止めて、どんどん才能を開花させていくさまが楽しめます。
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そして、最後のニューヨークのファッション・ショーでは圧巻の勝利を収めます。

そして、何といっても、この2シーズン、つまらないキャット・ファイトがないのも魅力です。皆、複雑な思いを抱きながらも、和気あいあいやっています。

そして、このショーを見ると、若手を伸ばすための課題の出し方、チームワークの進め方、アドヴァイスの出し方、受け取り方、など、ようようの仕事の現場で応用出来るヒントが一杯です。

でも、デザイナーは結局はアーティスト。最後には自分自身との戦いである、その厳しさも視聴者は垣間見ることが出来ます。

。。。。と、こんな言い訳をしながら、テレビを見ているわけです。。。
2009年11月12日(木) 04:15 [ Fun to watch ]
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Anvil! The Story of Anvil
ようやく見ました。Anvil。
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去年から映画館で予告編を見ていたのですが、馴染みのないヘビメタだし、夢を追い続けるなんて、なんか自分たちを見ているようで(!?)切なすぎるし、と思って実は避けていたのでした。

でも、日本でも公開されたみたいですし、やっぱり、いい評判を聞くので、早速DVDで見てみることに。
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物語は、二人の幼なじみが、ヘビメタバンドの先駆けとして、ブレイクし。。。

かけるのですが、ブレイクしないままに、埋もれてしまい、それでも、ブレイクするのを夢見続ける、というものです。

二人の友情、そして、50代になっても売れない二人を支え続ける家族。(支えきれない家族もいるのですが、それはそれで、共感できます。)

これを見ると、ショービジネスでの成功って、タイミングとか、いろいろなものが、重なり合わないといけないのねー、と思わされます。(当たり前か?)

最初と最後のシーンが奇しくも日本、というのも、なかなか面白い巡り合わせ。

夢を追い続けることの素晴らしさ、虚しさ、悲しさ、そして愛おしさ。全て盛り込まれたドキュメンタリーです。ヘビメタ嫌いでも、共感できるはず!
2009年11月11日(水) 04:07 [ Film ]
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モントリオールの思い出
モントリオールから帰って来ました。

短かった旅ですが、北米とはちょっと違った文化圏に行けて面白かったです。ポーキュパインは相変わらず、教会建築に魅せられていました。
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至ところに、教会があって、ピューリタンから始まった北米の歴史をかいま見る思いです。(でも、モントリオールはカトリック系ですが
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時には、いろいろと(頼みもしないのに。。。)説明してくれる人がいたりして、その親切心に感動するとともに、ちょっと怖かったりもして。。。その宗教心が。。。

で、かえって、こんな街の落書きを見てホッとしたりして。。。
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しかし、何故に大阪?

そして、私的には、一番のハイライトは、モントリオールの現代美術館の本売り場で見つけた、ポーキュパインの本!
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2009年11月10日(火) 03:45 [ ブログ ]
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モントリオールのオヤツ:その2
コバラを満たすために、会議の合間にポーキュパインと立ち寄った、クレープ屋さん。半地下にあって、日本にあるような狭さが、いい感じ!
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若い女の子と、オジサンと2人でせっせと注文をこなして、クレープを焼いていきます。私達は、ハムとほうれん草のクレープと、苺のニューテラのクレープ。
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おいすぃ〜。特にハムが、絶品

そして、街の普通のドラッグストアで買ったクッキー。
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もちろん、アメリカでも買えるのですが、普通のドラッグストアではなく、ちょっとお洒落なソニプラ的なところでないと、アメリカでは売っていないので、いい気になって、買ってきました。やっぱり、甘さ控えめのチョコレートがおいしい

そして、何と同じドラッグストアで、Badoitを発見!へー。北米にも輸出していたのですね。
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2009年11月9日(月) 03:33 [ Food ]
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モントリオールのオヤツ:その1
モントリオールは、フランス語と英語が公用語ですが、空港などでは英語も通じますが、タクシーの運転手さんだと、英語でのコミュニケーションがちょっと難しかったり、教会のガイドさんも、明らかにフランス語から直訳の英語を話されたりします。(例えば、ノートルダム寺院で、「現在も使われている教会」という意味で、actualという英語を使われましたが、これは、フランス語の直訳と思われます。)

この地方に関して全く無知だった私は、恥ずかしながら、本当に皆フランス語だ〜、と思ったのでした。でも、本場のフランス語より何故か聞き取りやすい、と会議に出席した私達は話していたのでした。

さて、言葉と文化は密接につながっているのだなーと思わされたのは、ここは、北米のマズーイ食事に侵されていなかったのです。大発見!中華料理もおいしかったし。何気ないお店のコーヒーもおいしい

そして、期待を膨らませ、地元の郷土料理、Poutineをいただきます。
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フレンチフライの上にグレイビーとチーズカード。。。
これだけは、イマイチでございました。。。

が、パン屋さんのクロワッサンは、パリパリだし、スイーツの甘さ加減もヨーロッパ風。バカ甘じゃあ、ありません。
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左は、ピスタチオのエクレア。右はアイスクリーム、盛り合わせ。チョコレートに私もCも、悶絶。
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あまりのウマサに二人で、怒ってしまいました。ウマスギ!
2009年11月8日(日) 03:17 [ Food ]
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モントリオールのノートルダム寺院
週末を利用して、モントリオール散策です。友人Cと、同じく会議に出席していた友人RとK夫妻。そして我々です。

まず、目指すは、ノートルダム寺院!これも旧市街地にあります。
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見た感じは、ごく普通のゴシック建築。取り立てて大きいわけでもなく、前庭は工事中で冴えない感じ。

とーこーろーが!

中に入ると、これです!
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すっげー!これだけの規模の教会は、カトリック教徒のごった煮(アイルランド系、イタリア系、ポーランド系)で始まったシカゴにもありません。
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何でも、当時ニューヨークに住んでいた、アイルランド系(でも、プロテスタント)の建築家が設計を担当したのだとか。晩年には、彼はカトリックに改宗して、この地に埋葬されたそうです。

モントリオールの、ひいては新大陸の歴史を全く知らなかった私は、感心することしきりでした。
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この教会では、前大統領のお葬式を出したり、セリーヌ・ディオンの結婚式もしたりしたんだとか。特に夏の結婚式のウェイティング・リストは2年先まで埋まっているのだそうです!

その荘厳さに圧倒された私ですが、こんな絵を見ると、この財力が植民地政策に負うことしきり、と目を覚まされる思いです。
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複雑なり。。。
2009年11月7日(土) 03:04 [ Fancy Fancy ]
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モントリオールのホテル
モントリオール第一夜は、夜に着いたこともあって、ホテルに併設の中華料理屋さんで、上海ヌードルなるものをテイクアウト。
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何てことのないホテルの、何てことのないレストランなのに、そして、ヌードルがまさしくウドンなのに、おいし〜い。モントリオール、あなどれん。

そして、次の日は、シカゴ時代の親友で現在は故郷のトロントに戻って2児を育てているCと合流。Cはセレブマダムになっているので、泊まっているホテルも格がちがう〜!「ホテルのダイニングで待ち合わせね。」と言って、旧市街に位置するホテルに着くと、タターン!
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ディナーじゃなくて、ブランチで良かった。この辺りは、旧市街地と呼ばれるだけあって、なかなか赴きのある建物が多い。このホテルのダイニングで座った席から見えるお隣の建物もこんな感じ。
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お食事もおいしゅうございました。
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2009年11月6日(金) 02:48 [ Fancy Fancy ]
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大根入りのビーフシチュー
モントリオールへの出張などでバタバタした為、長らく日記をお休みしていました。そこで、反則技ですが、遡って埋めていきたいと思います。

まずは、旅行前に作ったビーフシチュー!
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こちらでは、脂肪の多いお肉は人気がなくお安いので、例えばササミの方がモモ肉より高いのです。同じように、脂の乗った煮込み用の牛肉もあまり人気がない為、お安くなってます〜。というわけで、早速そういったお肉で、シチューをば!

面倒臭がりの私ですが、シチューはルーから作ります。(でも、煮込むだけなんで、結局手抜きなんですが。。。)ところが、じゃがイモを切らしていたことに気づき、急遽、日本食材のお店で買った大根を入れてみました。
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これが、大成功!おイモより甘さが出なくて、私好みに仕上がりました

さて、甘党のポーキュパインは、私が日本食材のお店で買ったスイーツをもぐもぐして、更に満足してました。
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私は、(アメリカ製でない)チョコレートは好きですが、その他の甘いものは苦手。。。
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こういうのも、ポーキュパインは大好きらしいです。フシギな生き物ですね。
2009年11月5日(木) 02:36 [ Food ]
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残念なケーキ。
以前にもご紹介したシカゴのフレンチ・ペーストリー、Vanille。ちゃんとしたクロワッサンを食べさせてくれる貴重なお店です。

ケーキもまるで日本にいるかのような、凝ったものが一杯!
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以前にご紹介した時のブログはこちら。そして、お店のご案内はこちら、になります。
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ウエディング・ケーキなどの注文も多いようで、ディスプレーにはいろいろなケーキが。
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ところが、最近このディスプレーに、ブッサイクなケーキが加わってしまいました。。。
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これって、あり?フレンチのお店であり?あり?

しかも、これなんて、ブサイクを通りこして殺意を覚えます。(え?大げさ?)
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しかもデカイ。。。

こちらでは、趣味の悪いケーキは多いのですが、(女性のビキニ姿のケーキだったり。。。)このお店だけは、と思っていたのに〜!

でも、相変わらず、クロワッサンはおいしいので、通っている私です。。。
2009年11月4日(水) 09:21 [ Fun stuff... ]
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シカゴのオヘア空港
客人の送迎で、オヘア空港に行って来ました。オヘア空港はシカゴ市内といえど、飛び地のようになっていて、かな〜り市街地からは北にあります。(成田に比べると、何でもない距離ですが。。。地下鉄は2ドルで市内に行けます。)

シカゴには、もう一つ国内専用のミッドウェイ空港もあるのですが、こちらのオヘアは国際空港ということで、各国旗がずらーり。
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一応アルファベット順になっているようです。

日本の旅客機でシカゴにいらっしゃる方は、ターミナル5の発着となって、あまりオヘアらしさが味わえませんが、アメリカンやユナイテッドでいらっしゃると、専用ターミナルに着いた後、イミグレの為、ターミナル5まで、エンエン歩かされます〜。
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また、アメリカンやユナイテッドで出発する際は、国際ターミナル(5)でなく、通常ターミナルからの出発ですが、これが大体、ターミナルの先にあって、これまたエンエンと歩きます。。。
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でも、こんなお楽しみも!

このオヘア、今はどうだか分かりませんが(調べろよ!)一時は世界一の発着率で知られていました。それだけあって、滑走路もこんなにたくさんあります。
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全部で7本!ですから、次々離発着します。

昨日は、ほぼ5時前にオヘアから市内に向けて帰って来たのですが、夏時間も終わり、すでに薄暗くなっていたので、滑降してくる飛行機の灯りが良く見えました。どうやら、最高8機がオヘアに向けて降りて来てました。ちょっとエイリアンがせめて来る!って感じに見えなくもなく、コーフンしました。

This screengrab taken from ABC News video shows the night sky over Chicago's O'Hare Airport. Airline employees say they saw a UFO over the airport last fall, but the FAA disagrees.jpg

これは、一時UFOでは?と騒がれたオヘア上空の映像で、今でも分からないままらしいのですが、こんな感じで、どんどん飛行機が降りて来るんですよね。

これから、サンクスギビング、クリスマス、そして在米の方はお正月と飛行機を利用するシーズン。無事な運営を祈ります。

。。。で、思い出しました。今週末出張があるのでした。カナダはモントリオールです!初めてなので、楽しみです〜。
2009年11月3日(火) 10:35 [ Fun stuff... ]
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訃報
日曜日の夜というより、月曜日の朝らしいのですが、ハローウィーン・パーティーで、21歳の男子学生が射殺されたそうです。

私は直接知らないのですが、知り合いの友達だったようで、知り合い(Kとしておきます)は、それはそれは落ち込んでいます。

撃たれたのは、フランシスコ・ヴァレンシア君。地元の大学で政治学を選考する21歳。彼と友達のデイジー・カマチョさんが、パーティーのあった場所から出て行く時に起きた事件だそうですが、どうやら、フランシスコ君は間違って撃たれたようです。

とっても優秀な学生さんだったそうで、初のラテン系大統領になる、と冗談まじりに語っていたようです。本当に残念。

シカゴ市長は、市内での銃の携帯を禁止していますが、これが個人の自由の侵害にあたる、と反対する人達がいるんですよねー。こういう人達は、銃の事故は市の南部(いわゆるアフリカ系アメリカ人の多い地域)のことと思っているフシがあります。でも、このフランシスコ君の事件は、ローガン・スクエアと呼ばれる、私も2年弱住んでいた、ちょっとオシャレな若者の街。

また、そういったギャング達が銃を持っているからこそ、我が身を守るために銃がいる、という人達がいますが、こんな事件の際にとっさに銃を出して我が身を守れる素人は絶対いません。

そういうマッチョな、西部劇風な文化が問題のように思えます。

また、犯人は分かっていないのですが、もし、ギャングだとしたら、21歳まで生きるとは思っていない彼らの生活の凄まじさにも、心を馳せる必要があります。この豊かな(筈の)アメリカで、21が平均寿命とも言える、彼らを放っておいた私達にも責任がありますよね。

家族で初めて大学に行った、希望の星だったフランシスコ君の市は本当に残念。大学では、お通夜(?)にあたるヴィジルがあったそうです。
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銃規制の声がもっと高まることを望みます。
2009年11月2日(月) 21:38 [ Further thought ]
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シカゴの古着屋さん
シカゴにはThrift Storeと呼ばれる古着屋さんがたくさんあります。
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私達が前に住んでいた地域(シモキタみたいなところです。)は、特に、ウエアハウスのような大きな古着屋さんが道路に面して何件かありました。
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日本で古着屋さん、というと、小さめのセレクトショップで、オーナーのセンスが隅々まで行き届き。。。みたいな印象を私は持っているのですが、我々が行くところは。。。

ガチです。

マジで安い服がいるのじゃ〜!という人達が来るところです。

ですから、ハロウィーン前はすごいことになります。仮装の為の安い服を探す人が多いためと思われます。

昨日何故か我々は古着屋さんを2件のぞいたのですが、もう店員さんが、床にちらばった服をホウキで履いてました〜!

さて、そんな中、ブーツをゲットしました。
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中のライニングが、外のくたびれ方に比べ、かなり奇麗でした。
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外はやっぱり、クタビレ〜。でも、これ3ドル75セント。日本円で400円くらい?
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何だか、買わないと損!みたいな気分になってきて、しかもポーキュパインが、買ってあげよう、などと言い、増々買わないと損!と思い。。。
ってか、400円。貧乏性なワタクシ。

で、目出度く、私のショボ靴コレクションに加わりました
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シカゴの冬は気温もそうですが、道路の雪を早く溶かすため、塩がバンバン巻かれ、靴にとっても過酷です。今年はこのブーツでガンガンいきたいと思います。

さて、昨日でサマータイム(Daylight Savigs)が終わりました。全然忘れていて、起きて初めて気が着いた時。
ポーキュパイン:「やった!朝が有効に使える!」
ウクレレ:「ああ〜もう一時間、寝れたのに〜!」

性格出ますよね。
2009年11月1日(日) 09:48 [ Fun stuff... ]
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