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ニーバーの祈り [2008年01月17日(木)]
 
茂木健一郎さんの『「脳」整理法』という本を読んでいます。
真ん中ぐらいの章の小見出しに「コントロール可能なことと不可能なことの区別を誤る悲劇」というものがあり、確かに、人間の悲劇はそこに端を発しているなと思いました。読み進むと、このような文章がありました。
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ゴスペラーズ [2007年11月15日(木)]
 
今日、この本を立ち読みしました。


塩谷達也さんはクリスチャンのミュージシャンでゴスペルの世界ではけっこう有名みたいで、本の中で対談していたあのゴスペラーズの黒沢さんという人が塩谷さんに敬語だったので、へえ〜〜っと思ってしまいました。

もう遅いし疲れているので、続きは明日
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妻塾 [2007年11月08日(木)]
 
marre(マレ・希)さん、ご存知ですか?
石井希尚(いしいまれひさ)さんという方のことです。
恋愛・結婚カウンセリングが専門の見た目が若い牧師です。
結婚前、いろいろ悩み多かったころに、
一般書店でも平積みでどんどん売れた、文庫本化さえした
あの本「この人と結婚していいの?」には大変お世話になりました

現在は、ゼクシィで毎月連載されている「妻塾」を監修しているとか


恋愛・結婚・男女の違いについての本、たくさん出してらっしゃいます。
悩めるおとめたちにおススメです。

でも今私が読んでいるマレさんの本は恋愛本じゃなくてこれ。
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勉強法流行り [2007年09月19日(水)]
 
今、空前の?勉強法本ばやりらしいですね。
Amazonで「勉強法」で検索すると、こんなに出てきます。
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コメント力 [2007年08月01日(水)]
 
非常に遅れをとってますが、いまさら読んでます。
「生協の白石さん」
夫が先日読んでえらく薦めるので。
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『品格』流行り? [2007年07月25日(水)]
 
久しぶりに本屋をうろうろしてみた。新書の種類がかなり増えていますね。そして「〜の品格」って本が多いことにビックリ。コロンブスの卵でこれを最初につかった『国家の品格』の藤原先生はえらい あのときは新鮮な響きだったけど、「女の品格」、「男の品格」、「日本人の品格」などとなってくると、陳腐に聞こえちゃいますね。シリーズものならともかく、違うみたいだし。「ハケンの品格」ってドラマもあったしね。
品格の意味を説明せよといわれたら、わかりません。尊厳って感じ?尊厳も十分にわからないから、広辞苑で調べようっと。
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しゃくとりむしの帽子やさん [2007年05月30日(水)]
 
ときどき、両親が思い出話として、私が3歳くらいのときに丸暗記していた絵本のことを話す。当時は丸暗記していたのに、今ではストーリーさえかすかにしか覚えていない

それはしゃくとりむしの帽子屋さんの話で、しゃくとりむしがてんとうむしだか忘れたけど、虫の友達に帽子をつくってあげたのにそれがなくなって探す話。探していると、「きらきらひかるあやしいあしあと」を見つけて、後をたどるとたしかナメクジかカタツムリがその帽子を盗んでいて、「僕もこんなきれいな帽子がほしかったんだ」と泣いてあやまり、しゃくとりむしが新しい帽子を作ってあげて一件落着するというような話。たぶん。。。。

私はこの「きらきらひかる(ぴかぴかだったかも?)あやしいあしあと!」っていうとこがお気に入りだったみたいで、いつもそこを強調して音読していたらしい。ちょっとだけ覚えている。

さて、昨日もこの話になった。というのも、実家の車庫のコンクリートにナメクジの跡が光っているのを父が見つけたから。

携帯ではいまいちだけど、ぬれたように光っているところがナメクジの跡です。


この絵本を読んだという方、ほかにいらっしゃいませんか?
私が子供のころの絵本は母がすべて友達の子供とか施設とかにあげてしまったので残っていないのです。タイトルさえもちょっと思い出せません。「しゃくとりむしのぼうしやさん」かなと思って、国会図書館のサイトなどでも検索したけど、ないのです

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星の王子さま感想文 [2007年04月10日(火)]
 
ずっと前、いつだったか、家の中を片付けていたら、10年以上も前に自主的に書いた「星の王子さま」の感想文が出てきたので、そのうち発表する、なんて書いたことがあったかと思います。

でも、原稿用紙10枚も書いてるので(手書き!ヒマだったんだね〜)、今読み返して、今でも特に同意できる部分を抜粋してご紹介したいと思います。

ちなみに星の王子さまは10年前に初めて読んだのではなくて、中学生くらいのときに読んで以来大好きな本なのですが、10年ほど前「星の王子さまと聖書」っていう本を、当時の同僚(今の夫ね)から借りたので、改めて読み直したというわけです。

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本当にエレガントな人 [2007年03月12日(月)]
 
昨日電車に乗ってたら、中吊り広告にEWという新しい雑誌の広告があった。
表紙の女性、美しい。先日スタジオパークからこんにちはで見かけた板谷由夏さんに似てるなと思ったけど、ちょっと判別がつかなかった。
でもあとで調べたらやっぱり彼女だったみたい。彼女が出ているドラマ、残念ながら見たことがない。今はハケンの品格に出てるらしいけど、篠原涼子があまり好きじゃないから見てない。

さて、このEWという雑誌、エレガントでエグセクティブなウーマンに向けた雑誌らしい。
この中吊りを見て、意外とイジワルな夫いわく、本当にエレガントでエグゼクティブな人はこんな雑誌読まないと思う。目指してるけどなれない人ががんばって読むんだと思う。などとのたまっていました。

この中吊りの隣には雑誌Presidentの広告。
夫はさらにPresidentだって本物の社長は読まないでしょう。だって、見て、この号の特集は「男の家計簿入門」だよ。だって

一理あるかもね。

どちらの雑誌も今日発売。
私は立ち読みに行くつもりです

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川上弘美さん [2007年02月22日(木)]
 
yom yomには川上弘美さんの短編も掲載されていた。元々読書家ではないし、活字を読んだとしても小説よりノンフィクションのほうが好きなのだが、数年前に(←よく調べたら数年どころか12年前!!)川上弘美さんが芥川賞を受賞したときから気にはなっていた。ときどきファッション誌などの書評にも登場していた。人は見た目で判断してはいけないとはいっても、彼女の顔から受ける印象も、なんとなく好きだった。

そして今日初めて、彼女の短編小説を読んだ。学校に向かう電車の中で。。。。

脱線するが、最後の授業は大変疲れた。最後だからとくに頑張ろうと思ったのか、かなり肩に力が入って、ばりばり。お風呂で肩の筋肉を暖めよう

さて、川上弘美さんの作品は、登場人物の心の描写が、言葉数はそう多くないのに、とてもよくできていて、風景なども目に浮かぶようだった。内容もとても現実的。私が小説をあまり好まないのは、ドラマチックすぎたりして、とにかく現実離れしているから。でも彼女の小説は好きだな。今度図書館で借りてこよう。



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