学校再開 [2006年04月13日(木)]
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朝のリセットは成功。たまにはこういうこともいいな。有給休暇使ってしまったから、今日の午前中の休みはどんな扱いになるんだろう。無給でもいいや、リフレッシュして部屋もそうじできたし。
夕方からは、学校が再開。私は本当に小心者で、自分がいやになる。自分で気づかなくても、緊張してたらお腹に来ます。それで「あ、私、何かに緊張してるみたい」って思って、考えてみるとだいたい原因を思いつく。今日はもちろん久々の学校。 クラスに顔を出してみると、進級したと思ってた人が同じレベルにいた。あの人がまだここにいるなら、私が進級できたはずがないから、「あわよくば進級したい」っていう願いがかなわなかったことに、妙に納得。まぐれで進級しても自分のためにならないからこれでよかったんだ。 今学期もがんばろう。 それにしても、通訳学校の講師には頭が下がる。講師ってみんなプロの通訳なんだけど、通訳は頭と耳と口が働く限りできる仕事だから、定年なんてない。大御所たちは60過ぎてもまだまだ現役。だからこれから通訳になりたい人たちにはなかなかチャンスがめぐってこないし、今バリバリにやってる通訳から見れば、後進が育ったら競争が激しくなるだけなので、あまり望ましいことではない。 でも後進の指導に、熱心にあたってくれる現役通訳者って、心が広いなあと思う。昔は通訳だけでは食べられないからバイトしてんのかなと思ってたけど、「生徒たちを伸ばしたい」っていう情熱を持ってる講師のほうがだんぜん多いことに最近気づいた。その気持ちにこたえられるように、生徒側の私もがんばらなきゃ。 |


