私は、CC:メールが大嫌いである。(carbon copy)TO:好きCC:大嫌いBCC:ふつう競馬場の場合、プロジェクトがピークになると、受け取る仕事関連メールの量が、1日200通くらい。95%英語。ラブレターなら、1万通だろうが2万通だろうがOKだ。(笑)メールも仕事の一部だけど、他に会議や現場や資料作りなどがあり、PCに向かう時間は、限られている。しかも自分は、「残業なんかしないで飲みに行っちゃう派」でもある。(笑)メールがあまりにも多くて、仕事が処理できなくなった私は、ある行動に出た。「CC:メール」を全く読まない、ことにしたのだ。TO:が、For your actionなら、CC:は、For your information。Actionは重要だけど、Informationは、必要なときに、自分で探すもの。さらにビジネスの現場では、CC:で送られてくるメールが、意外と多いことに気づく。実際に自分のメールボックスを、数えてみたところ、TO : CC = 1 : 7圧倒的に、CCが多いのである。しかも中身は、転送の転送の転送で、ふんどしみたいにダラシなく長い、意味のないチャットみたいなメール。チェーンメール。「そんなもん電話ですませろ、オレにCCでよこすな」、といつもイライラ思っていた。PCは便利かも知れないが、両刃の剣でもある。「全員に返信」などという下らないボタンは、いらないから抹殺せよ!」と本社のIT部長に言ったこともある。それでも「CC:メール」は減る訳じゃないので、「CC:は読まない」に続いて、私がしたさらなる強攻策は、「CC:メールを受け取らない。」メールソフト(LotusNotes)の設定を変えて、私に来るCC:メールを、すべて自動転送するようにした。しかも、自動的に、「ゴミ箱フォルダー」へ、(笑)------------------------------------お客さん: 「あのさー、先週、競馬場さんに送ったメール、返事ないんだけど!」競馬場: 「わたし受けてないアルねー。もしかしてCC:で送ったアルか?」お客さん:「ああ、そうだよ。で、CC:だと何なの?」競馬場: 「CC:競馬場で送っても、見ないで捨てるアル。必要ならTo:競馬場に再送するといいアルよ。」お客さん:「・・・・・・・」-------------------------------------こんなこともあるのだが、とにかく仕事はかたずくようになった。逆に、頭もすっきり、重要なTo:のメールに集中できて、レスポンスも早いので、仕事の効率もはるかに上がることに気づいた。さらに、「私はCC:メールを読まないぞー」と、あちこちでふれ回ったので、職場からCC:競馬場のメールが、恐竜のように絶滅した。(笑)(みんなも無駄だと思うみたいで、CC:を送らなくなるようだ、、、だったら初めから、送らなくても良かったのに)ただ全面的にCC:を反対してる訳ではなく、中にはCC:で皆に知ってほしい情報もあったりする。この場合も、私に読んでほしい内容の場合は、To:競馬場、For your referenceとかFor your informationとか、みんなに注記してもらうようにした。おかげで、受信メールの数が一気に1/8に削減、余った7/8の時間は、すべてMIXI日記へ...いちおう冗談です(笑。)要は、CC:のメールは読まなくてもプロジェクトは終わるし、いちいち読んでたら遅れて終わる、それだけの話です。CCガールズ大好き