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コトノハ

『本場』といわれるイギリスで開発教育を勉強しています。
まだまだわからないことだらけですが、学んだこと、考えたことなどなど紹介していければと思っています。たまに記事を書く順番が、写真の都合などから前後しますが、どうぞお許しください。

イギリスの市民教育
Citizenship Educationは2002年から導入され、まだまだ日本語
の文献というのはなかなかないのが実状です。
(英語だとたくさんあるのですが・・・)

ということで、今回は日本語で書かれているある意味
貴重な文献のご紹介です。

日本ボランティア学習協会『英国の「市民教育」』(2000年)

日本ボランティア協会や本の入手方法のついてはこちらをどうぞ。

内容は・・・
1章:ナショナル・カリキュラムの新しい展開
2章:Citizenship Educationの教育理念と内容
3章:学校教育とボランティア学習
4章:ボランティア学習と評価
5章:教師のスキルアップ・トレーニング
6章:学校のボランティア学習を支援する
   地域ネットワーキング

といった感じです。Citizenship Educationの概要をつかむには
いいのですが、出典や引用の詳細がなかったりと少々
問題も・・・。

ネットのニュースでみたのですが、安倍首相が大学入学の
条件としてボランティアの義務化を提唱しているとか。

そちらの方を考えるのにもいいかもしれません。
2007年1月12日(金) 23:48 [ 本の話 ]
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