原石の研磨からご注文頂いたペンダント【研磨・素材編】 [2008年04月18日(金)]
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2007年の11月に承った原石の研磨から 承ったペンダントトップが完成いたしました。 (当時の記事 はこちらです)大切な方から頂いたというラピスラズリの 原石を研磨し、ペンダントを作りたいとの ご相談を承りました。 ![]() 左の1段目がお預かりした原石です。 20年近く前に、海外へ赴任された大切な 方が帰国の際、お土産としてお客様に プレゼント して下さったのだそうです。ラピスラズリやトルコ石は、染色されて いるものも多く、ご相談の原石も、いざ 割ってみたら外側のみが藍色で、内側は 白っぽいままかもしれない可能性も ありましたので、研磨職人さんへお願い する前に、その旨をお客様にご説明差し上げました。 「それでも、原石のままではどのみち 身につけることができないので、研磨 してみてほしい」とのお返事を頂き、 ご本人様と、お2人のお嬢様の分、計3石 を縦横サイズを統一させ、形を違えて 研磨に出させて頂きました。 磨りあがってきたのが下記のお写真です。 ![]() 染色かもしれない、という懸念は杞憂に 終わり 、お客様のご婚約指輪および、Ptダイアモンドファッションリングを素材 として(石を外してしまった後ですが、 下のお写真をご参照下さい)デザイン の提案へとお話を進めさせて頂きました。 ![]() ご提示頂いた条件は、 お客様ご自身のルースは、バフトップの 四角を用いること。 ご婚約指輪のダイアモンドを取り入れる こと、そして、ある程度のボリュームを持たせることでした。 基本的にメレダイアは足さず、余りは 出したくないとのご希望を頂いたので、 配置の関係からメレ1石を残し、すべての ダイアモンドを再び用いた図面 をご用意させて頂きました。 完成のお写真はこちらよりご覧下さいませ ![]() (写真はジュエリークラフトデコラのブログ2に掲載) Jewerly Craft DECORA |





は
して下さったのだそうです。
、お客様のご婚約指輪および、





が
との
」

を買った時、予備でついてくる


、営業努力の足りなさを



は





がzippoライター
に

」とおっしゃる

