本の宝石「豆本」 [2008年04月14日(月)]
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「豆本」をご存知でしょうか?
Wikipediaによりますと、豆本(まめほん Miniature Book)とは、 *掌に収まる程度の小さな本 の総称。*西洋では16世紀頃に流行し、聖書や物語の豆本が 盛んに作成された。 *日本でも江戸時代後期頃に婦女子の娯楽用として作られ始め、 芥子本、袖珍本、寸珍本、雛豆本などと呼ばれた。 そうです。 豆本とはまた「いかに小さな本にするか」という挑戦 と競争であり、より小さな本 を作ることは、その国または企業の製紙技術と印刷技術が共に高度に優れていることを表すため、誕生以来、 静かな戦いが続けられています。 下の豆本は、赤井都さんの【籠込鳥(かごめどり)】です。 ![]() こちらは、22年の歴史のある国際豆本コンペで、 印刷・デザイン・画・製本の観点において創造的であると評価され、 2006年に日本から初受賞された作品です。 (おくればせながら、おめでとうございます ずっとファンでした)新聞にも大きく取り上げられたので、読まれた方も いらっしゃるのではないでしょうか。(記事はこちら) また、歴史上の人物では、ナポレオンが移動豆本図書館を 所持していたり、英国ウィンザー城の常設展、メアリー女王の ドールハウス(こちらもまた素晴らしい・・・ )の豆本図書館は有名です。 プリンター の性能が向上したことから、豆本制作を楽しむ方も増えてきた様子で【まめまつり】などのイベントも 各地で行われているようです。(行きたい〜 )西洋豆本を専門に扱っていらっしゃる【リリパット】さんなどもあり、 じわじわと認知度と人気があがっているようで嬉しいです ![]() 最後に静岡県藤枝市に【現代豆本館】なる施設がある そうなのですが、見つかりません。 ご存知の方、情報をお待ちしております。 4/15 メールでの情報ありがとうございました ![]() Wikipedia豆本の項 |





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