日常会話【絶世の美貌編】 [2008年04月03日(木)]
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先日、人間ドック
に夫婦(![]() )で行った折、検診するまでもなく、お医者さんに 「メタボだね」 と、断言(診断という感じではなかったですね)旦那 ![]() 実は、絶世の美貌の持ち主 なのだそうです。 「ふーん、そりゃ知らなかった(棒読み)」きわめて温度の低い相槌を打つわたしに、 「世のご婦人方 を惑わせて はいかんと・・・・ほら、困るでしょ。お客さんがオラにメロメロ になっちゃったら。商売どころじゃなくなっちゃうでしょ」 「・・・・・・・で?」 「そこで、オラは編み出したわけよ。この絶世の美貌を隠す究極の方法を 」なんと、それは。 「贅肉の中に隠すこと。類稀なこの造形を脂肪の中に何重にも包み込み、本来の姿をカンペキに覆い隠す ことによって、世の女性 の理性と平和 を守ってきたのだよ!」つまり、この封印を解き放ってしまっては、 世界を混乱に陥れ・・・と続けたかったようですが、 疑問が浮かんだので、聞いてみました。 「いつ、自分が絶世の美男子だと気づいたんですか」 「それはもう、幼少のみぎりから」そんな旦那 の本来の姿を見るべく、ダイエット再開しました |





に夫婦(
)で
なのだそうです。
を惑わせて
はいかんと・・・・
に
」
を守ってきたのだよ!」








嬉しい発見です。
でも、もし「絶世の美貌」を検索ワードにしてこのページにヒットされた方は「なんじゃこれ・・・
ちなみに、旦那は「パパイヤ鈴木」+「つのだ★ひろ」÷2
といった風貌です。