ロー付けの「ロー」って? [2008年08月21日(木)]
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前回、ロー付けという溶接作業の ジュエリー本体を火で炙っている 記事をお届けしましたが、本日は 「ロー付け」の「ロー」の写真を撮ってみました ![]() こちらが、輪の形になる前の指輪です。 ![]() 分かれ目の左右に引いてある直線に 沿って糸鋸を入れ、両端をぴたりと合わせます。 ![]() ただ向き合わせただけの隙間に 本体より融点の低いプラチナ(ロー)を 充填する作業をロー付けと呼びます。 ![]() ローをアップにしてみます ![]() ![]() 緑色の丸の中の長方形が「ロー」です。 大きさは1.2×1.6mmくらいでしょうか。 こちらに火 をあて、溶かします。![]() 表面にぺったり広がったように見えますが、 繋ぎ目もきちんと塞いでいます。 ちなみに、この繋ぎ目の隙間には ロー付け前でも紙一枚はさまらないんですよ。 Jewerly Craft DECORA |










をあて、溶かします。


