指輪のサイズを詰める作業 [2008年06月23日(月)]
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指輪の内径を小さくする、 「サイズを詰め」と呼ばれる作業です。 指輪のパーツの中で最もサイズ直しが しやすい場所に糸鋸を入れます。 ![]() 指輪部分を拡大してみます。 ![]() 糸鋸の刃の厚みは0.3mm強です。 1番詰めるのには、約1mm金属を切り出します。 (破片はお客様にお返ししますが、 一部粉になってしまうところもあります) ![]() ヤットコと呼ばれる道具で形を整えます。 ![]() 上の写真は、何をしているところだと思いますか? 右手から下がっているのは、サイズゲージと 呼ばれる指輪のサイズを測る道具です。 今回、お直しする指輪は10.5号という、サイズゲージに 無い号数の上、指輪の内側にくびれがあるという変則的な 形をしているので、こうして10号と11号のサイズゲージを 小指に交互にはめ、10.5号の感覚を記憶した上で、 ![]() 指輪を実際に小指にはめてみて、 感覚が一致するか確認しているのです。 Jewelry Craft DECORA |













