関西洋風建築めぐり−旧乾邸その22008-06-30 21:37:47
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前回のブログの続きです。
阪神間の昭和初期を代表する個人邸宅のひとつで、ドラマのロケにも良く使われていたという旧乾邸。
豪奢な暮らしぶりが伝わってくる素晴らしいお屋敷です。

優しい雰囲気のダイニングルーム↑
写真では分かりませんが、天井にはペガサス模様の装飾が施されていました。
どの部屋も大きな窓から広々としたお庭が見えて、本当に居心地の良い空間です。

ゲストルームには大きなステンドグラス、暖炉、そしてシャンデリア↑
暖炉の上には小磯良平の夫人像が飾られていたのだそう。
写真が暗くて豪華な雰囲気をリアルに伝えられないのがもどかしい。

お屋敷の中で私が非常に心惹かれたのがコチラ↑
暖炉飾りの中にいるのはドラゴン?それとも火の鳥??(動物モノに弱い私)

ゲストルームから2階の主人居室へと続く階段も、綿業会館の談話室を思わせるもの。
きっと主の乾新兵衛氏は設計者・渡辺節に向かって
「うちにも綿業会館みたいなヤツ造ってよ〜」
とリクエストしたのではないかな?(多分)

ベランダからパチリ↑
あと1回続く。。。
阪神間の昭和初期を代表する個人邸宅のひとつで、ドラマのロケにも良く使われていたという旧乾邸。
豪奢な暮らしぶりが伝わってくる素晴らしいお屋敷です。

優しい雰囲気のダイニングルーム↑
写真では分かりませんが、天井にはペガサス模様の装飾が施されていました。
どの部屋も大きな窓から広々としたお庭が見えて、本当に居心地の良い空間です。

ゲストルームには大きなステンドグラス、暖炉、そしてシャンデリア↑
暖炉の上には小磯良平の夫人像が飾られていたのだそう。
写真が暗くて豪華な雰囲気をリアルに伝えられないのがもどかしい。

お屋敷の中で私が非常に心惹かれたのがコチラ↑
暖炉飾りの中にいるのはドラゴン?それとも火の鳥??(動物モノに弱い私)

ゲストルームから2階の主人居室へと続く階段も、綿業会館の談話室を思わせるもの。
きっと主の乾新兵衛氏は設計者・渡辺節に向かって
「うちにも綿業会館みたいなヤツ造ってよ〜」
とリクエストしたのではないかな?(多分)

ベランダからパチリ↑
あと1回続く。。。



