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BOSSの夢と私の夢

2008-06-08 20:45:23
前回のブログに書いたランディ・パウシュの「最後の授業」のテーマ、夢を実現させるということ。

猛獣さんの子供の頃の夢は漫才師だったそうだ。
昔は相当のいちびり(お調子者という意味の関西弁)だったらしく、自分の発言にクラスの皆が笑った時ってホンマ快感やでぇ、とおっしゃっていた。(成功体験ってヤツですな)

ついでに鳳啓助(昔の漫才師)のモノマネも披露してくださった。
社長室の中でBOSSが鳳啓助のマネなんかしてるとは、社員の皆はよもや思っていないだろう。
似ていたかどうかは別として。

いちびりが過ぎて、小学校ではしょっちゅう廊下に立たされていたらしく、幼なじみの奥様は今もお子様たちに
「オトウサンは授業中、いっつも廊下に立たされてたのよ」
と話をするので困るそうだ。

会社では猛獣のBOSSも、ご家庭では奥様に頭が上がらなかったりして、なんて想像すると面白い。

漫才師の夢を諦めたのは、本人曰く
「僕の漫才センスに合う相方がいなかったから」

出た!俺様男発言!!

確かに人を喜ばせたいというサービス精神が旺盛なBOSSではあるが、やっぱりBOSSには社長稼業が向いている。

私の子供の頃の夢は画家、だったかな。
でも、どうしてもなりたい!と思っていたワケではなく、多少絵が得意だったから、という程度の軽い気持ちだった。

小学生の頃はクラス委員などして結構目立ちたがり、かつ生意気だった自分が、今や黒子稼業の代表格とも言える秘書なんてやっているのが不思議。
まぁ私の場合、縁の下の力持ちと言えるほど役に立ってはいないので、縁の下の虚弱体質と言ったところか。

子供の頃、OLになりたい、なんて思っていなかったことだけは確かだ。

先月退職した同僚は、カウンセラーになるという夢の実現に向けて歩き始めている。
私も今興味を持っていることがあるので、少し真面目に取り組んでみようと思う。
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