藤巻幸夫さんの講演会2008-04-27 15:56:01
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先日、藤巻幸夫さんのお話を聞きに行ってまいりました。
藤巻さんと言えば、元・伊勢丹のカリスマバイヤー
その後、倒産した福助の社長に就任し、僅か1年で再建を果たされた後、現在はイトーヨーカ堂の顧問、そして先日お兄様の藤巻健史氏(伝説のトレーダー
)の会社、フジマキ・ジャパンの副社長に就任された超ポジティブ&ユニークな方。

でも、今まで陽の当たるエリート街道をまっしぐら、というワケではなく、伊勢丹時代には主任試験に3回落ちて、同期と比べて出世も遅かったのだそう。
だって、「新宿駅の1日の乗降客数は?」という問題に
「沢山です」と答えたら、そりゃあ落ちるでしょう。
その上、
「僕はバイヤーを目指しているのに、こんな試験はナンセンスです!」
と堂々と反論されたそうなので、やっぱり目標を持っている人って強いなぁと思ってしまいます。
お話の中で面白かったのは、海外から帰ってきて、税関で「ただいま〜」と言ったら無視されたというエピソード。
日本が世界に誇れるものと言ったらおもてなしの心なのに、税関職員はホスピタリティ無さすぎ!というお言葉には全く同感。
海外からの観光客には、笑顔で Welcome
とか言って欲しいものですよね。
それから、
「組織の中で何かを本気でやり遂げたいのなら、徒党を組む事が大事」
というお話も印象的でした。
徒党を組む=集まって良からぬ事をたくらんで・・・
といった悪いイメージですけど、要は自分ひとりでできることなんて知れていて、仲間を巻き込まなきゃ成功しないってことなんですよね。
でも、私の場合は我が道をゆく超マイペース型人間で、誰かを巻き込んだり、巻き込まれたりという経験があまり無く、それって結構淋しいことだったりして。
続く。。。
藤巻さんと言えば、元・伊勢丹のカリスマバイヤー

その後、倒産した福助の社長に就任し、僅か1年で再建を果たされた後、現在はイトーヨーカ堂の顧問、そして先日お兄様の藤巻健史氏(伝説のトレーダー
)の会社、フジマキ・ジャパンの副社長に就任された超ポジティブ&ユニークな方。
でも、今まで陽の当たるエリート街道をまっしぐら、というワケではなく、伊勢丹時代には主任試験に3回落ちて、同期と比べて出世も遅かったのだそう。
だって、「新宿駅の1日の乗降客数は?」という問題に
「沢山です」と答えたら、そりゃあ落ちるでしょう。
その上、
「僕はバイヤーを目指しているのに、こんな試験はナンセンスです!」
と堂々と反論されたそうなので、やっぱり目標を持っている人って強いなぁと思ってしまいます。
お話の中で面白かったのは、海外から帰ってきて、税関で「ただいま〜」と言ったら無視されたというエピソード。
日本が世界に誇れるものと言ったらおもてなしの心なのに、税関職員はホスピタリティ無さすぎ!というお言葉には全く同感。
海外からの観光客には、笑顔で Welcome
とか言って欲しいものですよね。それから、
「組織の中で何かを本気でやり遂げたいのなら、徒党を組む事が大事」
というお話も印象的でした。
徒党を組む=集まって良からぬ事をたくらんで・・・
といった悪いイメージですけど、要は自分ひとりでできることなんて知れていて、仲間を巻き込まなきゃ成功しないってことなんですよね。
でも、私の場合は我が道をゆく超マイペース型人間で、誰かを巻き込んだり、巻き込まれたりという経験があまり無く、それって結構淋しいことだったりして。
続く。。。



