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2月の読書日記−英語教材編

2008-02-11 21:00:35
先月から今月にかけて読んだ英語関連本デス。

16.David Barker 「英語と仲直りできる本」

私にとって英語は、追いかけても追いかけても振り向いてくれない、永遠の片思いの相手のようなもの。
でもこの本を読んで、英語がほんの一瞬だけコチラを振り向いて、こころもち微笑んでくれたような気が・・・(多分気のせい)

日本人が間違いやすいポイントが、とても分かりやすく平易な英語で説明されています。
辞書を片手に読まなければならないようなテキストは、途中で投げ出してしまいますからね。

1度読んだだけでは忘れてしまうから再読しなければ。
星4つ★★★★

17.会社で使う英会話

急な出張が決まって困っていたときに、英語の先生をしている後輩が選んでくれた本。
ビジネスシーンでよく使いそうな文例が豊富に掲載されているので便利。

付属のCD2枚はリスニングの練習にちょうど良いのですが、難点がひとつ。
CDのように美しい英語(教科書英語)を話してくれる相手って、実際にはあまりいないんですよね。。。
日本語でも同じだと思いますが。

星4つ★★★★

18.松本亨 「英語で考えるには−そのヒケツと練習」

購読している英語のメルマガで紹介されていた本書。
22年間の長きにわたりNHKの英語会話を担当された松本氏が提唱していたのは、「英語をやるなら英語で考えるようになれ」ということ。

文を途中まで読んで残りを予測する練習や、別の英文で言い換える練習など、日本語を通さずに英語→英語で考えるための練習問題が満載です。
(でも私の場合、自分で考えずに解答を見てなるほど〜と思うだけ

この本が出版されたのは30年以上も前。
もちろんCDなんて付いていませんし、カラフルなイラストも全くなし。
中はこんな感じ↓で、開いた途端に眠たくなるかな?と思っていたけれど、これが案外面白いのです。


果たして日本人である私に英語で考える事が可能なのか、試してみたいと思います。
実はまだ読んでいる途中なので、星の数は未定。

19.ハリウッドスターの英語

英語教材のCDなら聞き取れる(ような気がする)のに、映画やインタビューの英語はさっぱり分からない!
ナマの英語をリスニングの素材にしなくては、というワケで購入した本書。

さっそくジュリア・ロバーツのインタビューを再生したところ、やっぱり聞き取れませんでした。トホホ
と泣いている場合ではないので、何度か繰り返して聞いていみたところ、普段の話し言葉というのは結構不完全なものなのだなぁと感じました。

お手本がジュリアやニコール・キッドマンなど大好きな女優さんたちだと思うと、結構楽しく続けられそう。
まずはテキストのスクリプトを見ずにシャドーイングができるようになるまで続けてみます。

星5つ★★★★★

<オマケ>
アマゾンで英語の本を色々探していたところ、高校時代の同窓生がTOEICのテキストを書いているのを発見。
同じ学校に通っていたのに、今や本を出す側と買う側に分かれてしまったとは・・・
やっぱり学生時代は真面目に勉強しとかなあきませんなぁ。
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