赤ずきんちゃん気をつけて2006-10-01 20:15:29
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以前に何度か書いた通り(以前1、以前2)私は絵本原画好き。
昨日は大丸ミュージアム梅田で開催中の「赤ずきん」と名作絵本の原画たち展を見に行ってきました。

「赤ずきんちゃん、どうしてそんなに、おしゃれなの?」
「それは200年もの間、世界中で愛され
さまざまはスタイルで描かれてきたから。」
というキャッチコピーの通り、会場にはありとあらゆる赤ずきんちゃんが。
特に面白かったのは分類別の解説コーナー。
お洋服だと、ロココ風のハイウエスト・ワンピ、ひざ上ミニ、50’Sのポップなデザインやパンツスタイルの赤ずきんちゃんまで。
足元だって裸足、木靴、編み上げブーツにスリッパ履き!と何でもアリ状態。
オオカミも、リアルに描かれたものやペットのワンちゃん風、
シルクハットにステッキで正装しているオオカミだっているし(いつの間に上流社会の仲間入りをしたのでしょうか?)
中には何故かキツネも。(出演するお話を間違ってます)
おばあさんの家は、ドイツの絵本だと簡素で実用的な木製家具が並んでいるし、イギリスの絵本だとヴィクトリア朝の愛らしいインテリアだったりして、お国柄が出ていて面白いです。
中には抽象記号で物語を表現したという斬新な作品もあったりして(サッパリ理解できませんでしたが・・・)絵本作家なら誰でも一度は自分だけの赤ずきんちゃんを描いてみたくなるのかもしれません。

ベスト・オブ・赤ずきんちゃんに選ばれたのは彼女↑
その帰りには、インフォラータ↓(花
のじゅうたん)を見になんばパークスへ。
でも想像していたよりもこじんまりしていて、ちょっと物足りなかったなぁ。。。

春になるとニュースでよく見るヨーロッパの花祭り。
いつか本場イタリアのインフォラータを見に行ってみたいものです。
昨日は大丸ミュージアム梅田で開催中の「赤ずきん」と名作絵本の原画たち展を見に行ってきました。

「赤ずきんちゃん、どうしてそんなに、おしゃれなの?」
「それは200年もの間、世界中で愛され
さまざまはスタイルで描かれてきたから。」
というキャッチコピーの通り、会場にはありとあらゆる赤ずきんちゃんが。
特に面白かったのは分類別の解説コーナー。
お洋服だと、ロココ風のハイウエスト・ワンピ、ひざ上ミニ、50’Sのポップなデザインやパンツスタイルの赤ずきんちゃんまで。
足元だって裸足、木靴、編み上げブーツにスリッパ履き!と何でもアリ状態。
オオカミも、リアルに描かれたものやペットのワンちゃん風、
シルクハットにステッキで正装しているオオカミだっているし(いつの間に上流社会の仲間入りをしたのでしょうか?)
中には何故かキツネも。(出演するお話を間違ってます)
おばあさんの家は、ドイツの絵本だと簡素で実用的な木製家具が並んでいるし、イギリスの絵本だとヴィクトリア朝の愛らしいインテリアだったりして、お国柄が出ていて面白いです。
中には抽象記号で物語を表現したという斬新な作品もあったりして(サッパリ理解できませんでしたが・・・)絵本作家なら誰でも一度は自分だけの赤ずきんちゃんを描いてみたくなるのかもしれません。

ベスト・オブ・赤ずきんちゃんに選ばれたのは彼女↑
その帰りには、インフォラータ↓(花
のじゅうたん)を見になんばパークスへ。でも想像していたよりもこじんまりしていて、ちょっと物足りなかったなぁ。。。

春になるとニュースでよく見るヨーロッパの花祭り。
いつか本場イタリアのインフォラータを見に行ってみたいものです。



