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生い立ち

1960年代母の実家である東京にて産声を上げる。かなりの難産だったらしい。(生んでくれた母に感謝)
その後は大阪にてスクスク成長。
1970年代テレビで英国のロック・スターDavid Bowieを初めて見て、「世の中にこんな美しい男性がいるのか!」と衝撃を受ける。
彼は60歳近くなった今でもステキ。美しく年を重ねるってこういうことなんだなぁ、と思います。
1980年代バブルの真っ只中、受付として画廊に就職。
当時は数億、数十億円という絵画がフツーに売れていた時代。お給料は信じられないくらい安かったけれど、超一流の美術品に囲まれて仕事が出来たことは本当に幸せだったと思います。
1990年代受付の仕事に限界を感じて、別の画廊の経理・総務職に転職。ここで会計について学んだことは、秘書をしている今でもすごく役に立っています。
2000年代その1バブル崩壊後、美術業界はものすごい不況に見舞われ、勤めていた画廊が閉店。ショックだったけれど、結果的には違う世界に飛び込んでみる良いチャンスになりました。
2000年代その2縁あって某NGOの事務局員に。そこで奉仕の心を持った素晴らしい方々と知り合えたことは、本当に運が良かったと思います。神様に感謝。
ちなみに、あの緒方貞子さんも、学生時代にそのNGOから奨学金を貰って留学されたそうです。
現在NGOで知り合った企業の経営者の方々から「秘書に向いてるんじゃない?」と言われたのがきっかけで、秘書の世界へ足を踏み入れ今に至る。(単純!)
今の会社は青果物の輸入販売、ショッピングセンターの経営、そして今年から新たに飲食事業に参入したので、BOSSは今まで以上に多忙になると思われます。ここが猛獣使いの腕の見せどころ!?
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