有能秘書 vs 無能秘書2008-07-15 21:54:02
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先日BOSSのもとに、うちの会社と繋がりの深い某国主催の会合でプレゼンをして欲しいという依頼があった。
今はそんな余裕がないのだけれど、大使館経由の依頼なのでむげに断る事もできない。
仕方がないので、
「高血圧なので、そのような場への参加はドクターストップがかかっている」
という若干苦しい言い訳を使うことに。(私の独断ではなくBOSSの指示)
先方もあっさりと引き下がってはくださらなかったけれど、
「お役に立てずに本当に申し訳ございません

」
をひたすら連発してご納得いただいた。
ふぅ、逃げ切れた。。。
とホッとしたのもつかの間、某国で大臣職を歴任されたわが社にとってはVIPなお方
がその話を聞きつけて、来日の際にお見舞いに来るという。
BOSSの血圧が高いのは本当なので、仮病ってワケではないのだけれど(嘘も方便ってヤツですな)、ちょっと良心の呵責を感じる。。。
いや、それよりも問題は私の語学力だ。
BOSSのお供でお食事をご一緒することになったものの、今年の頭にはあれほどヤル気満々だった英語学習は、例年のごとくまたもや挫折。
通勤途中の英語リスニング用に購入したウォークマンも、最近全く使ってないし。
いつも突然の出張やら海外からの来客やらであたふたするくせに、どうしてすぐに投げ出しちゃうかなぁ、英語。
が、会食の席では元・大臣
の超有能な男性秘書さん
が全て通訳してくださって、私はただフムフムと頷いていただけ。
私の知る限りでは、男性の秘書さんは本当にデキる方が多い気がする。
性差の問題ではないかもしれないが、私など足元にも及ばない。
先方の秘書さんの完璧な心配りに
「秘書とはかくあるべし」
と感銘を受けつつ、接待の場で役に立ったためしがない私
との差を歴然と感じた1日となりました。
<今回の反省>
語学ができることと仕事ができることはイコールではないにせよ、やっぱり語学力って必要だ。
明日からはまたウォークマンを首から提げて出勤することにしよう。
(でも、首から提げるのも結構暑いんだよなぁ。。。)
今はそんな余裕がないのだけれど、大使館経由の依頼なのでむげに断る事もできない。
仕方がないので、
「高血圧なので、そのような場への参加はドクターストップがかかっている」
という若干苦しい言い訳を使うことに。(私の独断ではなくBOSSの指示)
先方もあっさりと引き下がってはくださらなかったけれど、
「お役に立てずに本当に申し訳ございません


」をひたすら連発してご納得いただいた。
ふぅ、逃げ切れた。。。
とホッとしたのもつかの間、某国で大臣職を歴任されたわが社にとってはVIPなお方
がその話を聞きつけて、来日の際にお見舞いに来るという。BOSSの血圧が高いのは本当なので、仮病ってワケではないのだけれど(嘘も方便ってヤツですな)、ちょっと良心の呵責を感じる。。。
いや、それよりも問題は私の語学力だ。
BOSSのお供でお食事をご一緒することになったものの、今年の頭にはあれほどヤル気満々だった英語学習は、例年のごとくまたもや挫折。
通勤途中の英語リスニング用に購入したウォークマンも、最近全く使ってないし。
いつも突然の出張やら海外からの来客やらであたふたするくせに、どうしてすぐに投げ出しちゃうかなぁ、英語。
が、会食の席では元・大臣
の超有能な男性秘書さん
が全て通訳してくださって、私はただフムフムと頷いていただけ。私の知る限りでは、男性の秘書さんは本当にデキる方が多い気がする。
性差の問題ではないかもしれないが、私など足元にも及ばない。
先方の秘書さんの完璧な心配りに
「秘書とはかくあるべし」
と感銘を受けつつ、接待の場で役に立ったためしがない私
との差を歴然と感じた1日となりました。<今回の反省>
語学ができることと仕事ができることはイコールではないにせよ、やっぱり語学力って必要だ。
明日からはまたウォークマンを首から提げて出勤することにしよう。
(でも、首から提げるのも結構暑いんだよなぁ。。。)




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コメント
前に一緒に秘書室にいた男性はかなりのヌケ作さんで
アハハハ、やはり個人差があるものなのですね〜
忙しい経営トップの傍で飛び回っている男性秘書の方たちは、事務的な仕事の多い(と思われる)女性秘書とはやはり少し違うような気がいたします。(あくまでも個人的な意見です)
以前の職場のオーナーN氏の場合、「側近が早死にする」という不吉な噂がございました。そばで見ていても本当に激務でしたし。
私は当時は秘書職ではありませんでしたが、どこで公私の境界線を引くかというのは難しい問題ですよね。
ノンさん、英語は大事です!
やっぱりそうですよねぇ。。。
海外からの来客があると駆り出される事が多いのですが、役に立てた覚えがございません
Blueさんは英語も堪能でデキる秘書!というイメージです。
語学に近道なし、と分かってはいるんですけど、どこかに近道・抜け道があると良いのになぁと思います。
それは貴重な体験をされましたね!しかも何人もご存知なんて、うらやましい。
私は男性の秘書の方にお会いしたことがなくて、どんなかんじなのかなぁと想像するのみです。「社長室長」という人たちはいましたが、いまいち「秘書」ではなかったし、前に一緒に秘書室にいた男性はかなりのヌケ作さんで、秘書像からは程遠いものだったし。。デキる男性秘書様、お会いしてみたいです〜。
でも、ノンさん、英語は大事です!私など生き残るためにはこれしかないとさえ思ってます。そして投資してきましたが、全然元がとれていない悲しい現状ではございます。しかしめげずに頑張らねば。。
ともに頑張りましょう、英語。