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コメントThank you!

愛を探す旅

2008-07-16 21:11:27
もう最高!
何の言葉も必要ないと思います。
ぜひぜひご覧ください。
シロクマさんの愛を探す旅

おもシロクマ物語 (←click here)

途中で「私の好みじゃない」と思われた方も、
どうぞ最後までご覧になってみてください。
私はラストのペンギンさんにヤラレマシタ

おもシロクマ物語 (←必見!)

このブログを訪れてくださった全ての皆様へ、
私からの暑中お見舞い。
ぜひこの映像で暑気払いをなさってくださいませ。

おもシロクマ物語 (←なごみます〜)

(この映像は、私が購読している「1日1分!イギリス留学で習う英会話」というメルマガで紹介されていたものです。)

有能秘書 vs 無能秘書

2008-07-15 21:54:02
先日BOSSのもとに、うちの会社と繋がりの深い某国主催の会合でプレゼンをして欲しいという依頼があった。
今はそんな余裕がないのだけれど、大使館経由の依頼なのでむげに断る事もできない。

仕方がないので、
「高血圧なので、そのような場への参加はドクターストップがかかっている」
という若干苦しい言い訳を使うことに。(私の独断ではなくBOSSの指示)

先方もあっさりと引き下がってはくださらなかったけれど、
「お役に立てずに本当に申し訳ございません
をひたすら連発してご納得いただいた。

ふぅ、逃げ切れた。。。

とホッとしたのもつかの間、某国で大臣職を歴任されたわが社にとってはVIPなお方がその話を聞きつけて、来日の際にお見舞いに来るという。
BOSSの血圧が高いのは本当なので、仮病ってワケではないのだけれど(嘘も方便ってヤツですな)、ちょっと良心の呵責を感じる。。。

いや、それよりも問題は私の語学力だ。
BOSSのお供でお食事をご一緒することになったものの、今年の頭にはあれほどヤル気満々だった英語学習は、例年のごとくまたもや挫折。
通勤途中の英語リスニング用に購入したウォークマンも、最近全く使ってないし。

いつも突然の出張やら海外からの来客やらであたふたするくせに、どうしてすぐに投げ出しちゃうかなぁ、英語。

が、会食の席では元・大臣超有能な男性秘書さんが全て通訳してくださって、私はただフムフムと頷いていただけ。
私の知る限りでは、男性の秘書さんは本当にデキる方が多い気がする。
性差の問題ではないかもしれないが、私など足元にも及ばない。

先方の秘書さんの完璧な心配りに
「秘書とはかくあるべし」
と感銘を受けつつ、接待の場で役に立ったためしがない私との差を歴然と感じた1日となりました。

<今回の反省>
語学ができることと仕事ができることはイコールではないにせよ、やっぱり語学力って必要だ。
明日からはまたウォークマンを首から提げて出勤することにしよう。
(でも、首から提げるのも結構暑いんだよなぁ。。。)

手縫い強化月間

2008-07-13 21:19:12
通販のセールで花柄の膝丈ワンピを購入。
前がボタン開きなのだけれど、一番下のボタンホールが裾から30cmも上にあるので、このまま着ると足が見えすぎてしまう。
でも、レギンスを合わせると若作りしていると思われそうだし、うーん、どうしよう。


と思っていた時、たまたま雑誌で目にした菅野美穂さんのインタビュー。
「ワンピースの裾からペチコートをのぞかせるようなファッションも好き」
というフレーズを読んで、
あ、見せペチコートを作れば良いのだわ
と気が付いた。(レギンスよりもペチコートの方が若作りかもしれないが・・・)

早速大阪・ミナミにある生地のデパート「とらや」へgo
ワンピースの裏地が若草色なので、それに合わせて白地に若草色のカットワークが施された布地を購入。


うちにはミシンが無いので、チクチク手縫いで見せペチコート完成。これなら自転車だって膝元を気にせず乗れそうだ。


久々に針仕事などしてみると(と言えるほど大したコトしてないが)、他にも色々と作りたくなってくる。
というワケで、涼しげなレースの生地など買ってみた。


しかしこの布、レースがどんどんほつれてきて縫いにくい。
ミシンが無いので折りふせ縫いで布端処理などしていると、やたらと時間もかかる。
金曜の晩から縫い始めて、ふと気が付くと窓の外が明るくなっている。
時計を見ると、ひゃ〜、もう朝の5時だ

この集中力を仕事で活かすことができていたなら、今頃私はしかるべき地位についていたかもしれぬ・・・

袖を裏返しに縫いつけてしまったり(私のバカッ)、あれこれ失敗しながらも、なんとか夏用のはおりものが完成。
レースの穴からリボンを通して、襟もとの開き具合が調整できるデザインです。


次はノースリーブのワンピースでも作ってみようかな。
でも、手縫いでファスナーをきれいに付けられるのだろうか??
できたらまたアップしたいと思います。

最近ヒットの通販サイト

2008-07-07 22:37:13
夏は毎日汗をかくので、この時期は洋服があればあるほど助かる。
でもこの暑さでは休日にショッピングに行く気にもならないし、会社帰りだと買い物に行く気力も残ってないし。。。

というワケで、元々通販好きな私ですが、近頃ますます通販率がアップ。
最近のヒットは、All AboutNYファッションガイドで紹介されていたwajaという通販サイト。
ガイドの宮田理江さんのお言葉を引用すると

「waja」は、世界各地のバイヤーが集まり、日本ではなかなか手に入りにくいアイテムを提供している海外ファッション専門サイトです。
レア物を得意としているので、掲載商品も大半が希少な一点物です。


との事で、しかもかなりお買い得な感じ。
今はちょうどSEX AND THE CITYの特集企画をしていて、ダイアン・フォン・ファステンバーグの緑のワンピースは4万円を切っているし↓


同じくダイアンのレース模様のノースリーブワンピは3万円以下↓


映画でキャリーが履いているマノロの靴はさすがに高くて9万円くらいしてますが↓


取り扱っているブランドも多く、全般的に価格はかなり良心的。

私は何故か最近黄色が着たい気分なので、マキシ丈のイエローのサマードレス↓と黄色地に花柄の刺繍が入ったブラウスを早速購入。


夏らしい鮮やかな色合いのサマーワンピ(これは今秋日本デビュー予定のH&Mのもの)↓も沢山あって、あれもこれも欲しくなってしまいますが、沢山衝動買いしてもお財布にさほど響かないのが嬉しいです


ご興味がおありの方はぜひ!
(お写真はすべてwajaのサイトからお借りしました)

関西洋風建築めぐり−旧乾邸その3

2008-07-01 21:47:02
前回のブログの続きです。

大阪の綿業会館や神戸の商船三井ビルなどの名建築で知られる建築家・渡辺節の設計による旧乾邸
どこから見ても美しく、非常にフォトジェニックな建物でした。


昭和11年に建てられたにも関わらずお屋敷内はセントラルヒーティング完備!
通風孔の意匠は↑の写真以外にも青海波や幾何学模様など全てが違うデザインで、細部まで凝りに凝った造りです。


南向きの明るいサンルームには、海運業らしくドドーンと大きな波模様のすりガラスが↑

当時はベランダから神戸港が一望できたそうなので、館の主は海を見ながら
「おぉ、うちの船が戻ってきたわい
などとおっしゃっていたのでしょう。


お庭からお屋敷を眺めたところ↑ 広すぎて1枚では入りきりません。


窓が大きくとられていて、光溢れるお屋敷だということが良く分かると思います↑
小雨がパラつく中、お庭には紫陽花が美しく咲き乱れていました。

この素晴らしいお屋敷、所有者の死去に伴い1996年に相続税として国に物納され、神戸市が買取りを計画したものの震災後の財政難で断念。
その後行方が決まらず存亡の危機に陥っているのだそう。

今はアメニティ2000協会というNPO法人が保存に向けての活動を行っていて、今回のような内覧会(月に1度)などを企画されています。

渡辺節が設計した個人住宅で現存するのはこの旧乾邸以外には2例しかないとの事。
こんな貴重な文化財が取り壊されることだけは避けて欲しい。
これ以上老朽化が進む前に、うまくリノベートされたら良いのになぁ。。。

そんな事を思った今回の建築めぐりでした。

関西洋風建築めぐり−旧乾邸その2

2008-06-30 21:37:47
前回のブログの続きです。

阪神間の昭和初期を代表する個人邸宅のひとつで、ドラマのロケにも良く使われていたという旧乾邸。
豪奢な暮らしぶりが伝わってくる素晴らしいお屋敷です。


優しい雰囲気のダイニングルーム↑
写真では分かりませんが、天井にはペガサス模様の装飾が施されていました。
どの部屋も大きな窓から広々としたお庭が見えて、本当に居心地の良い空間です。


ゲストルームには大きなステンドグラス、暖炉、そしてシャンデリア↑
暖炉の上には小磯良平の夫人像が飾られていたのだそう。
写真が暗くて豪華な雰囲気をリアルに伝えられないのがもどかしい。


お屋敷の中で私が非常に心惹かれたのがコチラ↑
暖炉飾りの中にいるのはドラゴン?それとも火の鳥??(動物モノに弱い私)


ゲストルームから2階の主人居室へと続く階段も、綿業会館の談話室を思わせるもの。

きっと主の乾新兵衛氏は設計者・渡辺節に向かって
「うちにも綿業会館みたいなヤツ造ってよ〜」
とリクエストしたのではないかな?(多分)


ベランダからパチリ↑

あと1回続く。。。

関西洋風建築めぐり−旧乾邸その1

2008-06-29 19:47:22
久しぶりの建築ネタ。
以前からぜひ訪れてみたかった神戸・住吉山手の高台に建つ洋館、旧乾邸に行ってまいりました。

ここは昨年話題になったドラマ「華麗なる一族」の万俵家のモデルになったお屋敷で、74年公開の映画版では実際にロケに使われたのだとか。

昭和11年(1936)、乾汽船の創業者、故乾新兵衛氏の邸宅として、綿業会館(大阪の洋風建築では一番好き)を設計した名手、渡辺節の手によって建てられたコチラ、随所に綿業会館との共通点が見られ、思わずニンマリしてしまいます。


列柱が並ぶエントランスへのアプローチ↑


アーチ型の天井は網代模様で柔らかな印象↑


モロ綿業会館風の入り口の優美なアイアンワーク↑ 
天井にある採光用の丸い穴が面白いアクセント。でも今は塞がれてしまっています。


これは入り口の内側から外を見たところ↑ お庭の緑が美しい。


玄関ホールから2階へ続く階段の手すり↑ 
アカンサスの花の彫刻は非常に重厚感があるもので、当時はこの手すりだけで普通の家が1軒買えたそう!
お金に糸目をつけないとはこの事ですな。華麗なる一族、恐るべし。。。

右上にチラッと写っているのは、設計者・渡辺節から贈られたというタペストリー。
海運業のお屋敷らしく、図柄は厳島神社の祭礼でした。

続く。。。

育て方がヘタなのか

2008-06-27 21:59:04
明日は会社の引越し日。
今週は通常業務と荷造りでドタバタと忙しく、感傷に浸っているヒマもなかったけれど、帰宅してから淋しさがこみあげてきた。
本当に色々な事があったもんなぁ。。。

社員も減ってしまうので、今まで4人体制でしていた業務を1人でこなさなければならなくなった。

そんなん絶対ムリ!不可能やわ!!

と言っていても仕方が無いので、まわりの方のご協力を仰ぎながら仕事を進めていく予定。

BOSSにもご自身でできる事は極力自分でしていただくことに。
BOSSも
「うん、分かった」
とご了承済みだし、今までのように四六時中付き合っているワケにはいかないもんね。

(BOSS本来のお仕事に集中していただけるよう、誰でもできる煩雑な作業を引き受けるのが私の仕事ではありますが、まぁ今は緊急事態ということで。)

というワケで、私が不在のとき用の簡単なマニュアルを作ってみたものの
「ボクはこんなん読むのが1番キライやねん」
の一言で却下。
確かに、感覚だけで生きてるような人だもんなぁ。

ちょっとややこしめのコトなどお願いすると
「あかん。げー吐きそうになるからできへん」

げー吐きそうって言われても。。。

あんたは小学生の男子か!
と突っ込みを入れたくなるけれど、本当にゲロられたら困る。

しばらくお一人でゴソゴソしていらっしゃると思ったら
「自分でやったら、また間違っちゃったよぉ」
と、普段は猛獣のくせに、こんな時だけ甘えた事を言ってくる。

・・・先が思いやられる

来週からはどうなることやら。
全く困ったお方ですなぁ、うちの猛獣さんは。

猛獣でできるダイエット

2008-06-26 22:05:04
私のブログタイトルの付け方はいつもテキトーかついいかげんですが、大好きな人気ブログ「役員秘書の秘書ひしょ話2.0」によると、ブログのエントリタイトルを考えるのが苦手な人のために、ホッテントリメーカー(Hot Entry maker)なるモノがあるらしい。

確かに気の利いたタイトルだと、アクセスも増えたりして。
というワケで、早速「猛獣」というキーワードでタイトルを作ってみたところ・・・

猛獣がキュートすぎる件について
 ・・・こんなタイトルで書くのは絶対にムリ。次っ。

猛獣はもっと評価されるべき
 ・・・何故か上から目線なタイトル。私には恐れ多くて書けません。次っ。

マッキンゼーが選んだ猛獣の10個の原則
 ・・・これはかなり興味をそそる。そんな原則があるのなら誰か私に教えてください。次っ。

子供を蝕む「猛獣脳」の恐怖
 ・・・これマジで怖い。怖すぎるから次っ。

中国に「猛獣喫茶」が登場
 ・・・メイドの格好をしている猛獣さんを想像してしまった。うげっ。次っ。

間違いだらけの猛獣選び
 ・・・やっぱり私、間違ってるんですね、徳大寺さん? しかし、やや手垢の付いた感のあるタイトルであることは否めない。次っ。

なくなって初めて気づく猛獣の大切さ
 ・・・これはタイトルを見るだけでウルウルきそうな感じですなー。(ホンマか?)

こうやって猛獣さんをネタにオバカな事を書いていられるのも、猛獣さんが超パワフルだからこそ。

猛獣さん、まだ当分はいなくならないでね。
なんて、たまにはしおらしいことを思ったりする私です。

<オマケ>
今日のエントリタイトルはホッテントリメーカーで作ってみました。
ダイエットネタだと思って見にきてくださった方、お役に立てずにゴメンナサイ

6月の読書日記A−For You

2008-06-22 16:10:42
41.五十嵐貴久 「For You」

誰にも言えなかった、たった一度の恋。
遺された日記帳には、伯母の意外な青春が記されていた・・・

という帯のコピーに惹かれて手に取った本書。
こういう切ない恋愛モノには非常に弱い私です。

主人公である映画雑誌の新米編集者・朝美と、急逝した彼女の伯母・冬子の青春時代が平行して綴られていくのですが、冬子さんが過ごした80年代がちょうど自分の学生時代と重なって、
そう、そう! 分かる、分かる!!
のオンパレード。
一気に読み終えた後、もう一度最初から繰り返して読んでしまいました。

文化祭、クラスメイトとの小旅行、告白、卒業式、そしてバックに流れるサザンや山下達郎。
当時、地方都市で共学の進学校に通っていた人たちにとっては、もうたまらない1冊ではないかしら。
これって、私すぎる!と思うハズ。

特に文化祭の模擬店でクレープ屋を出すことに決めたものの、クラスの誰も本物のクレープを見たことがない、というエピソードが好き。
私の場合は大阪育ちで、物語の舞台の静岡ほどノンビリした学生生活ではなかったものの、物語の登場人物たちと同じような会話を、確かにあの頃友人たちと交わしていました。

高校2年生で運命の相手に出会ってしまった冬子さん。
その恋には予想外の結末が待ち受けていて、それが現代を生きる朝美の物語とシンクロしていく過程もとても良くできていると思いました。

ただ、ラストがやや説明調になってしまっているのが残念。
でも、突っ込みどころはいくつかあるものの、そんな穴を補って余りある瑞々しい青春物語。

書店で初めて本書を見たとき、
「あれ、随分懐かしい感じの表紙だな〜」
と思いましたが、それもそのハズ。
タイトルの「For You」は、山下達郎の82年の大ヒットアルバムから↓
本の装丁もアルバムのジャケ写と同じく、イラストレーターの鈴木英人さんの手によるもの。


私は80年代は洋楽onlyでしたが、そんな人でも楽しめる本。
誰にとっても普遍的な青い時代が描かれているからでしょうか。

読むと江ノ島に行ってみたくなります。今からではちょっと遅すぎますけどね。
星5つ★★★★★
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