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crayon pastel 画集

何気ない日常生活のひとコマを
crayon pastel が
おしゃれに綴るエッセイ集

 * ビオラ *
crayon pastel
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ピクニック・マットづくり
春らしい日が多くなってきました
梅の花も散りはじめ お花見のシーズン到来ですね

ピクニックに出かけたくなります

まだ春がやってきたばかりだから 地面に敷いたシートでお弁当をいただくと お尻から土の冷たさが体に伝わってきます

そんなときのために ピクニック・マットを作りました

ただ今ぞっこん中の麻100%ハンドワッシャーの布を使います
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それと 可愛い水玉もようの布と 5枚端布セットを購入しました

まず、さわやかな麻の紫色と 水玉もようのキルト布を裏と裏を合わせて 2枚いっしょに縫い合わせます

合わせた布のはじを 5枚の端布セットから選んだ柄でくるんで 縫いました
麻の方から見るとこんな感じで、
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水玉もようの方から見るとこんな感じです
DSC04454.JPG



くるんだ布を3種類使ったので 見ていても楽しい
お布団のように かなりしっかりと出来上がりました
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これなら 寒い日でも大丈夫そう
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かなり大きいサイズなので 冬にヨガやストレッチをするときにも ヨガマットや床の上に敷けて使え 体が冷えません
2010年3月19日(金) 16:17 [ ]
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喋々喃々からポテトサラダ
食堂かたつむりの小川糸さんの小説「喋々喃々」を最近読み きもの生活スタイルが素敵なお話しに没頭しました

愛するきものの話しだけでなく 大好きな人と一緒に食べるお料理のことも随所に書かれています

春一郎さんのためにこしらえる「ポテトサラダ」のところを抜粋します

「その日、接客の合間を縫って、ポテトサラダを拵えた。・・・・案の定、木ノ下さんはポテトサラダから食べはじめた。私のポテトサラダは、お酢ではなく、柚子の搾り汁で酸味をつけてある。」

これを読んでさっそく ポテトサラダが無性に作りたくなりました

八百屋さんには既に柚子の姿はなく 仕方ないので搾り汁の小ビンを買ってきて使うことにしました
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今シーズンの新じゃがを 蒸し器で柔らかくして 熱いうちに皮をむき すり鉢棒でくずしました

そこへ 塩もみきゅうりの薄切りを加え そして 柚子の搾り汁を多めに入れ、塩・こしょうで味付け、最後にマヨネーズで和えました

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きゅうりだけのシンプルな具のポテトサラダ
一口食べてびっくり

柚子の香りがお口の中いっぱいにひろがったからです

普通の酢を使ったものより ぐんと美味しくなりました

ポテトサラダがぐんと美味しくなるコツを教えてくれた栞さんに感謝です
2010年3月16日(火) 14:13 [ ]
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味噌づくり<4>
全てを投げつけ終わったら 上を平にしながら ペタペタと空気を抜くように押します

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きれいに洗ってアイロンをあててある布巾をつかって 瓶の中に飛び散ったものや 口の部分の汚れをきれいに拭き取ります そのままにしておくと 時間が経ったときにカビるので それを防ぐのです

それから サランラップのように塩化ビニールをつかっていないラップを2重にしてフタをします 発がん性物質が溶け出すので気をつけたいとのことです

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この時も ラップの下に入ってしまった空気を抜きながら 上からなぞって平にします



さて、次に塩蓋を用意します  材料として気の遣った塩ではなく(例えば深海塩とか)ただの食塩1kgを 3つのビニール袋に分けて 中身が出ないようにしっかりセロハンテープで入り口をとめた 塩蓋です

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これを 先ほどのラップのフタの縁に 空気が入らないように上から塩蓋で重しをします 発酵が進むと中からガスが発生して ラップが浮いてくるその時に 外から酸素が入ってこないようにするためです 酸素が入ると発酵を進めてくれるこうじが死んでしまうのです こうじが死ぬと発酵が行われず 味噌が完成されないのです


さて、最後に瓶のフタをして その上から広告の紙でもなんでもいいので 麻紐をつかってぎゅっとしばります 発酵がすすむと匂いにつられて虫がやってきて 瓶の中に入ってくるのを防ぐためにです

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これで出来上がりです
あとは涼しい所にそっと置いておくだけ

味噌ができあがるのが楽しみです

ところで 豆の煮汁は 捨てないでとっておいて スープやカレーのダシとして使うと とても美味しくなるのだと教えてくれました

後日 カレーを作りましたが なるほど 今までのカレーとは違う美味しさでした ぜひ お試しあれ
2010年3月15日(月) 16:41 [ ]
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味噌づくり<3>
次は 既に塩きりして発酵を一時的に止めてあるこうじと つぶした豆をよ〜く手で混ぜ合わせます
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この時、つぶした豆が熱いとこうじが死んでしまうので注意して欲しいということです

手で混ぜ合わせるので その時に触れるくらいになっていればOKだそうです
大体、豆をつぶすのに結構時間がかかるので こうじと混ぜる頃には既にちょうどいい温度になっているはずだと彼女は言います

耳たぶくらいの柔らかさになるよう 先ほどとっておいた豆の煮汁を足しながら調節します まるで白玉だんごのようですね

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それから 握りこぶし大のだんごに丸めます この時の大事なことは こうじは嫌気性なので(酸素を嫌う)空気が中にはいらないように丸めるということです
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全てをだんごに丸めたら  きれいに洗って中を乾かした瓶の底をめがけて 思いっきり べちゃ!っと投げつけます 空気を入れないためです
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憎い誰かの顔を思い浮かべて・・


2010年3月14日(日) 18:46 [ ]
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味噌づくり<2>
さて、味噌づくりの当日です
大きな道具類をたくさん持って 元気な彼女が現れました

「まずは塩きりよ」と彼女は張り切ります


塩きりとは 米こうじと塩を混ぜ合わせることです そうすることで 発酵を進めてくれるこうじの働きを一時的に塩が止めてくれるのです

彼女ご推薦のものを用意してくれた米こうじ1kg
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これをボールに入れて そこへ塩400gを上からどさっと加えました それからざっと混ぜ合わせます
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塩きりしたこうじはそのまま置いておいて
当日の朝7時からストーブ煮ていた豆を ざるでボールにあけます
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煮汁はあとで使うのでとっておくこと

この日までにうんと柔らかくしなきゃと 緊張したかいがあって 彼女が褒めるくらいに簡単に豆がつぶれホッとしました

柔らかくなった豆をマッシャーあるいはすり鉢でつぶします
つぶす程度は 粒あん それとも こしあん というのと同じで 好みの粗さにつぶすのだそうです
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大体 いい具合に混ざりました
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2010年3月12日(金) 17:03 [ ]
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味噌づくり<1>
「ねぇ、味噌つくってみない?」と突然、電話口の向こうで彼女は言うのでした...

味噌は確か15年前に一度つくったことがあるくらいで ほとんど初心者の私です

その電話をくれた彼女のお宅では 家庭で使う味噌は全て自家製
小学校でも招待されて子供たちに味噌づくりをしこむ ほとんどプロ級の彼女なのです

という訳で 味噌づくりには カビない今が一番いい季節(と彼女が言う)に ふいに味噌づくりを教わることになりました

まず、彼女が推薦する美味しい大豆を1kgあてがわれ 汚れているからよ〜く手洗いした後に 一晩水に戻してねという 彼女からのお達しでした
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言われた通り ざるにあけて よ〜く手洗い
その後 我が家で最も大きい鍋に入れて 水に戻す準備です
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翌日 鍋のフタを開けてびっくり 今にも鍋からこぼれそうなくらい豆が膨らんでいたからです

さてさて、彼女が我が家にやって来て味噌づくりを教えてくれる前に 大豆を親指と人差し指ですぐにつぶれるくらいまで柔らかく煮ておくというのが 第一ミッションでした

ストーブの上において ゆっくりと3日かけて火を通しました

とにかく 最初はたくさんのアクが出るので それを除けることです
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しばらく煮ているうちに 煮汁が味噌の色に近くなってきました
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ここまで準備をしたら「あとは楽よ」とのこと
とにかく味噌づくりを楽にするコツは 大豆をうんと柔らかく煮るということだそうです




2010年3月11日(木) 18:03 [ ]
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NATARAJ でランチ
JR荻窪駅南口にほど近い所に 自然派インド料理店「ナタラジ」があります

自家農園を持つレストランで 季節のオーガニック野菜をふんだんに使った美味しいカレーが食べられます お肉を全く使っていないので さっぱりとした口当たりなんです

我が家は滅多にカレーを作りません 暑い盛りの ぐったりするような日に作るのが 年に2回ほどでしょうか...

カレーが食べたくなったら 家族と一緒に ナタラジによく行きました


2年ぶりのナタラジ なんだか懐かしい気持ちで地下へと続く階段を降りていきました

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階段の壁際に造られた水の流れと光が交差する世界 
お香のかおりと共に 奥からインドの音楽が聞こえてきます


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とっても久しぶりだけど... 落ち着く雰囲気は変わりません 時々ライブがあります


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私がいつも頼むセットメニュ


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手前のがインドで最もポピュラーとされているお豆のカレー 奥がかぼちゃのカレーです このお豆カレーを一口食べるとやみつきになるんです


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目の前で焼いてくれるのが この国産小麦使用の天然酵母ナン とっても大きいんです


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デザートは 豆乳タピオカキール こればっかりは2年前とは変わりました 前のはおかゆのような甘いデザートで 本当はそれが食べたかった...


いつも期待を裏切らないナタラジの美味しさに舌鼓を打ちました
2010年3月10日(水) 16:14 [ ]
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ひな祭り<デザート編>
桃の節句の昨日とはうって変わって 冬に逆戻りの今日でした

ひな祭りのお話しの続きです
 


子供たちはちらし寿司&潮汁をいただいてから 習い事へ

「帰ってきたら デザートが用意してあるョ」
お楽しみは後でね〜 と言って送り出しました

子供たちがいなくなってから 
夕ご飯の後片づけをして 
それから....
急いで生クリームを泡立てました

苺のミルフィーユ仕立て 
カステラの切りっぱなしがあるとすぐに作れます
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子供たちが帰ってくるころ テーブルセッティングは完了して
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みんなでわいわい デザートタイムに突入とあいなりました
2010年3月4日(木) 21:02 [ ]
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ひな祭り<ご飯編>
今日はひな祭り
桃の節句にふさわしい 暖かくて春の陽気がいっぱいあふれる一日でした

毎年のことですが 娘たちが喜ぶ顔を思い浮かべながら 簡単だけど 愛情たっぷりのお祝い膳を あれこれ楽しく準備しました

毎年 つくるちらし寿司と潮汁 

残念ながら 今年は 習い事のある日に当たってしまいました
なので ゆっくりと夕ご飯を皆で囲うことができません


いつもは おやつを用意するけれど... 今日は 簡単なちらし寿司とはまぐりの潮汁 それから 煮物を食べさせよう

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うずらの卵焼きが娘のお気に入り 去年はこれに大好きな芽キャベツとサーモンのさしみを散らしました

でも 八百屋に芽キャベツがなかったから... 代わりにブロッコリーと真っ赤なプチトマトを散らして

今年は生ものはやめて 焼いた鮭をくずし ごま・しらす干し・ちくわ・油揚げの入っている酢飯に入れてみました


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早めの夕ご飯をいただいて 娘たちはご機嫌
元気良く出かけていきました
2010年3月3日(水) 20:49 [ ]
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松竹梅のおきもの
春がやってきては かくれんぼ
今日は寒さがもどってきましたね

予報でも「今日は真冬日でしょう」と言っていましたが いくら寒いとはいっても どこか緩んでいて やっぱり春めいています



ところで 時々 いざという時のために 着付けの練習を兼ねて 色合わせを楽しみながら 家できものを着ています

偕楽園で梅を観たあとだけに 梅の柄のきものが着たいと思いました

きものの世界では なんでも先取りで 梅の季節に梅の柄をもってきたりはしないけれど そんなのはお構いなしです!

柔らかいグレーの小紋には 淡い色の帯が似合うようです

松竹梅のおめでたい柄がいっぱい敷きつめられています
松や菊 牡丹が目立っていますが よ〜く探せば 梅を見つけることができました

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白梅の咲く帯は 季節がら さいきん よく使います 写真にとるけれど 白い色が反射してしまって 梅がうまく映りません

きものを着たあとは クロスステッチなどして ゆったりと過ごします
2010年3月2日(火) 21:03 [ ]
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