象足家の日常 [2006年07月28日(金)]
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暑い日は冷たい牛乳が飲みたくなる長男
しかし、こういう時に限って冷蔵庫をひっくり返しても牛乳が無い・・・ だが、どうしても牛乳が飲みたい長男は可能性を捨てずにPCの前にいる象足に聞くのだ。 「牛乳ある?」 そして、次に長男が耳にする言葉は決まっている。 「あら、無かったけ?」いや、無いから聞いてるんですけど・・・ ところが、牛乳の魔力に勝てない長男は結果が分かっているのにこの件を続けるのである。 「無いみたいよ」 ここからは、二つのパターンに分かれるのだが、本日は野菜室バージョンをお届けします。 「野菜室には?」あ〜はぃ。野菜室ですね。そこは見て無かったわ(だって、そこに牛乳が入ってる確率が何%だか長男は知ってるからねぇ♪) うぉ!文字通りとはまさにこの事を言うのですね。野菜室がスーパーの袋に包まれたトマトやら、ナスやらで埋まっている・・・ ある訳ねぇだろと思いつつ探すが、冷蔵庫の周りが野菜で覆いつくされると諦めが怒りに変わっていくのを感じる長男。しかぁ〜し!長男は聞くのです。ただ、ひたすら牛乳を求めて・・・ 「無いよ」そして、衝撃の言葉が返ってくる。 「じゃあ、無いんだ。でも、麦茶があるでしょ?」えっ・・・牛乳はいずこへ!?我が、愛しの牛乳は? 心から欲していた牛さんから出た白い分泌液は??この時点で長男の怒りは最高潮。しかし、その怒りの限界を軽く飛び越えさせる言葉の数々が耳から入ってくる。 「やかんに入ってるでしょ?しかも、ちゃんと煮出したやつだから、美味しいよ」 おぃおぃこの人は何を言っているんだい?牛乳を買うという主婦の一番大事な仕事を怠った上にそれを煮出した茶などでごまかそうとするなんて・・・ ![]() それにだ、良く聞けよ?ここテストに出るからな。 やかんに入ってる=熱いってことだろうがぁぁ!! |







、前後左右に牛の乳をしこたま積み込んでまいりやす〜





こんにちは。



それと、弐段合格、重ね重ねおめでとうございます
これも毎日の牛乳が血となり、肉となった結果でしょうか。
うちの2歳の娘も牛乳好きで、ご長男様の小さい頃と
同じように、夜中に「ぎゅ〜にゅ〜
こと、しばしばです。
麦茶じゃ駄目なんだよね、そうみたいね。
キンキンに冷えた、おいしい麦茶なんだけどね。