マリアと住むこの家にあるマグカップの数は50個前後。
色々な人からプレゼントされたものや、記念で買ったものなどさまざまな種類があるのですが、もちろん2人ではとても使いきれません。
ところが今日ショッピング中に、また素敵なマグを見つけてしまいました。
いらないことは分かっていても、どうしてもあきらめることができず、とうとう買ってしまいました。
そのマグには、こんな素敵な言葉が書かれていたからです。

When I stand before God at the end of my life

,
(人生の最期で神さまの前に立ったとき)

I would hope that I would have not a single bit of talent left
(私の中にはほんの少しも残された才能がなく)

and could say,

"I used everything you gave me". --Erma Bombeck

(「あなたがくれたすべてを使い切りました」といえるといいな)
このマグでホットティーを飲むたびに、
こんな生き方ができるように、
今の精一杯で力の限りを尽くすように
この言葉を心に刻もうと思います。
マグを見たマリアに言いました。
「家にはマグがたくさんあると分かっていたんだけれど、買ってしまったの」と。
マグに書かれた言葉を読んだマリアは言いました。
「この言葉に出会ってしまったら、仕方がないわね」と。