今いっぱいに生きること
それが明日への扉をあける

「100%Happy Life」リサ・サンフラワー著 出版。



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Christmas already? [2007年11月25日(日)]
サンクスギビングが終わったら、気分は一気にクリスマス。
今日はマリアとクリスマスツリーの飾りつけをしました。
少し早い感じもするけれど、早く飾ればそれだけ長い間クリスマス気分が楽しめるので、毎年近所の通りで一番に飾り付けを始めるのがマリアなのです。
ホイットニーヒューストンのクリスマスソングをBGMにツリーにたくさんの飾りをつけていきます。

クリスマスは、なぜこんなにうきうきワクワクするのでしょう。
プレゼントをあげたり、街のイルミネーションがきれいだったり、外は寒いけれど心があったかくなるクリスマス。

一人でも多くの人に、幸せなクリスマスが訪れますように。。。
Posted at 04:31 | アメリカンライフ | この記事のURL
ハーモニー [2007年11月24日(土)]
彼が小学2年生のときから教え始めて早3年。途中でやめそうになってお休みの期間をとったこともありましたが、5年生のカリル君にチェロを教えるのは、州に1回の私の楽しみでもあります。サンクスギビングがあけた祝日でお休みだったので、今日もカリル君が家にやってきました。

新品のチェロを購入したばかりなので、まだ自分の音をつかめず、ぎこちないのは確かなのですが、「毎回レッスンを受けに来るたびに新しいことを教えてくれるリサ先生はすごい!!」と帰りの車の中で興奮してしゃべっているのだということを彼のお母さんから聞かされると、私も頑張らなくてはと思います。

今日のレッスンでは、12月にあるクリスマスコンサートで演奏する曲を練習しました。学校のバンドで演奏するので、他のバイオリンやビオラの音に流されずに自分の音をしっかり出さなければなりません。楽譜にはAパートとBパートがあって、Aはメロディー、Bはリズムや低音の音を奏でます。カリル君は学校でバンドの先生からAとBのどちらを選んでもいいといわれたと教えてくれました。私が学生の頃オーケストラで演奏していたときは、チェロはいつもリズム刻みばかりでメロディーがないので、メロディーを弾くバイオリンをうらやましいと思っていました。カリル君に「どちらを弾きたいの?」と聞くと、彼は「Bパート」と答えました。たぶんBのほうが簡単だからだろうと思っていると、続けて彼は言ったのです。「ぼくがBを弾けば、全体の音がよくなるから」と。

何という素敵なものの考え方ができる5年生なのだろうと、感心してしまいました。自分がメロディーを弾いて楽しいよりも、音に深みを出す低音のパートを演奏したほうが全体にとっていいという彼の判断は、音楽をする者としても、人としても、正しくて尊敬できる判断だと、彼の何倍もの年齢の私は学んだのです。

子どもは正直です。その子どもに正しいことを教えるのは大人の役目です。
彼の母親は、私が今まで出会った母親の中でももっとも尊敬できる人の一人です。そんな彼らに出会えたこと、そしてチェロを教えることを通して私自身も教えられているのだということに、今日また気づかされたのでした。
Posted at 13:44 | アメリカンライフ | この記事のURL
Your talent makes you happy [2007年11月19日(月)]
得意なことは何ですか?楽しいと思えるのはどんなときですか

人は誰にでも、才能があります。その才能を見つけ、のばしていくのは、あなたにしかできないこと。才能を見つけてあげられるのは、あなたや、あなたの親や、先生や、周りの人々です。見つけた才能を引き出すことができたとき、生まれてきた意味や生きていく目標が見出せるのだと思います

私には何も才能がない。そう思う人も多いはず。
でも才能がない人はいないのです。あなたはまだその才能を見つけられていないだけ

まずは、楽しいと思うことから始めてみませんか。夢中になって、時間を忘れて取り組むことができるもの。それをしている自分が一番好きなときは、どんなときでしょう。

自分がその能力を精一杯活かして何かに貢献できたときにあじわえる喜びは、何事にもかえがたい幸せです。

あなたにとってのHappinessは何ですか?100%Happy Lifeを見つけませんか?
Posted at 06:56 | アメリカンライフ | この記事のURL
bunga matahari [2007年11月13日(火)]
ブンガマタハリ

何のことだか知っていますか?インドネシア語で、ひまわりを意味します。
ひまわりは夏の花。とっても季節はずれなのですが、8月20日の記事で書いた芽がやっと花を咲かせました。やはり季節が遅れたためか、かなり小さな花ですが、almost 3ヶ月。植木鉢では窮屈そうなので庭の外灯の下に移動させて、毎日のように水をやり、おはようと声をかけ、大事に育ててきたので、ついにつぼみが開いたときは、感動でした。

ひまわりは、出版した本のペンネームにも利用したほど、私の大好きな花。太陽の光をたくさん浴びて、大きな花を咲かせ、見る人に元気を与えてくれるようなエネルギーを持っています。

ひまわりの花言葉 「わたしはあなただけを見つめる」

ひまわりとインドネシア語ではブンガマタハリというそうです。日本に住む、一度だけしかあったことがないけれど大切な友人が、私がひまわりが好きなことを知って教えてくれました。ブンガは花、マタハリは太陽を意味するそうで、まさに太陽の花という意味です。

今まで花を育てても失敗ばかりしてきた私ですが、今回は成功です。
花を育てるのには、辛抱と、慎重さと、愛情が必要ですが、それは何事にもいえること。
今あなたに夢があるのなら、急がずゆっくり、慎重に、愛情を持ってその夢や目標に向かっていくことです。

そうすればいつか、ひまわりのように愛情いっぱいの大きな花を咲かせることができるのです。

ブンガマタハリ
太陽の花のように、まわりに元気を与えることが、私の夢であり、目標です。

Posted at 09:12 | この記事のURL
日本人として [2007年11月05日(月)]
「やってみたけど、うまくいかなかったからや〜めよ。」

子どものような信じられない行動を、国民の代表である政治家が平気でやってのける現状。

一体日本はどうなってしまったのですか?

何が原因なのですか。誰が悪いのですか。どうすればいいのですか。

日本人として本当に情けない。人間として尊敬できない大人が多すぎるのではないですか。

大人が責任ある行動が取れなくて、どうやって子どもに教育することができますか?

日本をどうこうする前に、自分自身を何とかしなければなりません。政治家としてではなく、大人として、人として、恥ずかしくない行動をしなければなりません。

今の日本は、情けなくて見ていられません。

誰か、何とかして!!と叫びたくなるけれど、もう誰も信用できないのかもしれません。

辞任発表を聞いて、「びっくりした」なんて言っている場合ではないのです。民主党の問題は自民党の問題であり、国民の問題であり、私たち日本人一人ひとりの問題なのです。

とりあえず、自分をしっかりすることしか、今の私にはできません。

Posted at 12:27 | News | この記事のURL
Kid's Nation [2007年11月01日(木)]
子どもたちだけの国、ピーターパンのネバーランドのような国が実際に存在すると思いますか?

実は、存在するのです。

アメリカのTVでは、「Kid's Nation」という番組を毎週水曜日に放送しているのですが、そこはまさにネバーランドの世界。ある島に集められた子どもたちが、大人の力をかりずに何から何までを行い、共同生活の中で生きる知恵を身につけていく番組です。

感情むき出しの子どもたちは、たびたびけんかをし、意見を交換し、困難にぶちあたっては、協力してそれを乗り越えていきます。

印象的だったのは放送2回目のエピソード。40人くらいの子どもたちは、各年齢層から成立するグループになって、頭と体を使ったゲームを行い、勝利したグループには生活をするためのお金が与えられることになっていました。そしてグループ全体の成績がよい場合には、子どもたち全員に賞品も与えられるという約束でした。ゲームは見事に全グループが時間内に終了したので、全員に与えられる賞品が公開されることになりました。

ふたを開けてみると、一つの箱にはテレビが、もう一つの箱には3つの便器が入っていました。子供たちが生活している島には、もちろんテレビもなければゲームもない、お店も遊びもありません。どちらの賞品をもらうかを子どもたち全員で話あって決めることになりました。

もちろんテレビがほしい子どもたち。しかし島にはトイレが一つしかなく、40人の子どもたちがたった一つのトイレを共有しなければなりません。

遊びをとるか、生活をとるか・・・迷い、話し合い、けんかをした挙句、それぞれのグループのリーダーが代表で話し合いをして出した結論は・・・

テレビではなく、便器3つを得ることでした。

遊びよりも生きることを選んだ彼らは、それだけで一つ大切なものを得たのだと感じました。

その後もさまざまな困難を乗り越えてきたわけですが、今日で集団生活の20日目をむかえた子どもたち。今後も楽しみに見守っていきたいです。
Posted at 10:07 | アメリカンライフ | この記事のURL

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