今いっぱいに生きること
それが明日への扉をあける

「100%Happy Life」リサ・サンフラワー著 出版。



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precious time [2007年09月25日(火)]
最近、仕事が忙しいこともあって、時間がたつのが本当にあっという間です。1日が早いのはもちろん、1週間、1ヶ月と猛スピードで過ぎていきます。今年もあっという間に去っていくような気がします。

もうすぐ10月がやってきます。2007年最後の3ヶ月は、もう少し大切に過ごしていきたいと、今強く思います。それにはその時一瞬一瞬を大事にすることだと思います。いつも時間に追われて、あせっていては、まるで時間に追いかけられているようです。赤信号を渡ったり、エレベーターに乗るとすぐに、後の人のことを考えず”閉”のボタンを押したり、次の人のためにドアを押さえてあげる時間が惜しくて後ろを振り返りもしなかったり・・・そんな余裕のない私では、他人への思いやりも、愛情もなくなってしまいます。そしてそれは自分自身への思いやりや愛情と同じことのような気がします。忙しいときほど、ほっと一息ため息をついて、ふと青空を見上げて、秋の風を感じてみたいと思います。

1時間、1分、1秒をゆっくりと噛み締めてあじわっていきたいですね。
Posted at 10:08 | アメリカンライフ | この記事のURL
Ask what you can do for your country [2007年09月17日(月)]
これまでの1年間、不祥事や問題発言の続く中で、日本の政界は一目散に下り坂を滑り降りてきました。

そして今、どん底まで落ちました。

もちろんこれは、一国のリーダーの責任であり、彼の周りで起こった、政治家としてだけではなく、人間としても不信感をもたざるを得ないような言動の数々も、彼らを任命したリーダーの責任であることは確かです。

国民の代表であり、代表でしかない政治家が、その国民の声を聞かなくなったとき、国は破滅します。その状態が少し前までの日本であったのではないかと、今思い返すだけでもぞっとします。

どん底まで落ちた今、日本は這い上がるしかありません。でもどの方向に向かって這い上がれば良いのでしょう。リーダー不在の今、私たちはそれぞれが別々の方向を向いて、命令が下るのを今か今かと待っていますが、いざ号令が下ったとき、それぞれが別々の方向に向かって歩き出してしまうような気がしてなりません。

例えば首相辞任の直接のきっかけとなったと首相が言ってやまないテロ特措法問題。
人の命を奪う戦争は、おろかなことで、間違いです。
それでも私たちは、戦争をやめようとしません。
2日前のホワイトハウスには、何千人の反戦デモ参加者が集まった一方で、約400人の戦争支持者の集会もあったそうです。
民主党はテロ特措法に反対の意を述べていますが、日本からエネルギーが供給されなくなった後の対処方が考えられているのか、ただ反対するだけで解決する問題なのかという不安もあります。

今、私たちにできることは何なのでしょう。息を呑んで、ただ日本の行方を見守るしかないのでしょうか。

国をつくるのは、首相でも政治家でもありません。私たち国民ひとりひとりなのです。
小さな1票が積もり積もって大きな国を動かした参院選のときのように、そしてそれ以上に、今こそが、私たちひとりひとりの踏ん張りを見せて、国を良い方向に向けるべきときなのではないでしょうか。

「国が何をしてくれるかを望むのではなく、あなたたちが国に対して何ができるかを考えてほしい」とは、アメリカ人の尊敬する、ケネディー大統領の演説の言葉です。

今こそ頑張るべきなのは、明日の日本をつくる私であり、あなたです。過去の批判をしても進むことはできません。前向きに、やるべきことをやるのみです。
Posted at 11:26 | ジャパン | この記事のURL
Brian Culbertson [2007年09月10日(月)]
これから絶対人気が出るというか、今でも絶賛のアーティスト、Brian Culbertsonの野外コンサートに行ってきました。

その日は朝の4時におきなければならず、夜8時からのコンサートの時間にはへとへとで、できればベットにバタンキューしたい気持ちだったのですが、幕があいたとたんに、そんな気持ちは吹っ飛んでしまいました。

まるでドラムをたたいているかのような手さばきで、電子ピアノで曲を奏でていくそのリズム感のよさに圧倒されていると、突然トロンボーンに持ち替えて、こちらもエネルギッシュな演奏。父親のサックスと合わせて素敵な音色がホール中に広がります。バンドもとても良いバランスで、客席を盛り上げて最高の2時間はあっという間に過ぎてしまいました。

本物のパフォーマンスを体中で感じる快感は、CDでは決して得られないものです。久しぶりのコンサートは心の底からリフレッシュすることができました。

Brian Culbertson、絶対お薦めです。
Posted at 11:03 | アメリカンライフ | この記事のURL

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