今いっぱいに生きること
それが明日への扉をあける

「100%Happy Life」リサ・サンフラワー著 出版。



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出会い [2007年08月28日(火)]
人と人の出会いは本当に不思議で、人との出会いで人生が変わることもあります。
たったの一度しか出会わない人でも、毎日会っている人でも、その人と出会っていなければ今の自分は存在しないかもしれないというような存在が、あなたにもいるのではないでしょうか。

そんな大切な人に出会うと、その人との出会いは運命だったのではないかと思ってしまいます。そして自分にないところを学んだり、刺激し合える存在になります。自分の知らなかった自分を発見させてくれることもあります。

今までの私の人生で、そんな素敵な出会いが何度もありました。その出会いのひとつひとつが私にとってかけがえのないもので、今の私を築いてくれたといっても過言ではありません。

人との出会いで何よりも大切なのは、そんな人に出会ったとき、私が私らしくあることです。自分自身を相手にさらけ出さなければ、相手も本当の自分を見せてはくれないからです。お互いが正直に、素直になれたとき、初めてその出会いが意味のあるものになるのだと思います。

これから先のいくつもの大切な出会いのために、ありのままの素直な自分でいることを忘れないでいたいです。
Posted at 10:45 | アメリカンライフ | この記事のURL
花より団子?? [2007年08月21日(火)]

花束の代わりにフルーツバスケット。お世話になった人に感謝の気持ちをこんな贈り物をするのはいかがでしょうか。

これはもちろん私がいただいたもの・・・ではなく、マリアがある教師の方からいただいたもの。お世話になった感謝の気持ちをこめて、花束の代わりにいただいたのだそうです。もちろん花束も部屋に彩りを与える素敵な贈りもですが、たまにはこんなギフトをもらうと、喜びも倍増するのではないでしょうか。

あっという間にフルーツは食べてしまったのですが、あけてびっくり。なんと花瓶の中でフルーツが刺さった竹串を支えていたのは、キャベツやレタスだったのです。

お世話になった方にこんなギフトを贈るのも、茶目っ気があっていいですよね。
Posted at 10:35 | アメリカンライフ | この記事のURL
Guess what flower it's going to be!! [2007年08月20日(月)]
これは、なんの芽でしょうか??

どんなことでも「育てる」ということは、時間やエネルギーや愛情を必要とするので大変なことです。でも努力の結果、成功したときの喜びは、何にもかえがたいものでもあります。その充実感は、育てた人にしかあじわえないものだからです。

毎日水をやって、今か今かと待ち続けた種から芽が出てきました。

何の花が咲くのかは、まだ秘密です。私の一番好きな花です。

鉢が小さすぎるようなので、これから花壇に移し変えることにします。

愛情をもって、一日一日楽しみに見守っていきたいと思います。

早く大きくな〜れ。
Posted at 03:07 | アメリカンライフ | この記事のURL
Is Japan the greatest country in the world? [2007年08月16日(木)]
突然ですが、質問です。

日本が世界一すばらしい国だと思う」 Yes or No??

これは今アメリカで放送中のテレビ番組で、アメリカ人に質問をし、何%の国民がYesまたはNoと答えたかを一般人が%で予想し、その%が実際のものと近ければ賞金がもらえるというものです。冒頭の質問は、もちろん番組では、「アメリカが世界一すばらしい国か?」という質問だったのですが、なんと回答者の82%がYesという答えでした。

同じ質問を日本人にしたら、どのような結果になるのでしょうか?今の日本に満足している人はどのくらいいるのでしょうか。もちろん、戦時下のアメリカが今満足できる状態であると思っている国民は少ないかもしれません。それでもアメリカ人はアメリカが好きなのです。自分の国を一番だと思い、この国の国民であることを心から誇りに思っています。私たち日本人も、日本を好きになり、誇りに思うことが、首相が目指す「美しい国」に近づくための第一歩であるのかもしれません。

質問をもう一つ。

「朝、目が覚めて、会社(または学校)に行きたくない」 Yes or No??

この質問には、確か38%の国民がYesと答えたという統計が出ていました。つまり70%前後のアメリカ人が今の自分の仕事に何らかの形で満足しているというのです。

国に満足する以前に、今の自分の置かれた状況に満足することが、私たちにできる第一歩なのかもしれません。
Posted at 10:45 | アメリカンライフ | この記事のURL
「ノー」と言える、日本人 [2007年08月14日(火)]
「100% Happy Life」の本の中でも、「Noと言えない日本人」について述べたのですが、日本人はとにかくノーというのが苦手であるということは、私が渡米直後に実感したことです。自分が思っていることとは逆でも相手に合わせて相槌をうったり、あいまいに笑ってごまかそうとしたりしてしまうことがあります。もちろんそれは相手の気持ちを気遣ってのことであったり、その場が丸く収まることは悪いことではないのかもしれません。

でも本心を言わないことは、自分にうそをついていることです。

アメリカに来て、アメリカ人が本音を隠さずに言うことについて、最初はとても驚いて違和感を感じました。でも自分の気持ちに正直な人たちといるうちに、相手が本心で私のために意見を言ってくれているのだということが分かり、自分も本音で付き合えるようになっていきました。今ではアメリカ人のマリアにも驚かれるほど、思ったことは正直に口にするようになりました。もちろん相手を傷つけたりするようなことは言ってはなりませんが、意見を尋ねられたりしたら、思っていることを素直に表現するのが、相手に対する誠意ではないでしょうか。

話は変わりますが、先日シーファー駐日米大使との会見を行った小沢代表。テロ対策特別措置法の延長について、はっきりと「No」を言う姿は、同じ日本人として頼もしい印象を受けました。もちろん複雑な国際関係が絡むことなので、あまり正直に言い過ぎるのも禁物です。でも唯一の被爆国である日本、6日、9日の式典では平和を誓った日本が、世界に対して主張すべきは平和への道であり、戦争に加担することではないのではないでしょうか。

何もしなくても平和が築ける世界は、どうやら訪れそうにありません。平和には努力と信念と、主張することが不可欠な時代なのです。そして特に日本はその役割を担っているのだと思います。

本の中では「ノーと言えない、日本人」から「ノーと言いたい、日本人」に変化した私でしたが、今後は「ノーと言える、日本人」になるために、私たち一人ひとりの意識とその先にある希望を捨てない気持ちが大切なのだと思います。
Posted at 10:12 | アメリカンライフ | この記事のURL
Never fail  [2007年08月12日(日)]
「You won't fail if you don't give up」

「あきらめなければ、失敗することはない」

何となく見ていた映画の中で、主人公の男性がフィアンセの気持ちを取り戻すことに断念しそうなときに、彼に対して義理の父が投げかけた言葉です。

シンプルですが、うなずける言葉です。失敗するのは、くじけたり断念したりするからです。転んでも転んでも立ち上がって歩いていけば、失敗するということはなく、いつかはゴールにたどり着けるかもしれない、そう思いませんか?

あきらめそうになったら、この言葉を思い出して、前向きにいつまでもチャレンジしていきたいです。

映画の中で、主人公は父親のアドバイスを受けて、どうしても彼女を取り戻したいと、フィアンセの家の前で何日も寝泊りを続け、彼女に許しを請います。最初は無視していた彼女も、彼の執念に負けて、大雨の夜に彼を許して家の中に入れるシーンで映画は終わります。彼のあきらめない気持ちが、ハッピーエンドを呼ぶのです。

恋愛でも夢でも、いつまでもあきらめない気持ちが肝心です。
ちなみに映画のタイトルは「The Last Kiss」。
お互い、前向きに歩いていきましょう。
Posted at 11:04 | アメリカンライフ | この記事のURL
Keep on dreaming!! [2007年08月09日(木)]
20年越しの夢を乗せて、今夜エンデバーが宇宙へと旅立ちます。

22年前爆発した宇宙船、チャレンジャーのことを覚えていらっしゃる方も多いでしょう。そのとき計画されていたのが、民間人を搭乗させて、宇宙からの宇宙授業を行おうというものでした。1万人以上の応募者の中から選ばれていたバーバラさんは、結局直前で控えとなり、宇宙に行くことができませんでした。

その決定は、幸か不幸か、チャレンジャーの爆発という悲劇的な事故によって、彼女の命を救うこととなりました。彼女の友人でもあり、チャレンジャーに宇宙教員として搭乗したクリスタさんが果たせなかった夢、そしてその後も教師を続け、今回やっと22年ぶりで果たされるバーバラさんの夢を乗せて、今回宇宙授業が行われます。

夢は絶対に叶うもの。だからあきらめてはいけないのだという大切なことを、彼女は全世界の人々に教えてくれることでしょう。

Posted at 11:18 | アメリカンライフ | この記事のURL
Do what you like!! [2007年08月07日(火)]
行ってきました。やってきました。ダンスダンスダンス。
ここ最近無性に踊りたくなることがあって、ダンスクラスを探していることは数日前にもお伝えしましたが、やっと見つけました。

場所は少し遠いのですが、メトロを使って1時間くらい。希望していたジャズダンスのクラスがあって、とりあえず体験してみることにしました。

久しぶりにジャズシューズを履いて、ストレッチをすると、なんだかあのワクワクする感じが戻ってきて、踊るのが楽しみになります。

時間になって入ってきたのは、ブロードウェイなどでも活躍経験のあるS先生。アフリカ系アメリカ人で、背が高くてかっこいい先生です。曲が始まって踊りだすと、すぐに感覚が戻ってきて、ターンやバランスなどもなんとかついていくことができました。途中で息切れしそうになりましたが、それでもやっぱり踊ることが気持ちよくて、楽しい時間をすごしました。

そして、一晩空けた今日・・・

もう、体中が痛いのなんのって、こんなに筋肉痛になったのは、生まれて初めてです。情けないやらおかしいやら。

続けて通うようになれば、また筋肉が戻ってくるのでしょうが、イスに座ったり立ったりするたびに、「よいしょ」と声を出さずにはいられないほどで、まったく笑ってしまう一日でした。

でも、やっぱり踊るのはたのしい。好きなことをやっているときが、人間一番幸せですね。
Posted at 09:53 | アメリカンライフ | この記事のURL
Ready, Set, Go!! [2007年08月04日(土)]
「国をつくるのは、大統領でも首相でも、政治家でもなく、国民一人ひとりなのだ」ということを実感したのが、今回行われた日本の参議院選挙の結果でした。1週間を経た今でも、衝撃は治まりおさまりきっていないといったところでしょうか。

1円がたまりたまれば、100万円にでも、1億円にでもなるように、国民が国づくりに参加しようという意識は、国を変える力をもつのです。そんな私たちのパワーが国を動かした今、大切なのは、その矛先をどこに向けて進んでいくのかということです。今回の選挙の結果は、どこから見ても自民党への批判的な目からきたもので、決して第1党となった民主党への期待の結果ではありません。動き出した船の舵を握る人物は誰なのか、そしてその船に乗る私たち一人ひとりはどこに進むことを望むのか。私たちにできることは何なのか。そのような問いを常に投げかけ、できることは行動に移すことが大切ではないでしょうか。

結果を出した今、私たちはゴールではなく、スタート地点に立っています。一人ひとりが息を合わせて、国をよりよい方向に進めていきたいと心から思います。
Posted at 10:46 | ジャパン | この記事のURL

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