今いっぱいに生きること
それが明日への扉をあける

「100%Happy Life」リサ・サンフラワー著 出版。



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dance lesson [2006年10月31日(火)]
ダンス教室の開設を計画して、前に教えていた小学校で参加者を募ることにしたのが1ヶ月前のこと。そして今日は、まちにまったダンスクラスの初日。申込書を数えなおしたら、参加者が99人だと判明してあせってしまいましたが、ここはアメリカだということを忘れていてラッキーでした。申し込んだ人の多くが、2週間以上前に申し込みをしていたためか、クラスが今日からだということを忘れてしまっていたようなのです。

結局参加者は20人。でも初日から99人も集まっていたら、収拾がつかなくなっていたと思うので、ほっと一安心しました。

12月の学校での発表会に参加するために今日から振り付けを開始です。

大人も子どももみなが一緒になって楽しめる、そんなダンスクラスにしたいです。
Posted at 12:20 | アメリカンライフ | この記事のURL
Winter time [2006年10月30日(月)]
夜7時に友達から電話がかかってきて、夕食をレストランで食べることになり、20分で来るというので待っていると、待てども待てども来ませんでした。電話をすると事故で道路が渋滞しているとのこと。事故ならば仕方ないとおなかがすいているところを待って、レストランに到着したのは結局8時をすぎてしまいました。そしてそこにはなが〜い列。待ち時間が40分といわれ、とことんついてないと思っていると、友達がとってもいいことに気がつきました。

「今日から冬時間になるから、1時間時計を戻すんだよね。」

そうだった〜。アメリカでは夏時間と冬時間があり、エネルギーを無駄使いしないように夏の間1時間時計を進め、冬になると1時間戻すのです。

ということは、レストランに着いたのが8時だから、1時間時計を戻して7時!!

今後2,3日はこの1時間の時差ぼけを感じるのだと思いますが、やっぱり得した気分になりました。
Posted at 10:23 | アメリカンライフ | この記事のURL
Dreams come true [2006年10月29日(日)]
「人生、年齢は関係ない。やる気があれば、何歳になっても挑戦するべきだし、あきらめてはいけない」

そんなメッセージを伝えたくて、「100% Happy Life」という本を出版しました。そんな私に嬉しいニュースを届けてくれた友達がいます。

43歳のSさんが働いていた企業をやめて、夢だった弁護士になるために勉強をはじめたのは7年前のこと。毎回数ポイントが足りずに試験に落ち、周りの家族もあきらめかけていました。でも本人は絶対にあきらめず、何回も何回も挑戦し続けました。

2006年8月。今回で最後と、試験を受けた後、結果がこないので、本人もあきらめかけていました。ところが昨日、試験通過の連絡が届いたそうです。

Sさんは知っていたのです。自分をHappyにするのは、弁護士になることだと。そして強い願いは必ず神様がかなえてくれるのだと。だから絶対にあきらめず、何度も挑戦することができたのです。

Never give up your dream!!
Posted at 05:31 | アメリカンライフ | この記事のURL
past and present and future [2006年10月27日(金)]
日本で必修科目の世界史を履修させていなかった高校が63校も見つかったそうです。受験対策で、世界史に充てる時間が無駄だという生徒の意見に学校が便乗して、文部省にもうその報告をしていたとのこと。

私が学生時代は、歴史は嫌いな方から数えた方が早い科目でした。でも今こうして社会に出て、この現実社会がいかに歴史の繰り返しであるか、歴史から学ぶことが以下に多いかを痛感させられるのです。

真珠湾攻撃のあった12月になると、アメリカ在住の日本人がアメリカ人に中傷されたりするという事実は、アメリカに住む私として知っておかなければならない事実。靖国問題だって、歴史を知らなければ理解できない問題です。

世界を知って初めて日本が、現在社会が、そして自分たちの姿が見えてくるのです。学校側は、教育者として、本当の教育とは何かをもう一度見直すべきです。

Present is each step of history.
Posted at 08:22 | ジャパン | この記事のURL
成せばなる!! [2006年10月26日(木)]
えい!というかけごえでもかけたように、自分自身を奮い起こして、小学校で親子のためのダンスクラスを開設することにしたことは、数週間前のブログにもかきました。
初日を来週の月曜日にひかえ、どのくらい人数が集まったかを調べるために学校に行くと、大変なことになっていました。

参加希望人数が、なんと96人。大人と子どもを合わせた人数なのですが、まさかそんなに希望者がいるとは思っていなかったので、嬉しさと驚きと、そしてあせりが一気におそってきました。

私にできるのかという不安で今はいっぱい。でも、人生のりこえられないことはない!!やってみなければわからない。

新たな挑戦です。頑張るぞ!!
Posted at 10:39 | アメリカンライフ | この記事のURL
昨日のつづき。 [2006年10月25日(水)]
婚約していたAのことを捨てて、お金持ちのBのもとへと逃げ去ったケリー。ところがある日突然、Bから告白されます。「僕には妻がいるんだ。」ケリーはやっと、自分が愛していたのはAのほうだったのだと気づくのですが、時すでに遅し・・・Aは新たに恋人を見つけ、幸せな結婚をしていました。

人を見ぬくというのはとても難しいことだと感じるときがあります。でも頼りになるのはそのときの自分の気持ち。相手の目を見て、自分の気持ちに正直になって、名誉でも地位でも、お金でもなく、自分の心が正しいという気持ちにしたがうことです。その選択が正しいかどうかは、そのときはきっと分からないけれど、自分の心に正直でいれば、後になって後悔することもないのでは?

be honest to your heart.
Posted at 06:40 | アメリカンライフ | この記事のURL
men, honey and gold digger [2006年10月24日(火)]
レコード会社を興したばかりのAと婚約したケリー。その婚約パーティーで、昔付き合っていたBが突然現れて、2年間思い続けてきたと告白。彼は2年前、彼女を捨ててスポーツ選手になるために外国に行ってしまったのだった。今はスーパースターになって、大金持ちのBは、ケリーとAとの婚約を解消するために、ポルシェを用意し、家も2つ購入して彼女を説得する。Aは彼に対抗するために、なけなしの貯金をはたいてジャガーをプレゼント。Aのことが好きだけれど、Bのプレゼント攻撃に目がくらんで、Aのことを捨て去りBのもとに行ってしまったケリー。

私が昨日観にいったミュージカルの内容です。この続きはまた明日。

あなたがもしケリーの立場だとしたら、どうしますか?
Posted at 12:07 | アメリカンライフ | この記事のURL
population and people and me [2006年10月21日(土)]
今週、アメリカの人口が3億人を超えたそうです。

今問題になっている不法移民がその数を増やしていることもあり、アメリカとしてはあまり盛大には祝うこともないようですが、今後どんどん人口は増えていくとのこと。

50年もしないうちに4億人に突破する勢いだそうです。
それでもまだまだこの国の土地には余裕があって、1マイル四方あたりの人口が、アメリカでは87人、ヨーロッパでは300人、そしてなんと日本では900人。

アメリカ人が個人を重視し、日本人は共同体を重視するという習慣の違いは、こんなところからも影響しているのかもしれないと考えてしまいます。

でも私たち1人1人は違う人間。

それぞれがそれぞれの環境、生活、過去をもっているのだということを理解して、私たち日本人はもっと個性的になってもいいような気がします。
Posted at 09:12 | News | この記事のURL
arigatou [2006年10月20日(金)]
自分の花

名もない草も 実をつける
いのちいっぱいに 自分の花を咲かせて

相田 みつを


与えられた命を一生懸命に生きようと決心してから早10年。10年後の自分がまさかアメリカにいるなんて、そのときは想像もしていなかったけれど、今の私ならその頃の自分に言える。今精一杯生きていますと。私の花が咲くのにはまだまだ時間がかかりそうだけれど、一歩一歩、前向きに、私らしく生きていきたい。
Posted at 09:40 | アメリカンライフ | この記事のURL
Japanese food [2006年10月16日(月)]
教会で、インターナショナルフェアが開かれます。全員が、アメリカ以外の国の民族衣装を着ていくのがルールで、その国の食べ物をもってこられる人は協力してほしいとのこと。

衣装は浴衣があるので、季節はずれですがOKとしても、食べ物は何をもっていっていいのか迷っています。アメリカ人の口にあう日本食で、なるべくたくさん量がつくれるもの。

学校で子どもたちに日本語を教えていたときに、子どもたちをつれて日本食レストランに行ったのですが、子どもたちは興味津々でトライしていました。お寿司はこちらでブームになっていますが、好き嫌いがあるので、食べない人が多いし・・・天ぷらは作るのが大変だし・・・

何がいいかな〜と考えてしまいます。何かいい案があったら教えてください。
Posted at 09:25 | ジャパン | この記事のURL

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