今いっぱいに生きること
それが明日への扉をあける

「100%Happy Life」リサ・サンフラワー著 出版。



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「うつくしい子ども」 [2006年09月28日(木)]
石田衣良さんの「うつくしい子ども」を読んだことはありますか?少年犯罪という今はもう世間でも聞きなれてしまった言葉ですが、そのテーマを軸に、日本社会の変化と恐ろしい現実を、独自の世界でとても効果的に表現した作品だと思いました。

そのなかで、登場人物の中学生の子どもの1人がつぶやいた言葉が、読み終わった今でも忘れられません。「でもさ、中学の三年がまんして、高校の三年がまんして、大学でちょっと遊んで、それから定年までがまんして働くんだよね。そうしたら、その先にはなにがあるのかな。結局、がまんしてるだけで、私の人生って終わっちゃうよ。」

日本の子どもたちの多くがこのように考えているのではないかと想像すると、ぞっとします。でもこの現状は変えられないことじゃない。私にできることをやっていきたい。

I know that you are the only one who can make yourself happy.
Posted at 09:41 | ジャパン | この記事のURL
おしゃれ好き? [2006年09月19日(火)]
アメリカで市内を歩く女性は、スーツをしっかり着こなして、おしゃれな人が多いのが特徴です。でも上はしっかりおしゃれをしている女性の足元を見ると、スニーカー。どの人も歩きやすい靴を履いて歩いています。こちらでは、通勤には歩きやすい靴をはき、オフィスについてからハイヒールに履き替えるのです。

日本では反対に、通勤ではハイヒールを履き、オフィスではスリッパや底なしの靴に履き替える人が多いのではないでしょうか。

これはおしゃれに対する感覚の違いではないかと思います。アメリカ人は、プロとして見られたいからハイヒールを履く。日本人は、通勤中によく見られたいからハイヒールはく。

どちらがいいとも悪いともいえませんが、皆さんはおしゃれはなぜするものだと思いますか?

Posted at 09:36 | アメリカンライフ | この記事のURL
未来の自分 [2006年09月03日(日)]
最近、将来の自分について考えることが多くなった。今の状況を楽しめる自分と、その一方で、このままでは何か物足りないと思う自分。慣れ親しんだ環境からはじめの一歩を踏み出すのには、勇気がいるけれど、一度踏み出してしまうと以外と何でもなかったりするのは、今までの経験から分かっていること。

そろそろまた新しい一歩を踏み出すときがきたのかもしれない。そのときがいつなのかは、自分にしか分からないし、決められない。でも自分で自分の背中を押さなければ、いつまでたっても今のまま。

頑張れ、わたし。
Posted at 00:58 | この記事のURL

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