今いっぱいに生きること
それが明日への扉をあける

「100%Happy Life」リサ・サンフラワー著 出版。



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Life is short, Let's go shopping!! [2006年07月22日(土)]
そんな言葉の書いてある、Tシャツを着た女の子をみた。女心をくすぐる言葉。サマーセールをやっている丁度いいタイミングでそんなこと言われたら、誰だって買っちゃうよね!!?

でも本当にその通り。人生は短い。いつか、いつかと思っているうちに、1日が、1週間になって、1ヶ月、1年と、知らない間にどんどん過ぎていくのだ。

今やりたいことは、今やらなければ、そのいつかは永遠にやってこない。

そんな言い訳?のような理由を色々と考えつつ、衝動買いにはしってしまった私。

人生は短い。今、あなたがやりたいことは?
Posted at 08:38 | アメリカンライフ | この記事のURL
日本の未来 [2006年07月21日(金)]
福田官房長官が、次期首相に立候補しないことを表明したそうだ。長期にわたって、安部さんか福田さんかと世間を騒がせてきたが、「立候補するなんて一言も言ってない」との本人のコメントには何となく不服を覚えた。立候補するとも行ってないけれど、しないとも断言してないじゃないか!!といいたくなった。マスコミがあれだけ騒いで、世間が注目しているのを知っていて、黙って無視しておきながら、立候補すると思っていたあなたが悪いというような態度。だいたい、そんな中途半端なはっきり断言できない性格の人に、首相の立場は務まらない。今の段階で、立候補しないという結論がはっきりして、良かったのかもしれない。

首相は日本の顔。海外で注目されるのも、恥をかくのも、首相次第。アメリカで生活する私にとって、日本の代表者である次期首相の行方は気になるところだ。今後どのような展開を見せるのかは分からないが、日本の未来にとって良い方向に向かうことを願うのみ。国民をしっかり目を見開いて、本当になるべき人物は誰なのか、日本は今世界でどのような立場におかれているのか、興味をもってほしい。           
Posted at 09:53 | ジャパン | この記事のURL
フライドズッキーニ [2006年07月20日(木)]
この時期、アメリカの家庭の食卓にでるのが、フライドグリーントマト。まだ緑色のトマトをフライにした、その名の通りの食べ物で、フレッシュなトマトの味があつあつさくさくの食感で味わえて、大人気の1品だ。「フライドグリーントマト」という映画もあるほどで、(とっても感動的な物語。お薦め!!)アメリカ人にとってのお袋の味?みたいなものかもしれない。

今日、知り合いから、庭で取れた、ズッキーニをもらった。丸々として、ぶっとくて、いかにもみずみずしそうなズッキーニ。2本は、野菜と一緒に煮込んだラタトゥーユに使ったのだが、残りの1本の使い道に困っていた。

そこで思いついたのが、フライドズッキーニ。色は同じ緑だし、味もそんなに変わらないし、挑戦してみようということで、作ってみた。

結果は大正解!!ズッキーニのみずみずしさが、フライに良くあって、最高に美味しいディナーになった。ぜひみなさんにもお薦めです。
Posted at 09:55 | アメリカンライフ | この記事のURL
今こそ、温暖化防止運動!! [2006年07月19日(水)]
ガソリンの値段が上がっている。日本にくらべたらまだまだだけど、やっぱり高い。だからといって、皆車に乗るのは控えようとか、電車やバスを使うようにしようとか、そういった発想にはならないらしい。ランチ代や洋服代を削っても、ガス代に費やしているそう。車を使わなければ、地球にだって優しくなるのに。わたしはもっぱらバスや電車を使う頻度が上がって、交通費も減って、一石二鳥。アメリカ人の間でも、そんな感覚がはやるようになる時代はくるのだろか。
Posted at 08:27 | アメリカンライフ | この記事のURL
オレオクッキー&ミルク [2006年07月14日(金)]
7th Heavenという、こちらで人気のファミリードラマ。今日たまたま見ていたら、家族の間で、オレオクッキーをミルクにつけて食べながら、家族団らんするという話だった。家族の次男がもうすぐ結婚することでいろいろ悩んでいて、そこに義理のお兄さんが訪れて、クッキーをミルクにつけて食べながら、色々語るというシーン。それを見ていたら、急にオレオクッキーが食べたくなっちゃった。その家族の間では、クッキーをそのままミルクにつけるのか、少しねじって、2枚に分けて食べるのかで、2つに分かれていた。食べ物があると、不思議と話がはずんで、言わなくてもいい秘密までしゃべっちゃう。。。なんてこと、あるけれど、そんな家族同士の団欒の場がもてるのっていいよね。

私もこれからオレオクッキー買いに行こう!!っと。私はねじって食べる派だけど、皆はどう?
Posted at 03:21 | アメリカンライフ | この記事のURL
pandaの赤ちゃん [2006年07月12日(水)]
DCにある国立動物園は、無料だ。昨年生まれたパンダの赤ちゃんが大人気で、今年で1歳を迎え、動物園ではお誕生日パーティーが開かれた。日本では、パンダといってもそれほど珍しくないけれど、こちらでは、本当にアイドル並み。子供をつれた家族が毎日訪れ、それを見るための列が、なが〜く続いている。

私も今日、行ってきた。その赤ちゃんが生まれてから一度も見たことがなかったので、とっても楽しみだった。30度の暑さの中、かなり並んでやっと見られたときには感慨もひとしお。。。と思ったがそれほどではない。やっぱり私は日本人だから?か、それほど興奮しなかった。どちらかというと、並んでいるときに、前にいた、2,3歳の女の子の方がかわいかったような

でもまあ、今話題のTaishan(パンダの赤ちゃんの名前)を見られてよかったな。動物園の売り上げを倍にするほどの人気者なんだから。
Posted at 23:13 | アメリカンライフ | この記事のURL
ひろ〜い宇宙。 [2006年07月11日(火)]
遠い将来、人間が宇宙に簡単に行かれる時代がくるといいなあ。たぶん私が生きている間には無理だけど、次に生まれ変わったとき(?)には、そんな時代が訪れていて、人々が簡単に休暇で宇宙旅行をしたり。。。以前、1億円だっけ?を出して、宇宙に行きたい一般人を募集していたような気がしたけれど、あれはどうなったのかな。



ディスカバリーという宇宙船が今宇宙で活動中。昨日、宇宙で船外活動をしたそう。それに乗っている9人の宇宙飛行士の中には、10年くらい待ってやっと宇宙に今回行かれるという人もいるそう。そんなに待っても行きたいと思う、何にも変えがたい魅力があるんだろうな〜。



宇宙からの地球を見てみたい。きっと感動という言葉もあてはまらないほど、素敵な世界なんじゃないかな。いつか、そんな時代がくるといい。



そんなことを思いながら、青空を見上げていた。
Posted at 08:08 | News | この記事のURL
せっかちは、損な生きかた。 [2006年07月09日(日)]
アメリカにきて、自分が変わったとおもうことのひとつに、せっかちではなくなったってことがある。日本にいたころは、いつでも時間に追われていて、気が焦って、お店とかで、店員がのろのろしていると、いらいらすることもしばしば。



こちらでは皆、自分の時間はどのように使おうと自分の自由とでも主張するように、急いで何かをするなんてことはめったに見ない。お店でも、どんなに長い列ができていようと、マイペースな店員。いつもせっかちな日本人がこちらに来ると、そんな対応にガマンできなくなる人がほとんどだ。



でも、広い世界から見てみたら、日本人のせっかち度はトップ3に入るのではないだろうか?民族性とか、人種だから仕方がないという意見もあるだろうけれど、私はアメリカに来て、せっかちな人の周りで得をすることは一つもないのではないかということに気づいた。せっかちになる人自身だって、あせっていらいらすることで、物事が早く進むわけではない。信号を待ちきれずに歩き出したって、ちぢまるのはほんの1,2分のこと。ストレスだけがたまって、何もいいことはないのではないだろうか?



気長に待っていれば、いつかは自分の番がくるとか、いつかは物事が進むといったような、ゆったりした生きかたは、人間をやわらかくするし、人に対しても優しくなれるような気がする。



そんなことを考えていた矢先。今日は駅で日本人と待ち合わせをしていた。列車が到着する時間丁度に駅について、人々が出てくるゲートの方に向かうと、電車は予定時間の5分ほど前に到着していたようで、すでにゲートの前は人だかりだった。時計を見て、時間通りだと安心してAさんを見つけて近づくと、Aさんからの最初の一言。「遅い!!」

これがアメリカ人だったら、絶対にその言葉は正反対であっただろう。



「あー、やっぱり日本人だ」

そんなことを考えながら、久しぶりの再会を喜ぶ私だった。
Posted at 09:58 | アメリカンライフ | この記事のURL
ハッピー230thバースデー [2006年07月06日(木)]
今年の7月4日はアメリカが独立してから、230回目の誕生日。国中がお祭りムードで、華やかなパレードや、花火、コンサートが開かれた。コンサートの主賓となったメリル・ストリープ。演技、歌、存在感、どれをとっても一流で、つい見とれてしまった。そんな彼女が最後の最後になって、涙をみせた。出演者と観客が一体になって、America the Beautifulを歌ったときだ。テレビに映るどの顔からも、感激の表情が浮かび上がっていた。自分がこの国にいることを誇りに思い、この国に感謝している・・・そんな表情に見えた。

日本の建国記念日は、ただのゴールデンウィークのお休みの1日でしかない・・・そんな思いを抱くのは私だけだろうか。自分の生まれた日本という国に感謝したことなど、一度もない。自分の国を誇りに思ったことだって、アメリカに来るまではないに等しかった。日本は世界の中でもとんでもないほどに恵まれた国。そのことに感謝しないで、毎日を自堕落に暮らす人が、一体どれくらいいることだろう。日本とは比べものにならないくらい貧しい国々では、毎日を必死に暮らす人々がいる。その人たちの心は、私たちよりもよっぽど満たされていて豊かだ。

日本という国。私たち自身が自分の国に誇りをもって、感謝することから、この国の再生は始まっていくような気がする。
Posted at 10:08 | アメリカンライフ | この記事のURL
イチローになる日 [2006年07月04日(火)]
中田選手が引退を表明したニュースは、きっと日本中を驚かせていることだろう。そのニュースを聞いた私は、残念という気持ちとともに、仕方ないか。。。という気持ちを抱いた。どう考えても、中田選手が現役中に、日本が世界のトップにレベルアップすることは考えられない。「中田は、イチローになれなかった」という一文を目にした。なれなかったのではなく、ならせてもらえなかったのだ。個人プレーの野球とは違い、サッカーはチーム全体のプレーが結果に結びつくスポーツ。1人がどんなに頑張っても、チームメートの実力がそぐわなければ、台無しになってしまう。世界の壁を知っていた中田にとって、日本の実力のなさは、きっと痛いほど身にしみていたことだろう。しかしそれをうまく伝えられなかったジレンマと、後悔。そしてきっと、これからは自分ひとりで実力を試せる場所に行きたくなったのかもしれない。

日本はチームまだまだ甘い。実力の面でも、気持ちの面でも、世界の壁にはほど遠い。それは監督を変えたってすぐに変わるものではない。大切なのは、1人1人の選手が、自分の実力を悟ること。そして足りないものを身につけることだ。狭い日本で有頂天になっている彼らに、本当のサッカーはできない。そして、実力のある選手には見透かされ、置いていかれてしまうのだ。

これから彼らがどのように変化していくのか、期待はできないが見守っていきたい。でも日本のサッカー界がイチローになるのは、まだまだ先のことになりそうだ。
Posted at 08:27 | News | この記事のURL

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